2008.09.18

「Googleストリートビュークイズ」が紹介されました

 8月13日の「Googleストリートビューの撮影日時の鍵はグランドにあった」の撮影日判定の鍵(正答)を見事開けられたのは、日経BP社の家入氏

 本日のイエイリ建設ITラボに、その謎解きが掲載されていました。

  イエイリ建設ITラボ
 イエイリ建設ITラボ

 家入氏には、正解賞として、点字シールを贈呈させていただいております。 この点字シールは、北海道滝川市の福祉団体(滝川身体障害者福祉協会)が製作していて、注文するだけでも社会貢献の一環になります。

 点字シール
 点字シール(写真はイエイリ建設ITラボより引用)

 点字シールは、名刺の裏に貼り付けての使用を想定していますが、この他の活用方法もありそうです。

 活用アイデアが浮かんだら、コメントでお知らせ下さい。

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2008.09.01

Googleストリートビューが増殖中

 本日、グーグルアースを起動すると、札幌市近郊のストリートビュー撮影範囲が、大幅に拡大されていることを発見した。

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拡大されたと推測される札幌周辺の地域は、以下のとおり

①札幌市内北西側の琴似(ことに)・新川(しんかわ)地区
②東側の大谷地(おおやち)・厚別(あつべつ)地区

③南側の真駒内(まこまない)を中心とした藻岩山(もいわやま)地区

山奥の幹線道路も新たに収録
④定山渓ダムを通過する道々1号線

 自分の知る限りでは、先週金曜日は、札幌市内の札幌新道の外側は、ほぼ未収録。 今回は北海道マラソンのコースを中心にその撮影範囲が一挙に拡大されていた。

 今後の、撮影スケジュールは知る由もないが、日々増殖中のGoogleストリートビューから目が離せない。

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2008.08.31

そば屋の2階

 今日は、昨日に続いてそばの話題を提供します。

 「赤穂浪士は、討ち入りの前夜そば屋の2階に勢ぞろい」と、言われている。
 しかし、事実は、浪士たちは堀部弥兵衛の家で饗宴を受け、まだ討ち入りに早いと数人が両国橋の亀田屋という茶屋でそば切りなどを注文して、討ち入りまでの時間をゆっくりと休息していたというが真実らしい。

 赤穂浪士の討ち入り前夜の舞台として登場するそば屋の2階は、歴史を変えるターニングポイントであると自分的に地位を築いている。
 そのことを前提とすると、そば屋の2階は、野心あふれる男子が野望を企む聖地と言っても過言ではない!

 さて、今日は、その野望を企シチュエーションに打ってつけの老舗そば屋の紹介だ!

〔店名〕藪半

〔住所〕小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り(小樽駅の近傍でわかりやすい)

〔HP〕http://www.yabuhan.co.jp/index.html (HPは必見ですぞ)

 ここ『藪半』は、昭和29年オープンの創業50有余年の老舗。

 提供される麺は、「江丹別」地区で栽培され現地製粉されたソバ粉で打つ『地物粉麺』と、これに中国・内モンゴル産をブレンドした『並粉麺』の二種類。
 値段は、前者が高めの設定となっている。

 せいろ二枚(並粉麺)

 並粉麺でも、のど越し良くさわやか。 地元粉麺との香りの違いは避けられないが、十分満足できる味わいである。 つけ汁もまろやかな味わい。 店の雰囲気といい、女性客も十分満足できる「藪半」 。 酒の肴も粋な品々が多い。

 できることなら2階を借りきって、同志と一杯やりながら理不尽な世の中を変える野望でも企みたい。 そう思わせるオーラが漂う港町の老舗そば屋なのだshadow

 

 

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2008.08.13

「Googleストリートビュー」の撮影日時の鍵はグランドにあった

 昨日は、「Googleストリートビュー」の凄さについて書かせていただきました。 写真の鮮明度とMAPとの連携に驚いた後に疑問として出るのは、撮影車(グーグルカーと呼ばせていただきます)は、いつ通過したんだろう?という興味。

 さしたる自分も、自宅周辺の撮影日を特定すべく、最初に開花している花種を解析。 ライラックが咲いているので5月中下旬と推測。 さて、ほかにも痕跡がないかと、自宅周辺を「Googleストリートビュー」で精力的に調査中、紛れようもない特異日の痕跡を発見!

 そこで昨日のクイズです。
 自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。

 この問いかけに対して、イエイリ様が見事に正解されました。

 撮影日推定の根拠は、この写真です。


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 撮影日の翌日は、小学校の運動会。 前日の午後4時から場所取り(くじ引きによる)が解禁。 然るに、敷物が敷かれているグランドは、まさにこの時刻以降の撮影以外に考えられないんですよ。

 今回は、グランドの運動会用敷物が鍵となって、グーグルカーの通過日時が判明しましたが、今回の例のように特定の地物により、撮影日が容易に推測できるかもしれません。 自宅周辺の情報を基にグーグルカーの通過日時を推測してみるのも楽しいかもしれません。

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2008.08.12

君は「Googleストリートビュー」を見たか?

 GoogleMapsに「Googleストリートビュー」が追加されたのをご存じだろうか? 

 いわゆるGIS版町並みウォッチングだ!

 「Googleストリートビュー」は、単なる写真ではない。 Googleの懐の深さ満載のキラーコンテンツだ!
  GoogleMapsと撮影位置がリンクされていて車載の360度全方向カメラで撮影された静止画が、あなたの自宅を撮影。 というよりも撮影車両が通過中のすべての地物が「Googleストリートビュー」に写っている。

 見えすぎちゃって困るほどの高精度画像だが、車のナンバーや顔は、自動識別でぼかしを入れてあるとのこと。 法律的には、公道から撮影したものであれば問題がないと考えている」と、Googleの発表会でコメントされている。

 現在、カバーしているのは、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市の一部だが、世間の反応を見て、公開範囲を広げるのは間違いないだろう。 と、いうよりも、すでに撮影しているかも・・・・。

 早速、「Googleストリートビュー」で自宅周辺を覗いてみたが、メチャクチャきれいに写ってるのに驚愕。 次に、撮影日が気にかかるところだが、自宅周辺を、「Googleストリートビュー」で散策していると、撮影日を判断する痕跡を発見! その痕跡からすると、自分の自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。 これは、ある写真から推測できた間違いのない撮影日時なのだ!

 「相棒」の杉下 右京級の推理だが、撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。(正解者には、賞品を・・・)

 さて、問題は「Googleストリートビュー」の高精度写真だが、ぼかし処理ではカバーできないこともあるため、Googleでは問題のある写真の削除依頼を受け付けている。 「不適切な画像、不快な画像のほか、個人が特定できるような画像があった場合は削除している。ユーザーからの報告にも対応する(Google)」とのこと。

 「GoogleEarth」以来の感動を覚えた「Googleストリートビュー」。 昭和30年代後半にヒットした鉄人28号のように、正義のリモコンが悪の手に渡らないよう、十分な配慮が必要だが、ついにここまでやったかと感動を覚えたのは自分だけではないと思うほどインパクトの強いコンテンツなのであった。

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