GoogleMapsに「Googleストリートビュー」が追加されたのをご存じだろうか?
いわゆるGIS版町並みウォッチングだ!
「Googleストリートビュー」は、単なる写真ではない。 Googleの懐の深さ満載のキラーコンテンツだ!
GoogleMapsと撮影位置がリンクされていて車載の360度全方向カメラで撮影された静止画が、あなたの自宅を撮影。 というよりも撮影車両が通過中のすべての地物が「Googleストリートビュー」に写っている。
見えすぎちゃって困るほどの高精度画像だが、車のナンバーや顔は、自動識別でぼかしを入れてあるとのこと。 法律的には、公道から撮影したものであれば問題がないと考えている」と、Googleの発表会でコメントされている。
現在、カバーしているのは、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市の一部だが、世間の反応を見て、公開範囲を広げるのは間違いないだろう。 と、いうよりも、すでに撮影しているかも・・・・。
早速、「Googleストリートビュー」で自宅周辺を覗いてみたが、メチャクチャきれいに写ってるのに驚愕。 次に、撮影日が気にかかるところだが、自宅周辺を、「Googleストリートビュー」で散策していると、撮影日を判断する痕跡を発見! その痕跡からすると、自分の自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。 これは、ある写真から推測できた間違いのない撮影日時なのだ!
「相棒」の杉下 右京級の推理だが、撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。(正解者には、賞品を・・・)
さて、問題は「Googleストリートビュー」の高精度写真だが、ぼかし処理ではカバーできないこともあるため、Googleでは問題のある写真の削除依頼を受け付けている。 「不適切な画像、不快な画像のほか、個人が特定できるような画像があった場合は削除している。ユーザーからの報告にも対応する(Google)」とのこと。
「GoogleEarth」以来の感動を覚えた「Googleストリートビュー」。 昭和30年代後半にヒットした鉄人28号のように、正義のリモコンが悪の手に渡らないよう、十分な配慮が必要だが、ついにここまでやったかと感動を覚えたのは自分だけではないと思うほどインパクトの強いコンテンツなのであった。
最近のコメント