2008.09.01

Googleストリートビューが増殖中

 本日、グーグルアースを起動すると、札幌市近郊のストリートビュー撮影範囲が、大幅に拡大されていることを発見した。

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拡大されたと推測される札幌周辺の地域は、以下のとおり

①札幌市内北西側の琴似(ことに)・新川(しんかわ)地区
②東側の大谷地(おおやち)・厚別(あつべつ)地区

③南側の真駒内(まこまない)を中心とした藻岩山(もいわやま)地区

山奥の幹線道路も新たに収録
④定山渓ダムを通過する道々1号線

 自分の知る限りでは、先週金曜日は、札幌市内の札幌新道の外側は、ほぼ未収録。 今回は北海道マラソンのコースを中心にその撮影範囲が一挙に拡大されていた。

 今後の、撮影スケジュールは知る由もないが、日々増殖中のGoogleストリートビューから目が離せない。

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2008.08.13

「Googleストリートビュー」の撮影日時の鍵はグランドにあった

 昨日は、「Googleストリートビュー」の凄さについて書かせていただきました。 写真の鮮明度とMAPとの連携に驚いた後に疑問として出るのは、撮影車(グーグルカーと呼ばせていただきます)は、いつ通過したんだろう?という興味。

 さしたる自分も、自宅周辺の撮影日を特定すべく、最初に開花している花種を解析。 ライラックが咲いているので5月中下旬と推測。 さて、ほかにも痕跡がないかと、自宅周辺を「Googleストリートビュー」で精力的に調査中、紛れようもない特異日の痕跡を発見!

 そこで昨日のクイズです。
 自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。

 この問いかけに対して、イエイリ様が見事に正解されました。

 撮影日推定の根拠は、この写真です。


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 撮影日の翌日は、小学校の運動会。 前日の午後4時から場所取り(くじ引きによる)が解禁。 然るに、敷物が敷かれているグランドは、まさにこの時刻以降の撮影以外に考えられないんですよ。

 今回は、グランドの運動会用敷物が鍵となって、グーグルカーの通過日時が判明しましたが、今回の例のように特定の地物により、撮影日が容易に推測できるかもしれません。 自宅周辺の情報を基にグーグルカーの通過日時を推測してみるのも楽しいかもしれません。

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2008.08.12

君は「Googleストリートビュー」を見たか?

 GoogleMapsに「Googleストリートビュー」が追加されたのをご存じだろうか? 

 いわゆるGIS版町並みウォッチングだ!

 「Googleストリートビュー」は、単なる写真ではない。 Googleの懐の深さ満載のキラーコンテンツだ!
  GoogleMapsと撮影位置がリンクされていて車載の360度全方向カメラで撮影された静止画が、あなたの自宅を撮影。 というよりも撮影車両が通過中のすべての地物が「Googleストリートビュー」に写っている。

 見えすぎちゃって困るほどの高精度画像だが、車のナンバーや顔は、自動識別でぼかしを入れてあるとのこと。 法律的には、公道から撮影したものであれば問題がないと考えている」と、Googleの発表会でコメントされている。

 現在、カバーしているのは、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市の一部だが、世間の反応を見て、公開範囲を広げるのは間違いないだろう。 と、いうよりも、すでに撮影しているかも・・・・。

 早速、「Googleストリートビュー」で自宅周辺を覗いてみたが、メチャクチャきれいに写ってるのに驚愕。 次に、撮影日が気にかかるところだが、自宅周辺を、「Googleストリートビュー」で散策していると、撮影日を判断する痕跡を発見! その痕跡からすると、自分の自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。 これは、ある写真から推測できた間違いのない撮影日時なのだ!

 「相棒」の杉下 右京級の推理だが、撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。(正解者には、賞品を・・・)

 さて、問題は「Googleストリートビュー」の高精度写真だが、ぼかし処理ではカバーできないこともあるため、Googleでは問題のある写真の削除依頼を受け付けている。 「不適切な画像、不快な画像のほか、個人が特定できるような画像があった場合は削除している。ユーザーからの報告にも対応する(Google)」とのこと。

 「GoogleEarth」以来の感動を覚えた「Googleストリートビュー」。 昭和30年代後半にヒットした鉄人28号のように、正義のリモコンが悪の手に渡らないよう、十分な配慮が必要だが、ついにここまでやったかと感動を覚えたのは自分だけではないと思うほどインパクトの強いコンテンツなのであった。

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2008.06.25

遠足の軌跡

 昨日の札幌は、朝は曇天ながら、正午前から、この時期特有の脳天直撃的紫外線を帯びた太陽が戻りました。
 最高気温も26.3度と、暑さに弱い北海道民には、汗ばむくらいの遠足日和。

 さて、今回の遠足を迎えるにあたって、秘策を練っていた自分でして、その秘策を遠足前日の晩に妻と娘に提案したところ、「面白そうheart04」と、こちらの想定外の快いお返事。

 夜が明けて、一応、娘に昨晩の提案を聞いてみるが、再度OKとのこと。 ただし、リュックサックの奥に入れてほしいとのことで、敷物が入っている小ポケットに秘密兵器のGPS(SONY GPS-CS1KSP)を入れた。

 このGPSは、12000円ほどで入手可能。 15秒毎に緯度経度、速度、標高のログを取得。 その取得したログは、軌跡(トラッキングデータ)として表示可能なサービスが用意されています。

 ということで、娘のリュックに忍ばせたGPSのログから抽出した2種類の奇跡表示を用意しました。
 なお、GPS精度の都合で、静止時のデータが近辺にワープすることがあります。 これは、動いているのではなく、GPS誤差によるものですのでご理解よろしくです。

oneSightField プレテストサービス(WEB上で軌跡の無料表示ツール)

 奇跡表示http://sightfield.jp/CS1K/track.php?id=61e9940307d05d6bbb32e03833292fd8

twoGoogle Earth

 KMLファイル(「WGS20080623.kml」をダウンロード )で、軌跡を表示

 KMLへの変換は、trk2kmlを使用

 この安価なGPSの土木業界への応用があればコメント等でお知らせいただけると、創意工夫の輪が広がるんだけど、・・・・気長に期待しています。

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2007.10.16

GIS関連サイトの紹介

 筆者の会社では、「JACIC情報(JACIC発刊)」を購読しています。

 最新号の「JACIC情報87号」は、GIS関連の興味ある記事が多数掲載されていました。その記事の紹介は、筆者の時間の都合でできませんが、GIS関連サイトについてお知らせしまのでぜひともご覧ください

gコンテンツ流通推進協議会

・国内の情報・通信企業が集まって設立した協議会サイト。
・地理空間情報の商用利用についての情報が得られる。

電子国土ポータル

・国土地理院提供のサイト全国の2万5千分1地形図に相当する背景図や、数値地図2500プラグ印ソフトを無償提供している。
・地理空間情報の掲載方法のヒントが得られるポータルサイト。

GIS技術資格認定局

・地理情報システム学会内のGIS技術資格認定局(GISCD)が認定する「GIS上級技術者」資格の認定制度を紹介しているサイト。
・学会内のアック分科会の個別サイトも閲覧できる。

内閣官房・測位・地理情報システム等推進会議

・内閣官房内に設置された「測位・地理情報システム等推進会議」に関する情報を公開している。

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2007.10.11

GISイベントの紹介

今月、札幌市周辺で2件のGISに関するイベントがあるようなのでお知らせします。

 第16回地理情報システム学会研究発表会
  日程 : 2007年10月20日(土)~21日(日)
  場所 : 北海道大学・学術交流会館
  http://www.rakuno.ac.jp/dep07/link/gis/gisday2007.html

 
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 GISDAY in 北海道 2007
  日程 : 2007年10月22日(月)
  場所 : 酪農学園大学
  http://www.rakuno.ac.jp/dep07/link/gis/gisday2007.html  

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