水際作業の安全対策
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先週帰宅すると、妻があるテレビ番組を録画していてくれました。その番組は、「どさんこワイド」という北海道内の情報ローカル番組です。
建設会社勤務の旦那の欲する情報のポイントをしっかり押さえています。流石です(マジに感激しました)
さて、番組の内容は、最近工事現場で見かける可愛いカエル(ケロガード)。そのカエルを調査しようというものです。
どさんこワイド番組冒頭のシーン「ブーム到来?カエルを追え!」
最初は、カエルをキーワードに街中の喫茶店や整体治療院を調査するが、的外れ。
次にがま記念館という喫茶店に面している道路上にケロガードを発見。販売元や、全国での利用方法が紹介されました。
さて、番組のオチは、今年は「国際カエル年」で、激減しているカエルなどの両生類に関心を持ってもらおうという世界的キャンペーンの年であるということ。12月のこの時期はすでに冬眠に入ったカエルですが、この機会に水辺の生物について関心を持ってみてはいかがでしょうか。
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ダーマトグラフって、ご存知でしょうか?
名前は聞いたことあるけど、なんだっけ??と思われる方も多いと思われます。
ダーマトグラフは、油性の芯を紙で巻いてる鉛筆です。 芯が減ったら、糸で巻紙を切るシンプル構造ですが、今でも立派に現役を務めている筆記具なんですね。
詳しくは、ここをご覧ください。
さて、今日紹介するダーマトグラフの語源は、ギリシャ語でdermato=「皮膚の」、graph=「〜を書く(描く、記録する)」。 つまり、「皮膚に書けるもの」という意味だそうです。
その語源のとおり、皮膚にも書けますし油性の特徴でガラスやプラスチックにも書くことができます。
さらに、黄色は、マーカーペンとしても利用可能です。 今であれば、蛍光ペンがその役割を果たしていますが、たとえば辞書のような薄い紙。 マーカーペンだと裏写りしてしまいます。 しかしダーマトグラフなら、裏写りは皆無。 非常に便利な筆記具です。
この機会に、ダーマトグラフでマーキングをしてみませんか? きっとおしゃれに映るはずです。
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先月、見に行った現場近くに、???と思わせるものが設置してありました。
堤防の天端に単管で建てられた支柱です。 その支柱には、電柱からの電力が供給されていたので近寄って見に行くと、WEBカメラでした。
このWEBカメラの先には、工事現場が見えています。 リアルタイムな現場状況を現場事務所で、観るために設置したに違いありません。 川の状況も把握できます。
さて、撮影した動画は、現場事務所へLANで送信する仕組みになっていますが、ここのWEBカメラから現場事務所は、500m以上離れているのと、直線状にそびえるの木々が邪魔になって現場事務所が直視できません。
となると、リピーター局が必要です。
早速、アンテナが指向する方向に移動しました。
進むこと約300mで、LAN用のリピーター局を発見。 このリピータ局から現場事務所までは300mほど。 先ほど見つけたWEBカメラと現場事務所方向のロケーションも十分開けています。
ここリピーター局にも工夫が見受けられました。
ここににもカメラが設置されています。 カメラの視野方向には現場がありません。 おそらく川の流況を監視していると思われます。
さらに、風速計を設置。 データは、現場事務所に送信されていることと思います。 併せて、警報装置も設置されていました。 大したものです
リピーター局
LAN用八木アンテナ(2本)、WEBカメラ
風速計、スピーカー付き回転灯のおまけ付
次に、現場事務所へ移動します。
物置の上に屋根馬とLANアンテナを発見。 謎はすべて解決しました。
気になるのは、撮影画像の発注者への公開。 重点調査価格で受注した場合は、WEBカメラの設置を義務付ける場合がありますが、ここの工事はそれなりの落札率での受注。 総合評価の技術提案での設置なのか、創意工夫での設置なのかは、判断が付きません。
実は、自分も数年前に無線LANによる現場の動画配信を試みたのですが、カメラ設置場所と現場事務所との間に防風林があって、伝搬が不可能な状態でした。 無線LANに使用のギガヘルツ帯の電波を受信するためには、伝搬障害防止区域を広く確保する必要があります(対するアンテナが見えていても伝搬できません)
今回、現場事務所に動画配信するこのシステムを間近に見て、ここの工事の現場代理さんが、取り組む前向きな新しい挑戦に、敬服しました。
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国交省が平成20年3月に発表した「平成20年度における建設工事事故防止のための重点対策の実施について」では、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS・コスモス)の導入を推しています。
COHSMSでは、統計的データおよび現場でのひやりハット等をもとに、リスクの見積もりを行い、安全活動に反映させることを推奨しています。
その実施方法の一つとして、最近、毎朝のKYでのリスクアセスメント活用を目にします。 自分の会社の現場でも、自作のKYボードにリスクの見積もりを記入して、安全目標立てています。
まだ、リスクの見積もり記入欄がないKYボードをお持ちの方に朗報です。リスクの見積もり付きのホワイトボードが発売されます。
上記2点は、緑十字展2008(2008.10.22~24)で撮影しました。
いずれも新発売の商品のようです。
いつも同じ内容に偏ってしまうKYに、リスクアセスメントを加えてみてはいかがでしょうか?
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週末のラリージャパンは、世界初の室内2台同時走行が売りでしたが、そのラリーをサポートするサービスパークが、ドーム駐車場に設営されていました。
ラリーは、化石燃料を大量消費するスポーツですが、ラリーカーとその裏方さんを支えるサービスパーク内では、些細ですがエコへの配慮を目にすることができました。
最初に紹介するのが照明灯。
建設工事現場では20年以上前から活躍している定番お助け機器です。
この照明灯は、サービスパークのいたるところで見ることができました。 旧農業試験場内にある札幌ドームは、ラリージャパンの運営に照明灯は必需品です。
上の写真に見られるように、ほぼすべての照明機器には、「地球防衛軍商店」のステッカーが貼られています。
「地球防衛軍商店」って、なに? でしたが、帰宅後にググると多数検索されました。どうやら帯広にあるてんぷら油を原料にBDFを販売する会社のようで、インパクトあるネーミングからWEB上では多くの検索結果を得ることができます。
※自分も、昨年BDFの供給先を探したのですが、たらい回しになった末に、調達を断念した経緯があります。
次に見つけたのは、スバルワークスチームのエコ
ここで見つけたのが、場内移動用マウンテンバイク。ヨーロッパが発祥のラリーとツール・ド・フランスに代表されるロードレース。 その昔ツール・ド・フランスもラリー同様、走行中の他者の協力を得ることは禁止されていたらしく、ラリーと同風土で育まれた歴史がうかがえます。

フレームには、SUBARU WRLD RALLY TEAMの刻印
さて最後に、多くのスタッフの胃袋を支えるキッチン。 札幌ドームの駐車場には雨水桝の設備しかないと思われます。 そこで、キッチンからの汚水は、沈殿槽を得て、上水をポンプで下水に流される仕組みとなっていました。
今回紹介したように、観客から見えるごく一部でも環境保全に対する試みが見えたラリージャパンでした。
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その1を書いてから早くも1週間が過ぎました。 今日は、その続きでが、惜しくも最終回となるのでご容赦ください。
さて、昨年の講義が好評だったこの方は、今年7月に同大学の臨時講師としてソロデビュー。 今度は、積寒地舗装の講義です。 「建設施工 リアル・プロセス」と銘打った90分の講義は、科目の舗装構造に関する内容はたったの5分ほど。 その他の時間は、土木工事のリアルな楽しさを学生さんに熱く語るひと時となりました。
土木工事は会社経営のために行う一方、私たちエンジニアは、工事で出来上がった道路や橋を生活の一部として使われるユーザーへの配慮を第一に考えて仕事をしなければなりません。
つまり、完成後はもとより、工事中にあっても地域との連携は重要なことです。 さらに工事を行う際には、多くの法令を順守しなければなりません。 交通渋滞も最小限になるよう工夫しなければなりません。 また、昨今は環境保護や、二酸化炭素の排出への配慮について、先進国を中心に求められています。
今回の講義タイトル「建設施工 リアル・プロセス」は、このような難題への克服を、ユーモアな地域密着を方針に実践された内容について、これからの土木エンジニアの使命として熱く語られました。 センスとユニークさとその仕事への情熱は、工事中また工事完了後の住民から大きな感謝を受けました。
さて今年、この方が担当した工事が、ある発注者から表彰されました。それは、遠くから応援していた自分にも喜ばしいことです。
ここで、話はその1に戻りますが、先日、自分に臨時講師を依頼された教授に、「〇〇〇さんの工事が表彰された。」ことをお伝えさせていただきました。
60歳過ぎの教授からレスポンス良く返された言葉が、「「○○ポコで表彰かい!」でした(笑) 自分は整然と受話器に向かって、「そのようです。」と返答させていただきました。 教授も多いに納得されていた様子です。
実はこの方は、講義の序盤に幼少時の写真をパワーポイントに忍ばせていたのでした。 それが、学生さんとのパイプとなり、講義の最後まで学生さんを惹きつけました。その写真はここでお見せすることはできませんが、なかなかの形状であったことを、最後にご報告させていただきます。
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2日間かけて技術所見を作成した。
対象現場は先週、入念に調査済みなので、昨日はその時のメモと写真を頼りに現場の特徴を捉えて、与えられた技術提案に落とし込む作業。 空からの資料としてのグーグルアースも外せません。 これと地上との情報を突き合わせて技術所見に持っていくのが自分の作業方法。
だけど、引き出しのネタも枯渇しかかっているので、同業他社の現場に行ってネタ収集して来ようかなとぁ~と、頭を巡らすけれど、今週は外出できそうにありません。
今日は、社内検討と修正作業です。
誰か自分の代わりに書いてくれないかなあ~??
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現場用デジカメって、現在、3メーカーから販売されているのかな?
自分は、その中の一台「OLYMPUS μ1030SW工一郎」を使っていますが、特筆すべき機能として、なんと
つなぎ写真が撮影できる
ことです。
「デジタル写真管理情報基準(案) 」では、画像の明暗や縦横返還を含めて、すべての画像加工が禁止事項となっていて、つなぎ写真を使う場合は、参考図扱いでの格納とされています。
しかし、「OLYMPUS μ1030SW工一郎」は、カメラ内でつなぎ写真を生成するため、「デジタル写真管理情報基準(案) 」には、抵触しません。
工事写真を撮影する際には、やむを得ずつなぎ写真が必要になるシーンが、つきまとう。そういう不便を解消するためにも、カメラ内でつなぎ写真を生成する機能は、一種のコンプライアンス機能とも言えます。
以上の、蘊蓄を踏まえながら、紅葉で色づく滝野すずらん丘陵公園の景観を撮影してみました。
撮影は、液晶画面で重合わせポイントをダブらすだけの簡単作業。 写真つなぎ目の出来栄えも精度が高いです。
カメラ筺体も薄型なので、プライベートでの使用も違和感がありません。
お勧めの一台です!
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少し肌寒くなりましたが、寒さにもめげず、毎日マイチャリで通勤している筆者です。
自動車通勤をやめてから、早5年経ちますが、生活道路をチャリで走って、新たな発見をするが楽しいです。
ところで、
「エコ通勤」を推進するポータルサイトというホームページを見つけました。
国交省が作成したこのポータルサイト冒頭には、エコ通勤取組みのススメが書かれています。
クルマによる通勤をはじめとする交通は、周辺地域の渋滞問題や地球温暖化等、さまざまな問題の原因となり得ます。
事業所の社会的責任(CSR)の観点からも、また各事業所の効率的な経営の観点からも、より望ましい通勤交通のあり方を模索していくことが望ましいと言えるかもしれません。
「エコ通勤」とは、このような背景のもと、各事業所が主体的に、より望ましい通勤交通のあり方を考える取り組みです。
つまり、社員の通勤手段を再考するエコ通勤は、道路を走行する車両軽減につながります。
【渋滞の科学】から引用すると、
100台のクルマが通れる道に、103台のクルマが通ろうとすると、3台分の渋滞(約20m)ができます。それが20分続けば400mの渋滞に つまり.... クルマが3%減れば、渋滞は無くなり得るのです。
[出典:交通工学研究会発行「交通渋滞 徹底解剖」
などなど、エコ通勤に関する情報が満載ですので、一度足をお運び下さい。
「エコ通勤」を推進するポータルサイト
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8月13日の「Googleストリートビューの撮影日時の鍵はグランドにあった」の撮影日判定の鍵(正答)を見事開けられたのは、日経BP社の家入氏
本日のイエイリ建設ITラボに、その謎解きが掲載されていました。
家入氏には、正解賞として、点字シールを贈呈させていただいております。 この点字シールは、北海道滝川市の福祉団体(滝川身体障害者福祉協会)が製作していて、注文するだけでも社会貢献の一環になります。
点字シール(写真はイエイリ建設ITラボより引用)
点字シールは、名刺の裏に貼り付けての使用を想定していますが、この他の活用方法もありそうです。
活用アイデアが浮かんだら、コメントでお知らせ下さい。
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昨日は、「Googleストリートビュー」の凄さについて書かせていただきました。 写真の鮮明度とMAPとの連携に驚いた後に疑問として出るのは、撮影車(グーグルカーと呼ばせていただきます)は、いつ通過したんだろう?という興味。
さしたる自分も、自宅周辺の撮影日を特定すべく、最初に開花している花種を解析。 ライラックが咲いているので5月中下旬と推測。 さて、ほかにも痕跡がないかと、自宅周辺を「Googleストリートビュー」で精力的に調査中、紛れようもない特異日の痕跡を発見!
そこで昨日のクイズです。
自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。
この問いかけに対して、イエイリ様が見事に正解されました。
撮影日推定の根拠は、この写真です。
撮影日の翌日は、小学校の運動会。 前日の午後4時から場所取り(くじ引きによる)が解禁。 然るに、敷物が敷かれているグランドは、まさにこの時刻以降の撮影以外に考えられないんですよ。
今回は、グランドの運動会用敷物が鍵となって、グーグルカーの通過日時が判明しましたが、今回の例のように特定の地物により、撮影日が容易に推測できるかもしれません。 自宅周辺の情報を基にグーグルカーの通過日時を推測してみるのも楽しいかもしれません。
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GoogleMapsに「Googleストリートビュー」が追加されたのをご存じだろうか?
いわゆるGIS版町並みウォッチングだ!
「Googleストリートビュー」は、単なる写真ではない。 Googleの懐の深さ満載のキラーコンテンツだ!
GoogleMapsと撮影位置がリンクされていて車載の360度全方向カメラで撮影された静止画が、あなたの自宅を撮影。 というよりも撮影車両が通過中のすべての地物が「Googleストリートビュー」に写っている。
見えすぎちゃって困るほどの高精度画像だが、車のナンバーや顔は、自動識別でぼかしを入れてあるとのこと。 法律的には、公道から撮影したものであれば問題がないと考えている」と、Googleの発表会でコメントされている。
現在、カバーしているのは、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市の一部だが、世間の反応を見て、公開範囲を広げるのは間違いないだろう。 と、いうよりも、すでに撮影しているかも・・・・。
早速、「Googleストリートビュー」で自宅周辺を覗いてみたが、メチャクチャきれいに写ってるのに驚愕。 次に、撮影日が気にかかるところだが、自宅周辺を、「Googleストリートビュー」で散策していると、撮影日を判断する痕跡を発見! その痕跡からすると、自分の自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。 これは、ある写真から推測できた間違いのない撮影日時なのだ!
「相棒」の杉下 右京級の推理だが、撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。(正解者には、賞品を・・・)
さて、問題は「Googleストリートビュー」の高精度写真だが、ぼかし処理ではカバーできないこともあるため、Googleでは問題のある写真の削除依頼を受け付けている。 「不適切な画像、不快な画像のほか、個人が特定できるような画像があった場合は削除している。ユーザーからの報告にも対応する(Google)」とのこと。
「GoogleEarth」以来の感動を覚えた「Googleストリートビュー」。 昭和30年代後半にヒットした鉄人28号のように、正義のリモコンが悪の手に渡らないよう、十分な配慮が必要だが、ついにここまでやったかと感動を覚えたのは自分だけではないと思うほどインパクトの強いコンテンツなのであった。
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昨日の札幌は、朝は曇天ながら、正午前から、この時期特有の脳天直撃的紫外線を帯びた太陽が戻りました。
最高気温も26.3度と、暑さに弱い北海道民には、汗ばむくらいの遠足日和。
さて、今回の遠足を迎えるにあたって、秘策を練っていた自分でして、その秘策を遠足前日の晩に妻と娘に提案したところ、「面白そう
」と、こちらの想定外の快いお返事。
夜が明けて、一応、娘に昨晩の提案を聞いてみるが、再度OKとのこと。 ただし、リュックサックの奥に入れてほしいとのことで、敷物が入っている小ポケットに秘密兵器のGPS(SONY GPS-CS1KSP)を入れた。
このGPSは、12000円ほどで入手可能。 15秒毎に緯度経度、速度、標高のログを取得。 その取得したログは、軌跡(トラッキングデータ)として表示可能なサービスが用意されています。
ということで、娘のリュックに忍ばせたGPSのログから抽出した2種類の奇跡表示を用意しました。
なお、GPS精度の都合で、静止時のデータが近辺にワープすることがあります。 これは、動いているのではなく、GPS誤差によるものですのでご理解よろしくです。
SightField プレテストサービス(WEB上で軌跡の無料表示ツール)
奇跡表示http://sightfield.jp/CS1K/track.php?id=61e9940307d05d6bbb32e03833292fd8
Google Earth
KMLファイル(「WGS20080623.kml」をダウンロード )で、軌跡を表示
KMLへの変換は、trk2kmlを使用
この安価なGPSの土木業界への応用があればコメント等でお知らせいただけると、創意工夫の輪が広がるんだけど、・・・・気長に期待しています。
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昨日は、夏至でした。
各地の日の出、日の入り時刻は以下のようになっています。
札幌 日の出時刻 3:55 日の入り時刻 19:18
(北緯 43° 2′東経 141°21′)
東京 日の出時刻 4:26 日の入り時刻 19:00
(北緯 35°39′東経 139°44′)
広島 日の出時刻 4:58 日の入り時刻 19:26
(北緯 34°23′東経 132°27′)
夏至の日に限っては、札幌は広島の日の出より1時間も早いんです。ですから、北海道の5月中旬~8月下旬頃は、半ラウンドの早朝ゴルフ後の出社も可能です。
さて、話は変わりますが、夏至の日のイベントとして定着しつつあるキャンドルナイト。 昨晩、札幌市内でも「さっぽろキャンドルナイト 2008」が行われました。
キャンドルナイトの由来は、2001年にカナダで始まった自主停電運動です。
日本では、当初100人程度の参加でしたが、省エネ、平和、あるいは世界のいろいろな場所で生きる人々のこと・・・、一人ひとりがそれぞれの想いを胸に、ゆるやかにつながって「暗闇のウェーブ」を地球上に広げよう』というこの取り組みは、参加者から、キャンドルナイトで体験できる「いつもと違う時間」の持つ想像以上の深い意義の感想が寄せられ、近年の環境保護の背景が相まって、徐々に根付き始めているところです。
この日、20時からのライトダウンに協力した札幌の名所は、
・時計台
・札幌市資料館
・赤レンガ
・JRタワー
・モエレ沼公園ガラスのピラミッド
・ススキの交差点
・テレビ塔
この日外出していた自分は、午後7時50分頃にテレビ塔を東側から撮影。 非日常的な風景に、感動しました。 この日、大通公園の街灯の点灯数も少なくしていたようで、公園全体が薄暗く感じました。
次回のキャンドルイべントは、7月7日のガイアナイトです。 わずかな時間ですが、自宅の照明をローソクに変えて家族との会話を楽しみませんか?
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毎月ぞろ目日は、建ブロの日と称して、建設総合ブログ登録の(自称)イケメンブロガーが統一テーマのもと、自分の想いを書くことにしています。
その建ブロの日も、来月6月に1周年を迎えます。
さて、ここららが本題!
来月6月6日(ダミアンの誕生日??)の建ブロの日は、1周年を記念して建設ブロガー達が社会貢献を展開することになりました。 そこで選んだテーマは、環境。
つまり、来月のテーマは、
「建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化」
さてここからは、読みが鋭いCALS斬りっ!ファンのあなたに、お ね が い で す![]()
皆さんが、地球温暖化防止のために、日常生活で心がけていることをこのブログで紹介します。 自転車で通学。 電気をこまめに消す。 酒は近所で飲む。 など、思いっきりハードルを下げて自分の生活の中で地球に優しい行動を思い出して下さい。
その温暖化対策について、ブロガーは、自分のブログで発表してください。 ブログを持たない方は、私が代理でこのブログで温暖化対策を紹介させていただきます。
どちらの方法でも構いません。 皆様の協力を得て、いろいろな温暖化防止の方法を多数のブログを通じて一斉に発表しましょう。 その発表内容と盛上がり度によっては、マスコミが各々の環境対策を紙面で発表してくれるかもしれません。
自分でもできそうな温暖化対策を見つけ、国民が情報共有すること。 そのことを通じて、地球の温暖化対策に微力ながら寄与できれば、私達としては嬉しく思います。
6月6日建ブロの日は、建設ブロガーと一緒に、皆さんの温暖化対策のプチ自慢をブログを通じて発表して、母なる地球を思いやる大切な日としましょう。
CALS斬りっ!で、温暖化防止対策を発表して欲しい方は、こちらまで
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札幌市内で活動する、ごみ拾い侍こと『一世一代時代組』をご存知でしょうか?
毎週土曜の夜にストリートパフォーマンスをする傍ら、週3回のごみ拾いを大通公園などで欠かさず行っている若者4人組です。
今週日曜日、大通公園を散歩中に、その彼らに出会うことができました。
昨年も見かけたことのあるこの4人組は、今年から自分達の活動を綴った「時代劇瓦版」を用意していて、その瓦版には「ごみの詩~彼らには名前があった~」♪、「軌跡の雑草(はな)」♪というオリジナルソングも紹介しているんですよ(笑)
当日は、ライラックまつりの前のお散歩日和の良い天気。 早速、彼らのごみ拾いの様子を拝見させていただきました。
おー♪ なかなか、粋な仕草だぞ。 ごみを探す立ち振る舞いも演出のうちか♪

火バサミを巧みに操る一世一代時代組 (まるで日本刀)
さて、ごみを見つけると、腰に付けた(普通の)火バサミを腰から日本刀のようにサッと抜くや、地面のごみを華麗にピックアップ、そして仲間が背負った籠に投入。 一仕事のあとは、サッと火バサミを腰元に収める。
そして一言「成敗(せいばい)」
これ、男から見ても実にかっこいい
硬派っぽく見えるのも好印象!
従来とは、違ったプロモーションを展開する『一世一代時代組』 そんな彼らからは、ちょっと目がはなせないですね。
格言
塵(ごみ)とは塵にて塵に非(あら)ず
不届き者による
心なき行動によって生まれし産物
慈悲を持ってその者達を救う事
それが我等の 使命なり。
一世一代時代組
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ウチの会社では、毎月、安全衛生委員会(安衛委)を開催しています。(偉いでしょ)
先月の安衛委では、今年度の安全目標の一つとして、「熱射病の予防」が取上げられました。
筆者の場合、これを現場で具現化するとこういうイメージになります。
この写真は、某事務所の喫煙場所ですが、写真のようなテントを現場に設置すれば、道路清掃員の日陰場所、作業員の休憩場所として大いに利用できそうです。 安価で移動もすこぶる楽チンなのも気に入ってます。
せっかくテントで日陰の用意ができたので、テントのテーブルに塩分補給用の梅干・おいしい塩などを置くのも、「熱射病の予防」に有効です。 また、現場の伐採した木を使って、丸太テーブルを作ると、リサイクルにも繋がります。(以上2点は、投稿にあたりこの方と、この方からの助言いただきました)
休憩施設として使えるので、現場のコミュニケーションの場として期待できますし、そこから事故防止にもつなながると考えられます。
今回のアイデアは、前述の安全目標「熱射病の予防」対策の一例に過ぎませんが、私が普段考えている創意工夫とは、このように安直なものです。 例えば、このテントのようにホームセンターで簡単に入手できるものを建設工事に活用するのも一つのアイデアです。
更に言えることは、創意工夫を通じて、働いている人や第三者が恩恵を受けなければなりません。 それは、利益や安全性の向上だったり、3Kの防止でもあります。
このように、現場に用意したテント一つ。 これを核に、そこからいろいろな創意工夫のアイデアが広がってきます。
でも、このテント利用の創意工夫はそろそろ一般的になりそうなので、このブログを読まれている方と一緒に、一歩先取りした創意工夫を考えてみることにしましょう。
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昨日、筆者と親交深い建設ブロガーの方が来社されました。
今年は、彼の持つ優秀な絵心と、筆者の持つ(たぶん)優秀な企画力をミックスして、ある工事での創意工夫提案を行うことになりました。
両者が目指すのは、WIN2
画期的な創意工夫プロジェクトが始まります。 結果は、年末に報告することになるでしょう。 それまでの間、このプロジェクトは秘密です
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建築工事で多く見られる仮囲いですが、壁面を利用した創意工夫を見かけることが多いです。
今日は、札幌市内にある札幌開発総合庁舎の免震改築工事で見つけた創意工夫を紹介します。
壁面には、十二支の性格と誕生年が書かれたパネルが飾られています。
とら(筆者の干支)・うさぎ(この人の干支)
皆さん、自分の干支は見つかりましたか?
筆者の場合は、図星(普段おとなしいが、一度怒るとたいへん)でした(笑)
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除雪の機械が勢ぞろいでは、『2008ふゆトピア・フェア in 千歳』で展示されていた除雪機械を紹介しましたが、実はそこで面白いものを発見したんです。
ウサギ型パトライト
兎の形をした回転灯カバーです。 青色なのは、地域防犯用として使用するのが理由です。
ユニークな発想の製品ですが、これは大阪府とメーカーとの共同開発なので一般販売はできないとのこと。
このユニークは発想は、利用価値がありそうです。 ただ、鋳型費用の捻出が課題ですね。
ウサギ型以外でもユニークな回転灯カバーのアイデアがあればコメントして下さい。
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1月中旬は超小雪(積雪量が少ない)の札幌市内は、先月1月24日からの大雪で例年以上の積雪量(2/3時点になりました。
札幌市は、世界中の大都市でもまれな豪雪地帯ですから、除雪体制もそれなりに整備されています。しかし、道幅の狭い生活道路等の除雪に関してはまだまだ改善の余地があります。
ところで、先月31日から千歳市で、『2008ふゆトピア・フェア in 千歳』が開催されました。筆者は、創意工夫や環境対策のアイデア探しの目的で覗いてきました。
会場は、室内と野外の2箇所に分かれていて、野外会場には除雪機械がメーカー毎に多数展示されていました。
除雪機編
下の写真2枚は、ロータリー除雪車です。 路肩に堆積した雪を遠くに飛ばすほか、ダンプトラックに積込むことができます。
次の写真は、家庭用の除雪機械です。これは、ロータリー式ではなく前方のバケットで雪を運搬するタイプです。
また、下の写真は、業務用ですが、会社の駐車場など、比較的中規模の広さの除雪ができます。 この機械は外国製で、特徴として作業用アタッチメントが豊富です。除雪機械のほかにも、夏場は草刈、送風機、切り株の除去など様々な用途に使えるのが特徴です。
融雪・滑り止め編
さて、除雪周辺機器の紹介に移りますが、下は、融雪剤の小型散布機です。写真手前は手押しですが、写真奥は、軽車両での散布が可能です。
下の写真は、歩道用防滑材「わたぼうしくん」。国道等の滑り止め収納ボックスに入っています。 内容物は炭酸カルシウムです。
ネーミングがユニークですね(笑)
最後に、北海道開発局が展示した「ゆき太郎」。
機械のフロントから雪を取り込んで、長方形の雪のかたまりに固形化する機械です。GPSと視覚センサの情報をもとに自動運転で除雪作業をすることもできるそうです。
番外編
除雪機械ではありませんが、不思議なのぼりを見つけました。
「日野特製おでん」・・・???
※日野特製おでんなど、展示会場でのグルメ情報があればお知らせ下さい。
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