2009.01.02

建ブロの日 【初夢】

 今日は、2009年最初の建ブロの日になります。
 
いつもは、ぞろ目日の建ブロの日ですが、昨日は元旦なので2日(内緒ですが、自分の誕生日です)にスライドしました。
 さて、今月のテーマ【初夢】ですが、皆さんはいい夢を見られましたか?
 初夢に見ると縁起が良いものとしては、「一富士(ふじ)、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」があげられます。Wikipediaによると、この3つの組み合わせは、江戸時代初期にはすでにあったそうです。
 それら諸説の中には、、徳川家縁の地である駿河国での高いものの順という説があります。富士山、愛山、初物のなすの値段というのが、その理由。
 さて、地元札幌には、激盛で有名なスパゲティー屋さんがあります。
 その名は、『ビバ!スパゲティー富士山(フジヤマ)』
 今日のお題にピッタリの店名です。鷹の爪と茄子が入ったスパがあれば表彰台独占のお店です。
 この日は、偶然にも大感謝祭 全品半額!!。 店に入ると、半額というとこともあり、かなりの混雑具合。
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 さて、この日は、ここの看板メニュー?の「サクラ」を注文。同時に入店した男性2名は、いずれもフジヤマサイズを注文。初心者の自分は、少し遠慮して、ジャンボサイズを注文。
スパ麺のグラム量
 ・レギュラー 360g
 ・ジャンボ 480g
 ・フジヤマ 550g
 ・モンブラン 650g
 ・キリマンジャロ 770g
 ・チョモランマ 1,000g 
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 店内のメニューは、フジヤマまでしか書かれていない。チョモランマの値段が気になる。
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 「サクラ」ジャンボサイズ
 上の写真は、自分が注文したジャンボサイズですが、隣の客が注文したフジヤマと大差ないように見えます。でも、スパ麺は、一品毎に秤で計量しているので、それなりの量はあるんでしょうね。
 
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 店内では、コック二人が調理に忙しそう
 さて、ここのお店は、大盛店にありがちな雑さを感じさせません。雑よりも、お客に対する心配りの数々に感動します。 その一例として、店内の壁には、このような社訓が書かれています。



【社 訓】
1.フライパンはプレヒート!! 1.具材は、豪快に!! 1.盛り付けは、大胆に!! 1.極熱極冷でご提供!! ・お気軽にお申し付け下さい!!  お水が欲しい  苦手な具材がある ・割り箸、スプーンが欲しい ・おしぼりが欲しい ・テイクアウトにタバスコを付けて欲しい ・小松菜を抜いて欲しい ・カレーにキムチを乗せないで欲しい ・しいたけを抜いて欲しい ・薄味、濃味にして欲しい
 

店長の心配りがふさわしいフジヤマは、初夢のチャンピオンということを、ここのお店で実感した次第です。

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2008.12.12

建ブロの日 【私が選ぶ投稿大賞】

 2008年師走も半ば。 今年最後の建ブロの日を迎えました。

 12月のテーマは、【私が選ぶ投稿大賞】

 今年一年の投稿を振り返り、自分が一番感銘を受けた投稿大賞を選ぶ企画です。

 さて、今年の出来事として印象深いのは、
・原油価格の暴騰
・中国製ギョーザに農薬混入
・東京・秋葉原で無差別殺傷事件
・リーマン・ブラザーズ破綻と世界同時株安
・北京オリンピックでのなんちゃって花火

が、挙げられます。

 さて、地元北海道に目を移すと、北海道洞爺湖サミットが、今年最大の出来事でしょう。
 5月上旬ころから、日本中の警察官が札幌と洞爺湖周辺に集結。 7月のサミット終了まで、世界で一番安全な地域となりました。

 街中、四方八方警察乱舞的状態は、この時期撮影されたグーグルストリートビューにも克明に記録されていますeye

 初夏の北海道庁付近(パトカーが写っている)
大きな地図で見る

 さて、前書きが長くなりましたが、【私が選ぶ投稿大賞】は、

 「1周年企画 みんなで止めよう温暖化」

 この日(6月6日)の一斉投稿は、建設ブロガー含めてなんと25のサイトが参加!

 多くの方々に賛同を得られました。

 京都議定書第1拘束期間初年の2008年。 建ブロの総合力による正鵠を得たプロジェクトと自負できます。

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2008.11.11

【建ブロの日】私の寒さ対策

 今は、もっぱらデスクワークでぬくぬくと仕事をしている自分ですが、この業界に足を突っ込んだ昭和60年代(の若い頃)は、標高800m超の観光地で道路改修工事を担当していました。

 驚くことに、北海道の標高800mの工事現場では、夏でも長袖でOKです。 暑がりの自分には最適の現場でしたが、夏が快適な反面、冬は超極寒になります。 10月上旬の早朝には、すでに路面が微凍結状態!そんな場所ですから、冬期間は、非日常的なことが起こります。

・電卓が表示されない!
 胸ポケットで温めておかないと、液晶が表示されませんng

・シャープペンシルが凍る!
 測量の時に、ついシャープペンシルの芯先を口でくわえることってありませんか?ここではそれは厳禁です。芯先が唾で凍って芯が出なくなりますdash

・鉄に手袋がくっつく!
 軍手または皮手袋でH鋼に触れると、くっついてしまう(冷凍室の金属部分に触れると手がくっつく感覚です)shock

・車の内窓が、息で凍る
 超極冷えの車内では、息でガラスが凍ります。曇るんではなく、凍りつくんです penguinpenguin

 このような極寒現場では、普通の防寒用具は役立ちません。 特に手先を保護する手袋は、厚手の皮手袋やスキー手袋など、いろいろなものを試しましたが、試行錯誤の結果たどり着いたのが、

 ダイローブ手袋

 ダイローブの防寒手袋
 今でも愛用のダイローブの防寒手袋 (昭和63年購入)

 これを買ってからは、手先の寒さとはオサラバ lovely 手に履いたとたん、手袋が温いんですよ。指先は、太いので細かい作業は無理ですが、二重構造で、ホントに暖かい手袋です。

 二重構造
 二重構造が温かさの秘訣 (汚れが愛用品の証拠)

 極寒の地での現場から20年。 今でも愛用しています。 特に冬の洗車には、大変重宝しています。

 寒さ知らずのダイローブ手袋

 千歳市から札幌市内に向かう国道36号沿いにある、ダイローブ手袋の巨大看板も目を引きます。

大きな地図で見る

 工事現場以外にも、除雪などの日常作業にもお勧めの逸品です。
 最後に仕事以外の寒さ対策は、温泉。 これについては、たぶんspaこの方spaが詳しく書かれていると思います(笑)

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2008.10.31

「○○ポコ」で表彰・・・?? その2

 その1を書いてから早くも1週間が過ぎました。 今日は、その続きでが、惜しくも最終回となるのでご容赦ください。

 さて、昨年の講義が好評だったこの方は、今年7月に同大学の臨時講師としてソロデビュー。 今度は、積寒地舗装の講義です。 「建設施工 リアル・プロセス」と銘打った90分の講義は、科目の舗装構造に関する内容はたったの5分ほど。 その他の時間は、土木工事のリアルな楽しさを学生さんに熱く語るひと時となりました。

 土木工事は会社経営のために行う一方、私たちエンジニアは、工事で出来上がった道路や橋を生活の一部として使われるユーザーへの配慮を第一に考えて仕事をしなければなりません。
 つまり、完成後はもとより、工事中にあっても地域との連携は重要なことです。 さらに工事を行う際には、多くの法令を順守しなければなりません。 交通渋滞も最小限になるよう工夫しなければなりません。 また、昨今は環境保護や、二酸化炭素の排出への配慮について、先進国を中心に求められています。

 今回の講義タイトル「建設施工 リアル・プロセス」は、このような難題への克服を、ユーモアな地域密着を方針に実践された内容について、これからの土木エンジニアの使命として熱く語られました。 センスとユニークさとその仕事への情熱は、工事中また工事完了後の住民から大きな感謝を受けました。

 さて今年、この方が担当した工事が、ある発注者から表彰されました。それは、遠くから応援していた自分にも喜ばしいことです。

 ここで、話はその1に戻りますが、先日、自分に臨時講師を依頼された教授に、「〇〇〇さんの工事が表彰された。」ことをお伝えさせていただきました。
 60歳過ぎの教授からレスポンス良く返された言葉が、「「○○ポコで表彰かい!」でした(笑)  自分は整然と受話器に向かって、「そのようです。」と返答させていただきました。 教授も多いに納得されていた様子です。

 実はこの方は、講義の序盤に幼少時の写真をパワーポイントに忍ばせていたのでした。 それが、学生さんとのパイプとなり、講義の最後まで学生さんを惹きつけました。その写真はここでお見せすることはできませんが、なかなかの形状であったことを、最後にご報告させていただきます。

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2008.10.25

ノベルティグッズとは

 贔屓のチームが敗戦したその夜、ある建設ブロガーさんの現場を見学に行きました。

 そこで、いただいたものが、これです↓↓↓

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 聞くところによると、なんと自作ノベルティ heart02

 忙しい時間を割いてのまめな手作業に頭が下がります.

 (低入札防止の)お守り代わりに、工事積算ソフトのUSBキーに付けさせていただきます(笑)

 ところで、ノベルティとは、「企業が自社や商品の宣伝を目的として、それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指します。

 ただし原義は「珍しい事象や物」ということらしいです。

 非常に珍しいものありがとうございました!

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2008.10.23

「○○ポコ」で表彰・・・?? その1

 最初に、

 「○○ポコ」で検索された方へ

 ここは、まじめなサイトです(笑)

 さて、勘違いして覗きに来られたかった方には、丁寧にお断りを入れたので、ここからが今日の本題です(笑)

 昨日、自分の出身大学の教授から講壇の依頼をいただきました。 今年で3年目となる臨時講師としての社会貢献は、大学3,4年生の必須科目「建設マネジメント」の1時限を担当させていただいています。

 教授曰く、「だいひまじんさんは、ソフトとハード両面でのお話が面白い!」と、おだてられての講壇ですが、自分としては、講義中の”ソフトとハードの区分け”がピンときません。 しかし、毎週顔を合わせている教授の講義とは、違うのは確かです。

 つまり、教科書的な机上話ではなく、現場で起きている話ができるのが教授と学生にとって価値があるのだと思っています。

 さて、去年の講義を振り返ると、実は90分という時間を持て余しそうだったので、この方を講義に誘って各45分の講義をしました。 私の推薦のこの方の講義が、はずれるわけがありません。 学生諸君は、熱心に現場での地域密着の話を聞いてくれました。

 昨年の実績が実って、この方は、今年7月に同大学の臨時講師にソロデビューしました。

 次回「その2」に続く

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2008.10.10

【建ブロの日】スポーツと私

 毎月ぞろ目の【建ブロの日】。

 今月は、元体育の日にちなんで、「スポーツと私」を共通テーマに選びました。

 さて、今日はその前に、お知らせがあります。

  建ブロ会の末っ子のこの方が、○○回目のお誕生日を迎えます。

 おめでとうございます cake

 さて、あまりにも盛大に祝うと、あとでプレゼントを催促されかねないので、ここで本題に戻ります(笑)

 スポーツは、プレイと観戦の双方楽しいですね。

 プレイするスポーツとしては、2年前までは、盛んにゴルフを楽しんでいましたが、春の例の一件と、秋には四十肩に襲われるという二重苦にやられてしまい、その年のラウンドは、やむなく断念。 そして翌年も、ゴルフに興味がわかないうちに冬になり、今年も一度もラウンドしないまま過ごしているのが現状です。 あれほど好きだったゴルフは、今ではさほどの興味もわきません。

 そして今年は、先週、CALS仲間達とパークゴルフに行きました。 これが実に楽しいheart04
 しかもお父さんのお財布にもエコなスポーツです。 来年も楽しみなスポーツです。

 江別角山パークゴルフ場
 江別角山パークゴルフ場(μ1030SW工一郎で撮影)

 ところで、観戦するスポーツといえば、このブログのカテゴリーにも並べてる北海道日本ファイターズですね!
 今シーズン移転5年目を迎えたファイターズは、リーグ3連覇を逃したものの、明日から始まるCSは、1stステージから登場します。 1stステージの戦績は、1勝2敗でオリックスを撃破。 迎える2ndステージの西武戦は、優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられるので、苦戦となるでしょう。 しかし、日本のエースダルビッシュの快投乱麻で、4勝2敗で勝利。 3年連続短期決戦をものにし、晴れて下剋上を果たしての日本シリーズ進出は、うちのチームしかできないでしょう。

 西武ドームもそろそろ寒くなるし、北国チームにとっては好条件です。

 という理由で、プレイオフ制度導入後、初の3位チームの日本シリーズ進出は揺るぎないものと思っています。

 そして来週14日(水)からは、日本シリーズの先行予約が始まります。 少なくとも、14日に予約受付ができるよう週末の大阪決戦を勝利してもらいたいものです。

 札幌ドーム最終戦
 札幌ドーム最終戦(μ1030SW工一郎で撮影)

 
 このように、プレイするスポーツ、観戦するスポーツともとても楽しいです。 特にプロ野球については、これからしびれる試合が続くでしょう。

 秋の夜長、beerを傾けながらの観戦が楽しみです。

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2008.09.30

「イエイリ建設ITラボ」のネタ切れ解消法?を紹介

 「日経コンストラクション」発行元の日経BP社が主宰する「イエイリ建設ITラボ」。
 建設ITの話題を未来志向でお伝えする異色サイトの呼び声のとおり、自分もここを通じて情報を得る機会が多い日本の建設ITをリードする(異色)フラッグシップサイトです。

 その「イエイリ建設ITラボ」では、月間アクセス数ベストテンを発表しています。

 「イエイリ建設ITラボ」人気記事ベストテン
    (集計期間:2008年9月1日~9月25日)

1位▼話題のハイテクヘルメット“Uメット”を現場で使ってみた!

2位▼9/26、東京で「BIMシンポジウム~甦れ!日本の建築2008」を開催

3位▼気分は古畑任三郎!グーグルストリートビューの撮影日を当てよう

4位▼動画も充実!あのエクセル現場イラストが100種類を超えていた

5位▼5000点が無料で使える!土木用CAD部品サイト「武蔵.tv」がオープン

6位▼サザエさんの家も教材に!中学の家庭科でも活躍する3Dマイホームデザイナー 

7位▼超能力?暗闇でも不審者がわかる屋外監視カメラの秘密 

8位▼原型はあのソフトだった!オートデスクが電子納品ツールを新発売 

9位▼グーグルアースで発見!新潟県中越沖地震の直前にまたもバヌアツで地震が 

10位▼細長い現場全景も1枚で!道路工事現場でパノラマ合成機能を使ってみた
 

 人気ベストテンを見ていて気づきました。

 それは、建設ブロガーの配信記事がイエイリ氏のお役に立っている。

 さて、ベストテンからそのお役立ち記事をご紹介しましょう。

 3位▼気分は古畑任三郎!グーグルストリートビューの撮影日を当てよう

  これは、CALS斬りっ!からのネタです。

 4位▼動画も充実!あのエクセル現場イラストが100種類を超えていた

  これは、自分のブログ仲間のイラストの巨匠からのネタです。

 8位▼原型はあのソフトだった!オートデスクが電子納品ツールを新発売

  ネタ元は建設ブロガーではありませんが、実は自分も密かに関与しています。 どこで関与したかは、秘密にさせていただきますeye

 このように、たぶんイエイリ氏のネタ切れが深刻なときのお役に立っているのが、建設ブロガーが発信するネタなんでしょうね。

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2008.09.09

「【建ブロの日】小さい秋みつけた」

 今日は、毎月一度のぞろ目の日。

 今日の共通タイトルは、「【建ブロの日】小さい秋みつけた」

 一斉投稿される建設ブロガーの皆さんは、北は北海道の旭川市、南は九州の大分市に渡りますが、地域的には、北海道、関東、中国、九州が主です。
 季節の変わり目は、秋の場合、北から南下するので、今月のテーマの場合だと、北海道からの投稿が、他地方より秋の色が濃いと思われます。

 さて、今日は自分の住む札幌市の天神山で見つけた小さい秋を報告させていただきます。

 その前に、今年の夏の天候を振り返ってみると、例年とは少々違う様相でした。
 例年猛暑が見込まれる8月の気温は、真夏日が8月上旬に2日あっただけ。 体感的にも、日中の猛烈な暑さが感じられない上に、朝晩の冷え込みで、窓を開けて寝られないほどの比較的寒い夏だった印象があります。

 このことが、気象庁のデータでも裏付けされています。

 8月の気温諸元(札幌)
  年   / 日平均/ 日最低 / 日最低
 2006年 / 23.2℃ / 27.9℃  / 20.1℃
 2007年 / 22.0℃ / 27.3℃  / 17.9℃
 2008年 / 20.1℃ / 24.5℃  / 16.4℃

 昼夜の寒暖差が大きければ、果実の甘みが増しますが、人間の健康には良くありません。 周囲の人も夏風邪に苦しめられていました。

 その気温の影響で、お盆休みに入る8月13日には、自宅近所の天神山公園のナナカマドの実が色づきはじめ、今年の秋の訪れが早くなることを予感しました。
 そのナナカマドは8月末頃から、早くも紅葉が始まっています maple 8月の紅葉は今まで見たことがありません。 びっくりです。

 紅葉を始めたナナカマド
 紅葉を始めたナナカマド

 このナナカマドの他にも、8月末から紅葉が始まっている木々が多く見られています。

 他の樹木も紅葉が始まる
 他の樹木も紅葉が始まる

 散策路には、栗の実が落ちています。
 一粒拾ってみました。

 栗を拾ってブロガーショット
 栗を拾った

 実もしっかり入っています。

 栗の実
 栗の実

 場所を移動すると、天神山公園に祭られている相馬神社例大祭が始まり、さらに秋を感じました。

 相馬神社例大祭
 天神山にある相馬神社のお祭り

 さて、自分が本業とする土木屋さんから見た秋ですが、北海道の土木工事現場は、これから積雪前の工事期間を短くするため、最盛期に入ります。 積雪前に終了させたい工種は、工程表作成の際から目標を立てていて、これからが正念場になります。
 9月になってからは、例年より気温が高めに推移していますが、あと1週間も経てば、遠くの山から初雪の便りが届くでしょう。

 このように、8月の気温低下の影響で、小さな秋は、例年になくしっかりとした足取りで南下を始めています。

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2008.08.08

【建ブロの日 「宮島宣言」に募る想い】

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 「建設ブロガーの会」は、建設総合ブログとイエイリ建設ITラボの両サイトでピックアップされたブロガー達により自然発生的に集合した集まりです。

 私たちは、そこで巡り合った全国の建設ブロガーの皆さんと、ネットとリアルなお付き合いの中から、今の建設業を少しでも元気づけられる活動をしたいとの各自の想いが一致していることを感じ取り、それを「宮島宣言」という形で集結することができました。

 本来、組織を立上げる際は、その目的のもとにメンバーを募るのが慣例ですが、私たちの会は、類は友を呼ぶ形で集結した団体です。

 従って、「建設ブロガーの会」をステップアップさせるためには、文書化した目的が不可欠です。

 今年の7月、広島県の宮島に集結した建設ブロガーが、その目的について話し合った中で決議した「宮島宣言」を柱にした新たな枠組みが前向きな建設技術者にとって価値ある情報スキームとして機能することを目指すことにします。

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2008.07.23

広島で大いに刺激を受ける

 先週末の連休は、「建設ブロガーの会 in 中国」に参加。

 7月18日早朝に新千歳空港を飛立ち、神戸空港経由、新幹線で正午に岡山入り。 この行程は、中国地方に午前中に到着するための最速手段だと思います。
 交通費は、ANA旅割と新幹線で26,640円也。 余談ですが、自分にとっては、普段の昼食程度の軽い出費ですcoldsweats01  しかし、留守中の家族へのフォローをしっかりしなければ、建ブロとして毎年外遊する未来が断たれてしまいますweep

 さて、今回の旅の主目的である「2008年 建設ブロガーの会 in 中国」

 恒例の前夜祭から始まった、翌日の「瀬戸内サミット」は、約3時間の短い時間でしたが、自分とnikumaruさんとコラボしたプレゼンを含めて合計5つの発表がありました。
 今回プレゼンされた6名は、どなたも、普段の多忙の最中でのわずかな時間、また、帰宅後の晩酌の時間を割いての資料作成。 本当にご苦労様でした。

 なにより、今回の会の主催に苦慮いただいた中国地方の建設ブロガーの大御所3名(まえゆきさんもぐらさんまいせつ蜂さん)に、労いと敬意を表します。

 さて、自分としては、「2008年 建設ブロガーの会 in 中国」を通じて吸収させていただいた皆さんのバイタリティーとポジティブ思考を自己の体内で核融合させて、これからもエネルギッシュに厳しい建設業界を生き抜いていかなければなりません。

 建ブロの仲間たちと、建設ブロガーであることの目的と建設業にできる貢献について、熱く語った数日間。 昨日からすでに、現実回避に曝されている自分がここにあります。

 何が自分に一番大事なのか? そのためには、何をしなければいけないのか?
 これからも自問自答の日々が続くと思いますが、全国で頑張っている同志のエネルギーを借りながら日々前進あるのみ。

 それが建設ブロガーの生きざまかと、厳島神社の大鳥居を映す瀬戸内海を眺めて再確認したのでありましたshine

 厳島神社
 厳島神社

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2008.07.07

【建ブロの日 私が短冊に書きたいこと】

 今月のテーマについて、昨日から悩みに悩んでいました。 しかし、午前中に出席した安全大会で、今日、この日に書くべく短冊が決まりました。

※安全大会で、短冊のテーマを決めた理由は追求しないで下さい。

R0012347 

 自分の身長は180cm。体重は82kg前後。 少々肉付きはいいですが、FATではありません。 が、来る7月19日からの北海道人にとっては、強烈な酷暑の中開催される「建ブロの会 in 広島」に向けて、シェイプアップしなければなりません。

 この方からも熱烈応援されています。何よりも、自分の目標は、座右の銘として戒めなければ意味がありません。

 以上の理由から、今年の短冊は「シェイプアップ」とさせていただきます。

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2008.06.09

イエイリ建設ITラボで紹介されました

 6月6日「建ブロの日」一斉投稿が、イエイリ建設ITラボ(日経BP社直属のサイト)で取上げられています。

 It
 イエイリ建設ITラボ

 ITラボでは、「建設業は宝の山だ!?」 のスクラップの値上がり、EXCELイラストでブレイクした「道路工事中につきご協力を」では、中古車の購入の勧め が、面白い切り口として紹介されています。

 そういう、家入氏も密かに「建ブロの日」に参加していたようです(笑)

 今回の「建ブロの日」を活用した一斉投稿による社会貢献。

 CO2の大きな排生源となる移動を伴わないBLOGというツールを活用すれば、CO2の発生を窮めて抑制した社会貢献が可能なことを実証できたと思います。 

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2008.06.06

「建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化」

 建ブロの日300x70
 今日66日は建ブロの日。

 昨年から始まったぞろ目日の一斉投稿が、めでたく1周年を迎えます。

さて、今日のテーマに「みんなで止めよう温暖化」を選んだ理由を講釈させて頂きますと、・・・・・つまりですね、66666・・・・・。
 ここをお読みの方は、十分ご存知だと思いますが、チームマイナス6%(以下、CM6%)にぶち当たるわけですよ。

 ここで、あらためてCM6%について触れさせて頂きます。
 CM6%のホームページでは、「京都議定書の目標を達成するための、一人ひとりのアクションプランです。京都議定書の目標を達成するための、一人ひとりのアクションプランです。」と書かれています。
 深刻な問題となっている地球温暖化。 この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17216日に発効しました。 世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがCM%です。

 出遅れましたが、自分も4月にCM6%に登録し、温暖化抑止のチャレンジ宣言をさせていただきました。

Photo  
ハンドルネーム 炭酸ガス排出はナシだ
(笑)

自分が宣言したチャレンジ行動を全て達成すると、一日あたりの削減量は、1.418(kg-CO2)となり、CM6%が掲げている一人一日1kgを満足することになります。

 shine エライ shine

さらに今年7月には、北海道洞爺サミットが開催。 ご当地北海道で建設業を営む当社としても地球温暖化対策を積極的に進めています。 

社内での広報活動と(私的)実践
 ・社員全員が、CM6%でエコ宣言
 ・昼休み消灯
 ・リングプルの回収
 ・両面印刷、一面に複数ページを印刷
 ・テストプリント、社内回覧文書は書損紙を利用
 ・地下鉄などの公共交通を積極的に利用
 ・荷物運搬時以外のエレベーターの使用自粛
 ・外出時のパソコン電源オフ
 ・アイドリングストップとエコドライブ
 ・パイプファイルの再利用
 ・暖房時間の短縮(退社の10分以上前に消火)

工事現場では、
 ・現場事務所と工事現場間の自転車移動
 ・暖房のエアコン使用
 ・ダンプトラックのエコ運転を実践
 ・etc.

 このように地球温暖化の防止のためには、一人ひとりのライフスタイルを、動力や便利さに頼らないよう、日頃の心がけを通じて変化させていくことが肝要だと思います。
 ここで言える事は、このライフスタイルの変化は、一見、退化のふりをしつつ、実は極めて高度な進化なのです。

 少しの不便さを皆が享受し、個々が自助努力で達成可能な温暖化抑止に寄与するきかっけになれば、今月の建ブロの日のテーマ「みんなで止めよう温暖化」の選定は、正しかったと思います。

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2008.05.30

賛同者が増殖中

         建ブロの日200x47

北海道建設新聞紙面に、6月6日一斉投稿の呼びかけ記事が掲載されています。

 この1週間、筆者がお気に入りのBLOG運営者に、建ブロの日一斉投稿を呼びかけてきました。 皆さん一斉投稿に快諾頂き、6月6日の企画が徐々に盛り上がりつつあります。

 この企画は、ネット上のみならず、マスコミでも取上げられました。

 本日の

    20080530

 地球温暖化対策は、建設業はもとより、地球上に住むわれわれにとって重要な問題です。 先日もNHKで、北極海の氷の減少を目の当たりに見てて、地球温暖化の影響は他人事ではないことを痛感しました。 これほどまでに、地球環境を破壊しているのかと。

 建ブロの日まで、あと1週間。

 数多くのご賛同をお願いします。

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2008.05.26

バナーの用意ができました

 5月23日の記事でRonronさんからコメントいただいた「建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化」のバナーですが、早速、建ブロ会のイラスト部長が用意してくれました。

 さて、リンク先はどこがいいかなあ?

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建ブロの日300x70

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建ブロの日200x47

上記バナーは、ご自由にお使い下さい。

TB先は、こちらが良いと思います。
http://cmf.cocolog-nifty.com/staff_blog/2008/05/66_6ef9.html

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2008.05.23

みんなで書こう!「温暖化対策」

 毎月ぞろ目日は、建ブロの日と称して、建設総合ブログ登録の(自称)イケメンブロガーが統一テーマのもと、自分の想いを書くことにしています。

 その建ブロの日も、来月6月に1周年を迎えます。

 さて、ここららが本題!

 来月6月6日(ダミアンの誕生日??)の建ブロの日は、1周年を記念して建設ブロガー達が社会貢献を展開することになりました。 そこで選んだテーマは、環境。

 つまり、来月のテーマは、

「建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化」

       The_earth_seen_from_apollo_17

 さてここからは、読みが鋭いCALS斬りっ!ファンのあなたに、お ね が い で すheart04

 皆さんが、地球温暖化防止のために、日常生活で心がけていることをこのブログで紹介します。 自転車で通学。 電気をこまめに消す。 酒は近所で飲む。 など、思いっきりハードルを下げて自分の生活の中で地球に優しい行動を思い出して下さい。

 その温暖化対策について、ブロガーは、自分のブログで発表してください。 ブログを持たない方は、私が代理でこのブログで温暖化対策を紹介させていただきます。

 どちらの方法でも構いません。 皆様の協力を得て、いろいろな温暖化防止の方法を多数のブログを通じて一斉に発表しましょう。 その発表内容と盛上がり度によっては、マスコミが各々の環境対策を紙面で発表してくれるかもしれません。

 自分でもできそうな温暖化対策を見つけ、国民が情報共有すること。 そのことを通じて、地球の温暖化対策に微力ながら寄与できれば、私達としては嬉しく思います。

 6月6日建ブロの日は、建設ブロガーと一緒に、皆さんの温暖化対策のプチ自慢をブログを通じて発表して、母なる地球を思いやる大切な日としましょう。

 CALS斬りっ!で、温暖化防止対策を発表して欲しい方は、こちらまで

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2008.05.20

広島・岡山へ飛ぶ

 この夏、広島・岡山に行ってきますairplane

 思い起こせば、2007年6月23日。 「建ブロ会 in 北海道」がCALSスクエア北海道の主催の元、北の大地 札幌市で開催されました。

 建ブロ会の前夜祭での一コマ
 建ブロ会の前夜祭での一コマ

  はじめて地方開催となったこの建ブロ会は、CICの吉田氏、OCFの大野氏を始め、建設CALS/ECで日本を代表する面々に一同にお越しいただいたととともに、北海道や中国地方で活躍する建設ブロガー(建ブロ)の方々と、今抱えている土木業界や建設CALS/ECの現状について、膝を交えて、時には裸の付き合いで、大いに将来を語ることができました。

 その会も成功裏に終わり、中国地方を拠点に電子納品のサポート田舎での田植え、はたまた岡山での穴掘り工事でご活躍中の建ブロの方々から、「2008年の建ブロ会は、中国地方でやんないかい?」と、2008年建ブロ会に中国地方が立候補されたのが、師走も押し迫った2007年の12月のこと。

 それから数ヶ月、晴れて「建ブロ会 in 中国」の詳細日程が発表されました。

 更に2008年は、サミットイヤー。

 今年の建ブロ会は名付けて 「建ブロサミット in 中国(K8)」 penguin

 さて今年は、どんなテーマのプレゼンが繰り広げられるのか! 北海道からもCALSスクエア北海道在籍の建設ブロガーのほか、北海道を代表するアキバ系人気ブロガーのnikumaruさん、東京からは70万アクセス達成の主義さんほか、男前の?ブロガーが総出演 notes

ガイドブック 筆者も「建ブロ会 in 中国」での熱い議論はもちろん、その前後に予定されている多々羅大橋での4.5kmサイクリングや、ご当地グルメの讃岐うどん、広島風お好み焼、アナゴ飯などで大いに皆さんの元気を吸収させてもらう予定で、その準備に向けて、札幌市立図書館で借りた観光ガイドブックを読破中 book
 ただ、なにぶん北国育ちで、暑さにはめっぽう弱い体質ゆえ、中国地方の7月下旬の猛暑の中、無事に帰還できるかは、極めて未知数。

 いずれにしろ、7月7日からの「北海道洞爺湖サミット(G8)」を凌駕する勢いの「建ブロサミット in 中国(K8)」、2008年の土木業界のトピックスになるのはまちがいないでしょう!

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2008.03.03

建ブロの日【年度末を迎えて】

 いよいよ3月突入。役所関係の仕事をしている会社は多忙な時期を迎えます。
 ふた昔前、平成時代に変わったころの筆者は、年度末の多忙とは疎遠でしたが、それから20年経過した平成19年度末。

 土木業界は、品確法の渦中で生き残りを模索しています。
 この時期、3年前と明らかに違うのは、公募型入札資料が濃密になったこと。いわゆる「施工計画(技術提案)」の加点を加味した総合評価落札方式による入札方式の実施。

 2月中旬からの筆者は、「施工計画(技術提案)」の作成に我が身と少しばかりの知識を捧げて、勤務時間の多くをこの作成とレビューの時間に充てています。以前と比較して、営業プロセスに費やす労力は過去と比べ物になりません。

 以前は、2,3月をセミナーなどでの知識補充時期としていたのですが、入札方式が現在のようになってからは、セミナーにまったく参加できない状況・・・。

 しかし、「施工計画(技術提案)」の作成のピークもあと2週間。
 春分の日を迎える頃、現場技術者が次の現場の段取りができるよう、今日も朝から背中を丸くして年度末に向けて突っ走っています。

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2008.02.06

ブログの日

 今日2月6日は、「ブログの日」というのを先ほど知りました。

 アメーバーブログでブログを先駆けたサイバーエージェントが2007年、語呂(26)合わせで「ブログの日」と定めたそうで、日本記念日協会に申請にいき受理されています。

 日本記念日協会との組織も初めて知りました。

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2008.01.24

明日からCALS/EC MESSE

 1月24,25日の二日間、東京有明で、CALS/EC MESSE 2008が開催されます。

 筆者は、今日の朝一の千歳発 air_plane で上京し、セミナーなどで(積極的に)情報収集の予定ですが、問題は、今未明から週末にかけての札幌周辺の空模様!
 ※この記事は、昨日書いて予約投稿したものです。

 明日のお天気は雪だるまが傾くほどの大荒れ! 降水確率も80%!
 平常通りのフライトになるのか? 高速道路は通行できるのか? 総じて予定通りの行程が可能か? とても気がかりです。

 さて、予定通り、正午前に有明TFTに到着したときの予定です。

1/24(木)
 12:20 S-3 GPS情報化施工
 14:00 A-1 総合評価アップ
 15:30 A-2 ワンデーレスポンス

 ※今年は、シンポジウム未参加

1/25(金)
 10:30 J-1 情報共有
 11:30 J-2 測量成果
 13:00 A-4 SXF技術者の有効利用
 14:00 A-5 総合評価・情報化施工 or 14:00 J-4 詳細設計CAD現状
 16:00 J-6 CADデータ利活用

 MESSE終了後は、
 17:30 建ブロの会 in 東京 2008 [有限責任法人 建設情報化協議会(CIC)]

 Pict5399
  2007年シンポジウムの様子

 MESSE会場で、身長180cmの筆者を見かけたら、気軽に声をかけて下さいね。

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2008.01.04

建ブロの日【2008、新たな年への意気込み】

 今日は、2008年最初の建ブロの日。 

 前回の建ブロの日が12月12日だったので、今日まで僅か3週間のインターバルしかありません。 更に追い討ちをかけかのように筆者の脳内は、明らかに「おとそモード」
 今朝の通勤の地下鉄も極空きの、日本全国緩んだ空気の中、今日のお題「新たな年への意気込み」について思いつくままに書かせていただきます。

 さて、ここからが本題です。
 筆者宅に届く某月刊誌に、「過去の偉大な科学者達がブレイクスルーを超えたときのように、過剰なまでといわれるほどの経験や知識を一旦捨て去ることで、画期的ひらめきが起きる」と書かれていました。
 これは、光ファイバーの技術革新を積み重ねる際に、ひとつの思考方法としてのブレイクスルーを用いた典型的な事例で、光ファイバーのような高度な技術開発はもちろん、日常経験する会社業務(例えば、商品開発、品質管理、営業、経営戦略)などありとあらゆる分野でブレイクスルー思考の応用が可能です。

 さて、当サイトの読者が多い土木建設業界でのブレイクスルー応用はどうなのか?

 平成17年施行の品確法から始まった総合評価落札方式の技術加点では、営業プロセス(入札前)において、将来、顧客に納品する製品の製作段階での約束(履行)事項を記載するのが主流となっています。

 この技術提案の際にも、ブレイクスルーは使えるのではないかと思います。

 さらに、前述の経営戦略。 当然の如く外部環境の変化は、大きなビジネスチャンスに繋がるので、会社が将来に向けての経営戦略を練る際にもブレイクスルーは有効な思考パラダイムだと思います。

 すなわち、「今までこうしていたからこれでいい」 という、閉鎖的な経験工学は、かつて経験したことがない大きな時代の変化流れの中にあって、既に時代遅れ! 言い換えれば「過去の延長線上に未来はない!」と断言できます。
 
従って、現場最先端の我々土木技術者は、ブレイクスルー思考常に自己の思考回路に組み込んで、仕事を進めていく必要があると思います。

 ここまで、偉そうなことを書き並べましたが、まだブレイクスルーについては、学習途上の筆者ですが、【2008、新たな年への意気込み】のキーワードとして、あえて、ブレイクスルー思考を念頭においた超プラス思考の中、日々の仕事に取り組みたいと感じた1月4日建ブロの日でありました。

参考書籍
「ブレイクスルー思考のすすめ」(丸善ライブラリー)
       

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2007.12.18

差がつく施工計画 [一服タイム]

 昨日、「差がつく施工計画」の上編を書きました。

 偶然にも同じ日、筆者と親しくしている地元札幌の建設ブロガーが、同じ話題を提供していました。(同じ話題でも、ユル系の斬り口なので癒されます)

 そこで今日は、ここで一服されてから、「差がつく施工計画」の下編をお読み下さい。

 なお、ブログ管理人nikumaru氏の現場事務所を訪ねると、飴が貰えるようです。最近は、夜間工事も行っているようなので、寄り道いかがでしょうか?

 nikumaruさん

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2007.12.12

建ブロの日【今年を振り返って】

 2007年があっという間に過ぎ去ろうとしています。

 今年は、2007年干支の猪のごとく「猪突猛進!で」との想いで正月をスタート。最初に待っていた大イベントは、建設ブロガーの会 in Tokyo
 このイベントは、6月の北海道ラウンドと同様に、遠くは広島から一堂に集った前向きの技術屋さんから、筆者自身大いに刺激を受けたとともに、楽しかった! この一言で尽きるイベントでした。

 今後も、このような集いを継続して、日本の土木建設業に一風吹き込む役目に成長できたらいいなと、改めて想いが膨らむ次第です。

2007年主な仕事とイベント
1月 筆者の誕生日、某サイトに寄稿、建設ブロガーの会 in Tokyo(この時、現場でトラブル発生!予定を繰上げ帰札)
2月 総合評価落札方式の技術所見作成に翻弄(汗)
3月 同上
4月 nothing
5月 nothing
6月 技術所見の履行に費やす日々、建設ブロガーの会 in Hokkaido、日本ハム14連勝首位に立つ、総じて暑い6月だった
7月 QMSサーベランス、納涼ビヤガーデンnikuamruさんを交えて楽しむ(つまみが高かった)
8月 またまた技術所見作成に翻弄
9月 またまたまた技術所見作成に翻弄
10月 グルメサイトに走りそうになる
11月 星野JAPANに感涙
12月 某サイトに寄稿、一年で一番財布が軽くなる恐ろしい時期

 以上、あくまで個人的な観点から一年を振返りましたが、仕事、個人的いずれの活動を行うにも仲間は必要です。 建ブロの会を通じて、自分と同じジャンルにいる同士に巡り合えたこと! それと筆者が所属しているCALSスクエア北海道の会員も、常に前向きに物事を考えています。

 そのことを肝に銘じて、これからも明日に向かって、上を向いて厳しい建設業界を歩いて行こうと思います。

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2007.12.01

あっという間に4年目に突入!

 今日12/1は、「CALS斬りっ!」満3歳の誕生日です。  裏を返せばば、今日から4年目!

 まだ、BLOGの認知度が低かった2004年12月1日「CALS斬りっ!」は産声をあげました。

 それから丸3年間、ネタ探しに汗をかき、アンテナを高くし、引き出しの中身を切らさないようにし、努力しないまでも目利き、つまり眼中からの情報を記事にする際の切り口をいろいろと模索しました。

 結果、3年間のBLOGの成果を数値で表すと下記のようになりました。

 訪問者数:123,560( 809アクセス / 週 )
 投稿記事数: 435 ( 2.8件 / 週 )
 コメント数: 415 ( 0.9件 / 記事 )

 しかし、BLOGの評価はこの数字だけで表されるわけではなく。 BLOGをやっているお陰で、いろいろな方と巡り合う事が会うことができました。これは、筆者にとって貴重な財産です。

道路工事中につきご協力を
http://blog.livedoor.jp/solisoli/

現場主義 (建設現場情報サイト) 
http://const.livedoor.biz/

どぼんの 電子納品体感記
http://reboot.livedoor.biz/

もぐらくん
http://mogura.livedoor.biz/

大野聡の SXF最新情報ブログ
http://sxf.de-blog.jp/sxf/

イエイリ建設ITラボ
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/

現場Diary 番外地
http://dourokouzidiary.blog100.fc2.com/

岡山の中央で、穴を掘る
http://blog.livedoor.jp/daitokennsetu/

Adec'K
http://adeck.blog20.fc2.com/

土建屋どっとこむ
http://masatarou1968.blog18.fc2.com/blog-entry-836.html

 以上の面々は、リアルでお会いする前にBLOGというツールで親交の機会を得られた方々です。

今日から4年目に突入です。

 ススキノ情報サイトに変貌するのでは?との淡い期待を裏切り、これからも建設CALSと地元情報を斬る先進的サイトとして継続させていただきますので、ご支援宜しくお願いします。

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2007.11.12

建ブロの日【土木の日を考える】

 毎月ぞろ目は、建ブロの日。
 今月は11月11日が投稿日なのですが、休日となる場合は、翌日に投稿することになっています。

 さて、今月のテーマは11月18日に迎える『土木の日』を考えるです。

 土木の日 : http://www.jsce.or.jp/committee/day/day.shtml

 土木業界にお世話になっている我々としては、「休日扱いにして大々的にイベントでもやろうじゃないか!」と、国交省に陳情したいところであります。 しかし、この時期の北海道は、積雪前の工事繁忙期。 休んでなんかいられない! 「晴れてりゃ日曜日も出ちゃうよ!」と、少々焦り気味に現場を進める時期でなんです。

 話は『土木の日』に戻りますが、昨年(2006年)『土木の日』には、北海道日本ハムファイターズの優勝パレードが開催されました。 この日を選んだ理由は、札幌ドームで開催されるファンフェスティバルが翌19日であり、パレードの障害となる根雪前であること。 この2点が大きな選定理由だと勝手に解釈しています。 できれば、『土木の日』を選定理由にしたいが、これは無理でしょう(笑)

 2006年パレードは、札幌駅を出発して駅前通りをススキノへ南進。 
 この時の駅前通りは、札幌駅前通地下歩行空間工事開始時期で、中央分離帯には建設機械が置かれていましたが、パレードに併せて一次撤去を指示されたと聞いております。 

地下歩行空間模型
地下歩行空間模型 (正面のビル群は北3条西3丁目)
左から、みずほ銀行・ノース33・新光証券・雪印パーラー・大同生命)

地下歩行空間
地下歩行空間模型 (正面ビル群は北3条西3丁目)
左から、みずほ銀行・ノース33・新光証券・雪印パーラー・大同生命)

 日ハム優勝パレードと『土木の日』の因果関係を感じたのが、観客通路に設置のイベント用フェンス。 このフェンスを用意したのが、仙台銘板という土木業界では安全看板・施設等で比較的メジャーな会社です。

パレード後のフェンス撤収模様
フェンスの設置で社会に寄与

 更に、パレード終了後に活躍した道路清掃用のスイーパー。
 無数の紙吹雪で埋め尽くされた車道を並列して清掃する様子は、感涙ものでした。 インフラ整備と維持に対して、土木業界が不可欠とのことが再発見できた光景でした。

スイーパーによる道路清掃
道路の清掃で社会に寄与

 ここで改めて「インフラ」の由来を探ってみましょう。 ご存知のように「インフラ」「インフラストラクチャー」の略称ですが、語源ははるか昔のローマ帝国に遡るようです。

 ローマ帝国は「インフラの父」とも呼ばれる。 社会資本整備を指して我々が日頃使う言葉「インフラストラクチャー」は、ローマ帝国で使われたラテン語が語源。
 「インフラ」(下部)と「ストラクトゥーラ」(構造)の合成語という。 だが、発達したインフラを約2千年前に整備してみせたローマ帝国では意外にも、インフラという言葉は使われていなかったという。 「それを指すラテン語は『人間が人間らしく生活するのに必要な大事業』という意味だったそうです。
出典:http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000149999992943



 上記の言葉を借りれば、「インフラ」とは、人間が人間らしく生活するための社会資本、すなわち、文化生活とは切り離せない空気のようなものと断言できるのではないでしょうか? あって、当たり前。 でも、それが消滅、若しくは無の環境においての文化的生活は不可能に近い。 そう思わざるを得ません。

 最近の公共事業投資縮小により、地方の建設業者が淘汰されている事実があります。 建設業者が存在しない町村も現れてきています。 健全なインフラの機能保持や災害等に、建設業界が貢献している役割は、普段の文化的生活においては必要不可欠。 まさに縁の下の力持ちなのです。

 ラテン語が示す「インフラ」 → 『人間が人間らしく生活するのに必要な大事業』 その中で重要な役割をもつ土木技術。

 来週日曜日に迎える『土木の日』には、あなたが普段生活している町並みと土木の関与について、もう一度見つめ直すきっかけになればと思います。

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2007.10.10

建ブロの日【コメント投稿について】

 毎月のぞろ目日は、建ブロの日。

 1ヶ月は瞬く間に訪れて早くも10月10日、今日は一昔前の体育の日です。 このところのハッピーマンデー(HM)で少々お疲れ気味の筆者。 この1ヶ月間に3度のHM、小学生の娘にいたっては先週10/1の開校記念日を挟んで、4週連続のHM
  「こんなに休んでいいのか日本! 小学生はもっと勉強せえい!」と、思わず心で叫んでしまいそうです。 体力の低下が顕著(これ以上低下すると危険とのこと)&知力の低下も気になります。

 ところで、今月のテーマは「コメント投稿について」と既に建ブロ隊長からお達しが出ています。

 自分のサイトへのコメント数は、記事に意図的に突っ込みどころを設けていない(笑)ので、コメントは少なめです。 とはいえ、筆者が予期せぬ記事に意外とコメントが多かったりして、「文章って読み手側によって受け取り方が違うんだなあ!」と、BLOGをはじめてから気付く部分も多く、日常のお仕事の中でも、できる限り読み手側に対して親切な文章を心がけています。
 でも、理系の性でしょうか、未だに納得できる文章にすんなりとたどり着いたことがありません。

 (早くも)結論ですが、リアルでの面識がある方からのコメントは、文中にその方の性格と想いとが想像できますが、それ以外の方からのコメントに対しては、当たらず触らずになっているのが、筆者の現状かと思います。 しかしながら、コメントをいただくのはブログを運営する上でも励みになりますし、読者の生の声を聞く機会としてこれからもできる限り誠意を持って対応したいと思います。

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2007.09.10

建ブロの日【記事作成・写真投稿について】

 今日は、月一の建ブロの日ということで、こちらでは同名タイトルが連なっていますが、各ブログを読むと同じテーマでも内容は多岐に渡っているようです。

 実は今日のテーマの記事を毎晩考えていましたが、独自性のある斬り口が見つからないので、今日の記事は他のブロガーの方と横並びになってしまうかもしれないことをご了承下さい。

 前置きが長くなりましたが、まずは【記事作成】
 いわゆるエディターについてですが、筆者の場合全くこだわりがありませんが、基本的には他のブロガーの多くが使われているblogwriteを使用しています。 blogwriteを知ったきっかけは、今年4月のこのセミナー。カルゴンさんやキタノミナトさんとご一緒させていただきました。
 blogwriteの使用は、2割くらいかな?写真が多い記事の場合はとても便利です。ただ、blogwriteの機能全ては、理解していません。 基本的には、ブラウザー上で直接入力が多いです。
 あと、文書で留意しているのが、主語と述語の関連。そのほか、投稿する記事は、投稿前に一晩寝かせて、翌日読み直すようにしています。そのようにしないと、相手に伝わる文書が書けません。 これは、文章力に弱い理系の性だと思います(笑)

 次に【写真投稿】ですが、休みの日は必ずデジカメを持ち歩きます。機種は、Panasonic DMC-FX50。 今年の7月に買いました。 我が家で2代目のデジカメになります。
 撮影に際して留意していることは、飲食店でのストロボ使用です。 飲食店でのストロボ発光はご法度だと思うので、その際は手振れ補正のために2秒の短いセルフタイマーでシャッターを切ります。
 この他、屋内イベントでもストロボは発光させません。 というか、人物撮影等の近距離撮影以外はストロボの効果がありません。
 最後に、ファイル管理ですが、ブログ用は撮影画素数を落としているのと、目的がブログ用と割り切っているので、自宅のPCには、ブログ用フォルダを用意しています。

 以上、筆者の日頃の【記事作成】と【写真投稿】についてでした。

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2007.08.08

建ブロの日【ブログネタ収集について】

 今日は、ぞろ目の建ブロの日。
 今日のお題は、以前から決まっていたのですがどのような斬り口で書こうか悩んでいるうちに、あっという間に当日を迎えてしまいました。

 そういう状況の中、最初に「ネタ」の定義を調べてみました。

「ネタ」とは(出典:Yahoo辞書)
《「たね(種)」を逆さ読みにした語》1 新聞記事・文章などの材料。「小説の―」2 証拠。「―があがる」3 奇術などの仕掛け。「―を明かす」4 料理などの原料。また、材料。「すしの―」[類語]証拠

 実は筆者はブロガーになる以前から、セミナーなどへの参加、また、気になるネタを収集した際には自前のノートにメモっていました。

  このノートは、「Seeds Note」と呼んでいて筆者の知恵袋的存在です。

Seeds_note

 今日はスペシャルサービスとして、現在3冊目になっている自称「Seeds Note」を少し紹介します。

「Seeds Note」Vol.2(2004.10.8~2005.8.9)
 2004.10.08 第1回情報セキュリティーセミナー
 2004.10.21-22 リーダーシップセミナー (キーワード:傾聴・気づき・啓発的指導)
 2004.12.7 桃知利夫オープンセミナー(贈与・脳内の一次方程式)
 2005.11.28 中長期経営計画セミナー(現状否定思考・行商のおばさんの利益モデル・商売=笑売=正売)

 「Seed Note」には、セミナー参加時のメモを残して、後日キーワードが把握できるようにしておきます。 これだけで、ネタを文書化する準備はほぼ完了。 あとは、その時々の時流に合わせてネタを小出しします。(これが一番大変ですが)

 この他、雑誌からもネタを収集
 ・日経コンストラクション(日経BP社)
 ・建設マネジメント技術(JACIC)
 ・DIME(小学館)
 ・プレジデント(プレジデント社)Etc.

 意図的にネタ探しをされていない建設ブロガーも多い中で、私は一応「ネタ」探し的なことは行っています。 しかし、「ネタ」とは情報収集した後に「情報」→「ネタ」への変化するとの見方からすれば「ネタ」探しはしていないとも言えます。

 いずれにしろ、「ネタ」の語源が「たね(種)」の倒語なので、自称「Seeds Note」は筆者にとって、正真正銘の「ネタ」ストックヤードと位置づけて良いのかもしれません。

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2007.07.09

建ブロの日【建設ブログを始めたきっかけ】

 あるイベントの開催告知を目的に、複数の建設ブロガーが企てた6.6同時多発宣言。

 その6月6日は「建設ブロガーの会 in 北海道」(「建ブロ会」)の告知を10以上のサイトで同時広告。 その影響の大きさは建ブロ会でも取上げられ、今後、ぞろ目日を『建ブロの日』として、同じテーマについて各建ブロが斬ることとしました。

 そのような中、『建ブロの日』第二弾として選ばれたテーマは、【建設ブログを始めたきっかけ】

 と、前振りはここまで。

 

【建設ブログを始めたきっかけ】
 当サイトは2004年12月1日に開設。

 開設のきっかけはごく単純で、CALS/ECエキスパートを取得したこと。 そして開設の目的としては、ブログのタイトルの通り、当時徐々始まってきた電子納品を中心とした建設CALSに関する情報を業界に提供するのが目的のほか、当サイト記事の反応を見て、土木工事現場のHPのありかた(書き方)の方向性を模索するというのも心のうちにあった目的の一つかもしれません。

 当時は、受発注者共に電子納品に関する知識がほぼゼロに近い状態(全く勉強されていない)だったので、発注者からは「電子納品要領」以上に過大な要求が受注者に寄せられると懸念。 正しい電子納品のあり方を訴えるべきとこのサイトを開いたのでした。 その後の電子納品は、未だに理不尽な(電子納品の目的から逸脱した過大な)要求がありますが、筆者の他にも受注者へ課せられる過大な負担のについて訴えるサイトが登場したことから、当サイトでは土木関連の有益情報を主流とする傍ら、地域貢献を兼ねた北海道観光・B級グルメ情報をも提供するようになりました。

 現在、建ブロサイトの一元的紹介を機に集結した建ブロが、情報交換や土木業界の将来について熱く語っています。 しかし、このような全国の建ブロさんたちと連携が取れていることは個人的ブログを立ち上げて、自己の存在を主張したからです。

 今後も現在と同様に、会社というごく小さな組織を飛び出して、全国の建ブロの皆さんとの情報交換や意見交換を通じて、自分に元気を貰う。そしてみなさんに元気と情報を与えられるサイトであればと思います。

 

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2007.06.28

建設ブロガーに元気を貰う

 週末は、本州からお越しの建設ブロガーの方々とディープな意見交換ができました。

 詳細については、後援者ホームページ並びに参加者のBOLGで公開されていますが、どのサイトでも書かれているように、私としても将来の建設業が、厳しい外洋の荒波の中、自己の存在感を明確に認識して、これからの建設業界の新たな方向へ持続的発展していくために、そこに身を置く建設マンが私見を積極的に発信することは大変重要なことと感じています。

 私たち建設ブロガーは、日々多忙な業務の中、帰宅後又は早朝出勤前の僅かな時間を割いて自主的に収集した情報を文書化してインターネット上に配信する。 ただ、それだけのことのように思われますが、ネタ集めをすること、その情報発信の舞台を用意すること、しかし舞台が用意できても一歩目を踏み出すことは非常に難しいですし(きっかけが必要)、それを長期間継続することは更に難しい。 そのように思います。 当然ですが、ブログによる個人的なインセンティブを求める下心もNGです。 長続きしません。

 ブログを開設した効果の実感は、日々継続することで後から得られる純粋なものでなければなりません。 ブログは自己のモチベーション維持にはとても大切なことだと、自分のブログを開設して実感していますし、現に効果も徐々に現れています。 今では自分の元気の源。 そう思います。

 今日は仕事が超多忙な中、帰宅後の深夜投稿しています。 そこまでしてブログを運営して得られることの自分への影響は、一歩目を踏み出したブロガーにしか見えないものです。 一歩目を歩む大切さ。 これだけは断言できるということで、今日の記事は締めさせていただきます。

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2007.06.08

6.JUN 「同時多発プロモーション」の結果

 世間では一般的に、ダミアンのBirthdayとしての記憶が強烈な6月6日。 ウィキペディアで調べてみるとハンカチ王子こと 斎藤佑樹選手(1988年)もこの日が誕生日。 他にも山田太一、脚本家・小説家(1934年)など多数の著名人が名を連ねているこの日に、全国の建設ブロガーが「同時多発プロモーション」を決行した!

その数なんと10サイト

 その大胆かつ緻密に計画された一斉同時爆撃は、すぐさま東京港区白金台の日経BP社の耳にも届き、かの有名なイエイリ建設ITラボにその暴挙が取上げられたのだった(笑) さらには建設ブロガー の憩いの場建設総合ブログをも同一ネタで占拠した記念すべき日。

建設総合ブログ

クリックランキング独占

 これは、郷ひろみの渋谷ゲリラライブ(”GOLDFINGER '99”プロモ)以来の大胆不敵な「同時多発プロモーション」と言っても過言ではない  ・・・と思う^^; 今回の場合、”道交法でのおとがめ”はあり得ない^^v

 しかし気がつけば、我々建設ブロガーは、お釈迦様の手の上でしか暴挙を振舞えなかった。 この暴挙をいち早くキャッチしたイエイリ建設ITラボでは、首謀犯をはじめとする一味をキャプチャーというデジタル的捕獲手法で籠の中の鳥に追いやったのだった。 まるで、鈴を付けられた猫状態。

鳥篭に捕獲された

 こうして今回の「同時多発プロモーション」は一旦終了したが、中央のマスコミに対して建設ブロガーの元気力をより強く印象付ける機会になったのは間違いない!

 6月26日の「建設ブロガーの会 in 北海道」がとても楽しみである。

 

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2007.06.06

建設ブロガーがやってくるの唄

 最初に
 本日の記事は、建設ブロガーの会 in 北海道に参加の全国の建設ブロガーとの共同企画で配信しております。

 

 ここからが本文

 世の中の、それも斜陽の建設業界に、建設ブロガーと呼ばれている輩が生息しております。 当然ですが、公共工事労務単価には記載されていない職種です(笑)

 彼らは、建設業界の激変の最中、21世紀最強のツールであるインターネットを巧みに使いこなして、自己主張をネタというものに巧みに変化させて世間に情報提供しています。
 意地悪な色メガネで彼らを見れば、それはただ自己顕示欲が強い連中に見えるかもしれません。 しかし、彼らが発する自己主張の中身は、総合評価方式に関する情報から始まり、ご当地グルメの紹介、はたまた会社の愚痴など多岐に及んでいます。 彼らの、CPDをも凌駕するほどの情報収集能力と勤勉さには頭が下がります。

 その建設ブロガーが集う大イベントが、建設ブロガーの聖地 北海道で開催されます!

それは 建設ブロガーの会 in 北海道

 この一大イベントは下記の要領で開催されます。

主催
 RCE・RCI による任意団体 CALSスクエア北海道 CALSスクエア北海道(CSH)

後援
  有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)

  建設110番

  株式会社 北海道建設新聞社

日時
  2006年6月23日(土)午後

場所
  北海道札幌市

プログラム
 1)主催者挨拶(CSH)
 2)自己紹介(1人1分程度)
 3)プレゼンテーション(テーマ1:建設CALS/EC、テーマ2:建設ブログ 両テーマ併せて5名)
 4)フリーディスカッション
 5)総評(CIC)

  懇親会(すすきの)

参加者
 建設ブロガー(東京・広島・北海道在住)、主催並びに後援組織 計20名程度

建設ブロガーの会の経緯
 今回で2回目となる建設ブロガーの会。 初回は2007年1月25日、建設総合ブログに登録されている個人ブロガーのオフ会として、東京江東区有明で開催。 参加した関係者約20名。 個人ブロガー5名は、お初の顔合わせながら、まるで旧知の友に会ったかのような大きな感激を覚えました。 「あ~、だいひまじんさんは、思っていた以上のナイスガイだ!」 勝手な推測ですが、皆さんそう思われたに違いありません(笑) 第一印象が大切なんです。

東京都有明

オフ会での筆者の熱い想い
 「次回は、ぜひ北海道に来て欲しい 上京できなかった北海道の建設ブロガーと膝を交えて、明日の建設業界について熱く語ろうではないか? 北海道の旨いものも食べさせたい。 北海道の高い空と旨い空気を体験させたい!」
 その想いがSNSを通じて、東京と広島在住の建設ブロガーに伝わり、更に建設総合ブログの主宰のCICさんをも動かしてしまいました。

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遊びも大切なコミュニケーション
 当日の午前中は、SKYBUSで札幌市内巡り。 午後からの建設ブロガーの会では、3つのテーマによるプレゼンとフリーディスカッションを行いますが、それは懇親会のビールを旨くするための単なる手段でしかないんですよ。 実は・・・・。

SKYBUS 札幌   SKYBUS 札幌

 このように当会の準備は3月から着々と進めてきましたが、早くも 建設ブロガーの会in北海道 まで残り17日となりました。

 遠路はるばる、東京・広島から来られる建設ブロガー。 北海道勢としては、彼らを熱烈歓迎するムーディー歌謡曲を準備しなければならない^^

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