2011.07.20

オリンパス工一郎が2年ぶりのモデルチェンジ

 先週からオリンパスさんのネタが続きますが、オリンパスさんは子供のころから大好きなカメラメーカーなので御容赦下さい^^

 ところで、工事用デジタルカメラの中でも、個人的に評価が高いオリンパスの工一郎。その工一郎が2年振りのモデルチェンジ「TG-810 工一郎」を発表しました。

 今回のモデルの大きな特徴は、待ちに待ったGPSユニットの搭載。
 そのほか電子コンパス、 Eye-Fi連携(別売りのEye-Fiカードが必要)、3Dフォト、ハイビジョンムービー機能とハードな現場に安心の2年間カメラ保険と至れり尽くせりの内容です。
 発売日は、7月27日ですが、太っ腹なオリンパスさんは、新製品「TG-810 工一郎」を2名様への無料プレゼントを展開中。

 応募締切は、2011年9月7日(水)まで。

 工一郎を無料でゲットできるチャンス! 急げ!!

 

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2010.02.03

GPS搭載デジカメ市場が活気づいてきた

 当ブログで幾度となく紹介してきたGeotag付きJPEGデータの楽しみ方。

 ここ3年ほどは、SONYGPS「GPS-CS1K」、「GPS-CS3K」を使ってGeotagの後付け加工を行って楽しんでいました。

 そんな中、一昨年(2008年秋)、NIKON専用GPSユニット「GP-1」 と GPS搭載デジカメコンデジの「COOLPIX6000」が発売開始。 おそらくCOOLPIX6000は、初の民生用GPS搭載デジカメだと思います。

 さて、2010年の1月も終わろうとしている中、ここになって俄かにGPS搭載デジカメの発売が目に付くようになってきました。

◎GPS&コンパス機能で撮影した位置と方向まで記録!
  ▼ソニー DSC-HX5V [Cyber-shot(サイバーショット)]

  Dschx5v
 近日発売 実勢価格 約4万円(Amazon調べ)

   

◎撮影した位置情報を自動で管理!旅がもっと楽しくなる!
  ▼パナソニック DMC-TZ10[LUMIX(ルミックス)]

 Dmctz10
 3月5日発売 実勢価格 4万7千円(Amazon調べ)

 以上の2機種が、これから1ヶ月間の間に発売されます。
 これら2機種の共通機能としては、現地時刻への自動時刻補正機能があげられます。 自分には無縁な海外旅行に役立ちます。

 その他、特筆すべき機能がパナソニック DMC-TZ10の撮影した国や地域の自動記録機能。 海外で173ヵ国、約500,000件以上、国内で約30,000件以上のランドマーク(建物の名称など)が登録され撮影場所の近くに登録されている地名情報がある場合に自動で記録されます。 これはとても新しい機能で、GPSに不慣れな女性にも訴求力のあるわかりやすい機能といえます。

 まもなく発売されるGPS搭載のコンパクトデジカメ2機種。 電源ONからの衛星補足時間が、GPS搭載デジカメの使いかっての肝となりますが、その辺の詳細を知りたいところです。

※Geotag 【ジオタグ】
   あるデータに関連づけて付加される位置情報(緯度・経度)。とりわけ写真共有サイトにおいて,個々の写真に付加できる緯度・経度情報をさす。地図サービスと連動した形で,写真の検索や閲覧が可能になる。
[出典:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/235336/m0u/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B0/

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2009.05.25

デジカメ同期型のハンディGPSに新型が登場

 3年前に登場し、当ブログでも紹介したデジカメ同期型のハンディGPS CS1K(15,540円)
 自分も、ドライブや現場調査なので重宝しています。

 そのCS1Kの後継機が登場していることを知りました。 ググってみると、すでに4月に発売されていた模様。 情報収集が、手抜かりでした weep

GPS-CS3K 希望小売価格: 18,900円
 Gpscs3k
 出典:http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS3K/index.html

GPS-CS3Kの主な特徴(SONY公式サイトより)
pencil 高感度のGPSユニット
pencil 衛星受信状況などを確認できる、わかりやすい液晶画面
pencil “スタミナ”約15時間で、長時間連続使用が可能
pencil 手軽に持ち歩けるコンパクトタイプ
pencil メモリースティック デュオ/SDカードスロット搭載で、写真と位置情報のマッチングも簡単search
pencil RAW画像・動画にも対応
pencil Google(TM)の世界地図に写真や動画を表示できる付属ソフト

 カメラと一緒に持ち歩くスタイルは、従来機CS1Kと同じですが、改良点の中で特筆すべきは、GPS-CS3K本体にメモリースティック デュオ/SDカードスロットを搭載したことで、メモリーカードを直接に差しこむだけで、撮影した写真(JPEG)と取得した位置情報を、パソコンなしで簡単に書きこみできる。

  Gpscs3k_005_3
 本体のカードスロット(メモリースティック デュオ/SDカードスロット)

 
出典:http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS3K/feature_2.html
  
 従来機CS1Kは、ログデータをパソコンに取り込んで、付属ソフトでの書き込みが必要だったのですが、その煩わしさから解放されます。

 撮った写真が、パソコンいらずで位置情報付JPEGが生成できる機能は、
はっきり言って、極上の便利さです。

 自分の住む北海道は、面積83,456.58km²(日本の総面積の約2割超)と広大です。 観光スポットや山菜のポイントも多数あり、観光や仕事で画像データに位置情報を付加させることは、備忘録としても非常に効果的です。
 それが、従来機より簡単にできるよう改良されたGPS-CS3K

 自分的には、ずばり、妻に内緒でも欲しい親父ITグッズです。

 昨今の建設業界の厳しい受注環境の中、2万円の捻出は、厳しいです。

 GPS-CS3Kのフィールド実験に、協賛していただけるスポンサーを募集中です。

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2008.08.13

「Googleストリートビュー」の撮影日時の鍵はグランドにあった

 昨日は、「Googleストリートビュー」の凄さについて書かせていただきました。 写真の鮮明度とMAPとの連携に驚いた後に疑問として出るのは、撮影車(グーグルカーと呼ばせていただきます)は、いつ通過したんだろう?という興味。

 さしたる自分も、自宅周辺の撮影日を特定すべく、最初に開花している花種を解析。 ライラックが咲いているので5月中下旬と推測。 さて、ほかにも痕跡がないかと、自宅周辺を「Googleストリートビュー」で精力的に調査中、紛れようもない特異日の痕跡を発見!

 そこで昨日のクイズです。
 自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。

 この問いかけに対して、イエイリ様が見事に正解されました。

 撮影日推定の根拠は、この写真です。


大きな地図で見る

 撮影日の翌日は、小学校の運動会。 前日の午後4時から場所取り(くじ引きによる)が解禁。 然るに、敷物が敷かれているグランドは、まさにこの時刻以降の撮影以外に考えられないんですよ。

 今回は、グランドの運動会用敷物が鍵となって、グーグルカーの通過日時が判明しましたが、今回の例のように特定の地物により、撮影日が容易に推測できるかもしれません。 自宅周辺の情報を基にグーグルカーの通過日時を推測してみるのも楽しいかもしれません。

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2008.08.12

君は「Googleストリートビュー」を見たか?

 GoogleMapsに「Googleストリートビュー」が追加されたのをご存じだろうか? 

 いわゆるGIS版町並みウォッチングだ!

 「Googleストリートビュー」は、単なる写真ではない。 Googleの懐の深さ満載のキラーコンテンツだ!
  GoogleMapsと撮影位置がリンクされていて車載の360度全方向カメラで撮影された静止画が、あなたの自宅を撮影。 というよりも撮影車両が通過中のすべての地物が「Googleストリートビュー」に写っている。

 見えすぎちゃって困るほどの高精度画像だが、車のナンバーや顔は、自動識別でぼかしを入れてあるとのこと。 法律的には、公道から撮影したものであれば問題がないと考えている」と、Googleの発表会でコメントされている。

 現在、カバーしているのは、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市の一部だが、世間の反応を見て、公開範囲を広げるのは間違いないだろう。 と、いうよりも、すでに撮影しているかも・・・・。

 早速、「Googleストリートビュー」で自宅周辺を覗いてみたが、メチャクチャきれいに写ってるのに驚愕。 次に、撮影日が気にかかるところだが、自宅周辺を、「Googleストリートビュー」で散策していると、撮影日を判断する痕跡を発見! その痕跡からすると、自分の自宅付近の撮影日は、2008年5月23日夕方4時以降と断定できた。 これは、ある写真から推測できた間違いのない撮影日時なのだ!

 「相棒」の杉下 右京級の推理だが、撮影日を判明させた根拠がわかる方は、是非ともコメントをいただきたい。(正解者には、賞品を・・・)

 さて、問題は「Googleストリートビュー」の高精度写真だが、ぼかし処理ではカバーできないこともあるため、Googleでは問題のある写真の削除依頼を受け付けている。 「不適切な画像、不快な画像のほか、個人が特定できるような画像があった場合は削除している。ユーザーからの報告にも対応する(Google)」とのこと。

 「GoogleEarth」以来の感動を覚えた「Googleストリートビュー」。 昭和30年代後半にヒットした鉄人28号のように、正義のリモコンが悪の手に渡らないよう、十分な配慮が必要だが、ついにここまでやったかと感動を覚えたのは自分だけではないと思うほどインパクトの強いコンテンツなのであった。

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2006.10.11

GPSカメラで山登りの記憶を残す手法

 先週のSONY GPSユニットの記事の反響が大きかったため、今日もGPS JPEGの続きを書かせていただきます。

 今日は、将来を見据えた簡単な活用編。

 実は、2年ほど前からGPS付きデジカメを使ってプライベートな活用事例を模索していました。 深く研究したわけではありませんが、普段手軽に撮影している家族のスナップ写真緯度経度を付加することは、比較的わかりやすいGPS JPEGの活用事例だと思いますので、我が家での活用事例を簡単に紹介させていただきます。

 緯度経度付きJPEG は、遊びに行った場所を後々回顧する家庭用コンテンツとしてはすばらしい効果を発揮します。 近い将来には、位置情報付きJPEGでの撮影位置閲覧がもっと簡単にしかも手軽になるでしょう。 パソコンで地図を開けば、撮影場所とその時の思い出がぎっしり詰まっている。 それは家族にとって永遠に保存されます。 その将来のXデイの準備として今からGPS JPEGで写真を撮っておくことが必要なんです。

 今日は4年ほど前から、私が実験的に撮影したGPS JPEGの一部を紹介します(GPSカメラは使ってみなければ、将来に向けた位置情報の価値はわからないと言い切れます!)

 下の写真は、当サイトによく遊びに来られる温泉マンさん一押しのトムラウシ温泉近くのビューポイントで撮影したものです。天空のロケーションもよく地図上での撮影位置も問題なしです。

05020009_1_3
撮影日2004.05.02▼撮影位置(マピオン)
http://www.mapion.co.jp/c/f?nl=43/26/27.274&uc=1&grp=all&el=142/52/37.205

 下の写真は、藻岩山山頂で撮影。 測量基準点近くで撮影しました。 パネルの基準点内容と誤差があります。 山頂なので天空ロケーションは全く問題ありませんが、誤差発生理由は私の知識不足でわかりません。
05180062
撮影日2003.05.18▼撮影位置(マピオン)
http://www.mapion.co.jp/c/f?nl=43/1/11.376&uc=1&grp=all&el=141/19/34.297

 最後の写真は、同じ藻岩山の登山道での撮影。 天空のロケーションは撮影場所によりかなり異なりますが、この写真は登山ルート上にピッタリ載っています。 この時撮影した登山写真には、GPSロケーションが悪い地点では、登山ルートから外れて記録されている写真も数枚ありました。
05180043
撮影日2003.05.18▼撮影位置(マピオン)
http://www.mapion.co.jp/c/f?nl=43/1/12.776&uc=1&grp=all&el=141/19/29.897

私的考察
 今回は、ドライブと登山をGPS JPEGの撮影事例として紹介しましたが、要所でGPS 撮影をすることによって、写真の撮影画像と撮影位置のマッチングが容易ですし、「この写真どこで撮ったっけ?」なんていう地理の浅い場所での旅行を後々、トレースすることも簡単な、将来を見据えた家庭コンテンツとしてのGPS JPEGは非常に興味が持たれます

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2006.10.03

これなら使えるGPSユニットとデジカメ

 以前紹介したGPSカメラですが、EXIFへ緯度経度情報が付加される大きな魅力があるにも関わらず、従来品のGPSカメラは操作上の弱点が目立ち、今一つGPSカメラが浸透しませんでした。

商品がヒットしなかった理由としては、

 ・GARMINとデジカメの組合せでは筐体がでかい。(CASIO QV4000とGARMINの場合)
 ・衛星の補足時間が長い。(RICHO Caprio Pro G3とI・O DATA CFGPS2の場合)
 ・値段が高い。(上記セット価格は18万円と10万円)
 ・写真に付加される位置情報の価値がわからない(使い方・見かたがわからない)

以上が、代表的な理由と推測できるが、では同機能のGPS携帯電話ならどうか? 私的には画質が中途半端な印象でこれもいまいち。 全く購買意欲をそそられませんね。

で・・・・・ついに使えるGPSが登場しました。

SONY GPSユニット GPS-CS1K(15,540円)
Top_hontai

 このGPSユニットは、一見GPSには見えない。カラナビでバックにつけられる。 さらにはカメラとの接続ケーブルすらみつからない! Bluetooth か?

いや違う。 どんなカメラでも使えるらし。 ますますわからない。

▼EXIFへの緯度経度情報取り込み
 実は、デジカメで撮影したJPEGのEXIFとGPSユニットの時刻とをパソコンのソフトでマッチングさせて、GPSユニットの緯度経度情報をEXIFにインポートする仕組みらしい。

ホホ・・・。やるな! 新しい発想だな!

▼最近のデジカメで利用可能
 更に本機を起動することで15秒おきにGPSから情報を取得(ログファイル)するとの情報。 本来はソニー製のサイバーショット用に設計されているものの大半のカメラが採用している画像方式EXIF 2.1 の画像データ規格に対応したJPEG画像であれば取り込みが可能とのこと。

Img301
手順 ①デジカメと一緒に持ち歩いて写真を撮る
    ②パソコンとUSBケーブルで接続して、付属のソフトで写真に位置情報を書
            きこむ
    ③写真をドラッグ&ドロップするだけで地図上に表示

これならカメラを買い換える必要なしだ!

 位置精度も受信状態が良好の状態で約2m程度の誤差とのこと(電波条件が悪ければ100m以上の誤差の場合もあり)

これはすばらしい。

▼衛星補足時間
 さて、サイトを見ても問題の衛星補足時間だが、受信状態が良好の場合、電源を入れてから約45~55秒で位置情報の記録を開始。 また、前回使用時から2時間以内に電源を入れた場合では、受信状態が良好であれば数秒で位置情報の記録を再開することができるとのこと。

これなら使える!

▼電源
 本機はアルカリ単3電池で連続10時間の動作が可能とのこと。 これなら一日中電源を入れていても問題ないし、LEDの点滅により、測位中か測位準備中かも一目瞭然。 これなら使える。(ただし、トラッキングデータとしての利用はできない)

▼総合評価
 今回発売されたSONY GPSユニット GPS-CS1K 1万5540円。 間違いなく買いの一品です。 あなたの写真管理の基軸が絶対変わりますよ。 いよいよMy GIS時代の到来だ!

 明日買って来ようっと!

当記事内の画像は、
http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/GPS/GPS-CS1K/より引用

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2006.05.22

GPSカメラその2

 前回のGPSカメラについては、「CALS 情報 マガジン  2006/05/20 号」で紹介されました。 CALS 情報 マガジン 編集部の皆様どうもありがとうございます。

 予想以上に反響があったので、調子に乗って第2弾の記事を書きますね。

 今回は、位置情報付きJPGを別なソフトで見る方法です。 前回は、Exif Readerでの見方を紹介しましたが、今回は、フリーソフトのカシミールを使った方法を紹介します。カシミールについては、フリーのGISソフトとしてかなり有名なので紹介は割愛します。ダウンロードや使用方法をお知りになりたい方は、カシミールの関連サイトや書籍をご覧下さい。

カシミール3D(スリーディ)入門     すぐできるカシミール3D(スリーディ)図解実例集(1(初級編))      カシミール3D(スリーディ) GPS応用編

▼カシミールでの撮影場所の表示方法

(1)エクスプローラー等で位置情報付きJPGのアイコンを表示させる。
(2)表示されたアイコンをカシミール上の地図にドラッグ&ドロップさせる。
(3)アラ不思議。地図上に表示されるカメラアイコンが撮影場所です(正しくはカメラの位置です)。
(4)カメラアイコンをクリックすると写真が表示されます。

 今回も緯度経度写真を添付します。 添付する写真は、北海道小樽市で撮影した北海道の海洋調査船です。

R0010998

 実物大のオリジナル画像をダウンロードされたらカシミール上にドラッグ&ドロップして下さい。
※撮影場所がビミョーにずれているようですが、衛星捕捉後すぐに撮影したのが原因と推測されます。

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2006.05.20

GPSカメラ

 今日は、朝からゴミ拾いのボランティアに出動

 場所は、札幌市豊平区と清田区の境を流れている吉田川。今日の清掃行事は、町内会の方々も参加しています。町内会の方々は、主に草刈り&花苗の植樹。我々豊平区建災防の面々は、三々五々河道内のゴミ拾いと各々手分けをしての活動。R0011024

 約2時間の作業の後、お弁当を頂いて解散しました。毎年、参加されている方にお話をお聞きしたところ、「最初の年は大量のゴミがあったが、徐々に少なくなっている。」とのこと。今回のようなイベントを通じて地域の美化に目を向けていただければ住居環境の向上が図られるのだと思います。

 ところで、上の写真には、EXIFに緯度経度情報が埋め込まれています。さらに下記方法で操作すると撮影場所の地図が表示されますので興味のある方はお試しあれ。

ExifReader

撮影場所地図の表示方法
(1)ダウンロード後、ExifReaderで開くと緯度経度の数値並びに見られます。
(2)オプション>マピオンで地図を表示を選ぶと撮影箇所の地図が開きます

Pict3508 Pict3507

 今回使用のセットは、RICHO CaprioPro G3とI・O DATA CFGPS2のセット。合わせて約10万円(実売価格)のセットです。 ただし、このセットだと衛星を補足する時間が長い(当日の1回目の衛星補足に5分以上かかる場合が多い)のと位置精度の問題で、工事等の現場で使用するには更なる性能アップが必須です。

 いずれにしろ、位置情報が付加された写真は活用価値大です。 高精度の位置情報がコンパクトなデジカメに組込まれる日が来るのを期待します。

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