デジカメ同期型のハンディGPSに新型が登場
3年前に登場し、当ブログでも紹介したデジカメ同期型のハンディGPS CS1K(15,540円)
自分も、ドライブや現場調査なので重宝しています。
そのCS1Kの後継機が登場していることを知りました。 ググってみると、すでに4月に発売されていた模様。 情報収集が、手抜かりでした ![]()
GPS-CS3K 希望小売価格: 18,900円

出典:http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS3K/index.html
GPS-CS3Kの主な特徴(SONY公式サイトより)
高感度のGPSユニット
衛星受信状況などを確認できる、わかりやすい液晶画面
“スタミナ”約15時間で、長時間連続使用が可能
手軽に持ち歩けるコンパクトタイプ
メモリースティック デュオ/SDカードスロット搭載で、写真と位置情報のマッチングも簡単![]()
RAW画像・動画にも対応
Google(TM)の世界地図に写真や動画を表示できる付属ソフト
カメラと一緒に持ち歩くスタイルは、従来機CS1Kと同じですが、改良点の中で特筆すべきは、GPS-CS3K本体にメモリースティック デュオ/SDカードスロットを搭載したことで、メモリーカードを直接に差しこむだけで、撮影した写真(JPEG)と取得した位置情報を、パソコンなしで簡単に書きこみできる。
本体のカードスロット(メモリースティック デュオ/SDカードスロット)
出典:http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS3K/feature_2.html
従来機CS1Kは、ログデータをパソコンに取り込んで、付属ソフトでの書き込みが必要だったのですが、その煩わしさから解放されます。
撮った写真が、パソコンいらずで位置情報付JPEGが生成できる機能は、
はっきり言って、極上の便利さです。
自分の住む北海道は、面積83,456.58km²(日本の総面積の約2割超)と広大です。 観光スポットや山菜のポイントも多数あり、観光や仕事で画像データに位置情報を付加させることは、備忘録としても非常に効果的です。
それが、従来機より簡単にできるよう改良されたGPS-CS3K
自分的には、ずばり、妻に内緒でも欲しい親父ITグッズです。
昨今の建設業界の厳しい受注環境の中、2万円の捻出は、厳しいです。
GPS-CS3Kのフィールド実験に、協賛していただけるスポンサーを募集中です。
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