北海道日本ハムファイターズにパリーグ優勝マジック8が点灯しました。
札幌ドームで応援された方はご存知のとおり、日ハムのホームゲームでは、1回裏の攻撃開始前にファン全員で
ラー・ラー・ララララ・ラー・ラ♪と大合唱です。
でも、今日は日ハムの話題ではありません。
ラー・ラー・ララララ・ラー・ラ、黒板五郎こと田中邦衛出演のあの伝説的ドラマ「北の国から」で有名な北海道富良野市、そのお隣の中富良野町にある魅力的なキャンプ場の話題です。
★ 星に手のとどくキャンプ場 ★
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このキャンプ場の売りは、周囲の山々と漆黒の夜空に瞬く星空。
先週末に訪れた際に、オーナー(寅年・筆者と同世代)からキャンプ場命名の由来を伺うことができました。 それは、ここのオーナーが脱サラして、キャンプ場を経営するため上富良野に根を下ろした際に催された地元の方の歓迎会。 その酒宴の際に、ここの売りは、星空ということを地元の方に教えてもらったらしい。それまでは、「富良野キャンプ場」という全くひねりのない名前を考えていたらしいのですが、地元の方が漏らした「星空が・・・。」が心に留まり、メモを残したらしいです。 結局は「その星空が・・・が、キャンプ場命名の決め手になった。」とご主人がおっしゃっていました。
筆者が宿泊した9月15日はあいにくの雨。 というよりも大雨^^; 連れの家族と大雨の中、何とかタープを設営してバーベキューパーティーを催しました。
ここのジンギスカンは旨い。
このキャンプ場で星空以外に注目していたのが、ジンギスカン。
雨中の食事のため写真はありませんでしたが、ジンギスカンの舌が肥えている北海道人も大満足のお味でした。 ここのジンギスカンは、札幌の超有名店よりもまちがいなく旨い! そう断言できます。
通信販売もされているようなので興味のある方はこちらをご覧下さい。

ジンギスカン鍋(スリット付き)
もうひとつのお楽しみは、羊の放牧。 雨が止んだ翌朝、コテージのドアを開けるとそこには3頭の羊が遊びに来ているじゃありませんか!

羊が場内を群れ歩く^^;
羊も草刈のお手伝い 舌草刈・・・?
朝食後、子供たちは、羊やウサギと触れ合うことができました。 もちろん大人も小動物には癒されます。

羊の横顔

これはウサギ
ここのキャンプ場の魅力は、書ききれないほど沢山ありますが、来年も是非とも訪れたいキャンプ場として要チェックです!
最後に、
大雨の中、わざわざキャンプに訪れたゲストに感謝しての、オーナーほかスタッフが急遽用意した心温まるサービス。
マシュマロ焼きとピザとそしてスタッフのもてなしが、雨で冷えた体を芯から温めてくれました。 それは、ゲストの笑顔を見ると誰もが感じたことだと思います。
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