バイオ・ラングはスゴカッタ
今年の4月頃、日経コンストラクションの表紙に巨大緑化壁(バイオ・ラング)の写真が載っていました。このバイオ・ラングも万博で見たかった施設の一つです。遠くから見ても怪しい、木の根っこがぶら下がったやぐら。
サツキとメイの家に行く時にここを通過。小雨の中、壁の間を歩きましたが、非常に心地良かった。壁に緑化材を固定する方法は、以前見たことがありますが、ここのは高さ、延長ともスケールが違う。
通過する際は、ただ気持ちのよさが先行。なぜなんでしょうね。一種の森林浴の気分があったのも事実。
土木技術者には必見の施設。 キーワードは、環境。
バイオラングとは、
地球温暖化など、深刻な環境問題に歯止めをかける、「バイオラング」。花や緑で埋め尽くされた巨大な緑化壁で、その植物の力によって二酸化炭素の吸収・酸素の供給、夏期の気温の低減など、都市生活環境の改善や環境負荷の軽減を図ります。
出典 http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.6/
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