2009.08.11

夏休み終了

 本日で、少々早めの夏休み終了です。

 週末から4日間、渾身の家族サービス。
 土曜日から月曜日までは、キャンプ(キャンプ場情報は、こちら)。 昨晩からは(懸賞で当選した)洞爺温泉に宿泊していますが、キャンプの疲れもあり、昨晩は午後8時前に就寝。

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 煮豚を作ってみたsmile

 今朝は、昨晩の(早すぎる)早寝のため、4時半に起床し、台風のニュースを観ていると、午前5時頃、突然の地震速報。 台風と地震、二つの天変地異が発生。地震発生地域は、大雨で地盤が緩んでいるので土砂災害が心配です。

 さて、話題を夏休みに戻しますが、今回の旅行では、こちらの方お勧めの秘湯にも寄らせていただきました。 「ぜひとも、ここの十割そばと泉質を味わっていただきたい。」とのリクエストでしたので、両方を堪能できる『蕎麦・温泉セット 1000円』をチョイスしました。

 ニセコ黄金温泉(蘭越町)
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 かけ流しの温泉は、なんとも温泉らしい匂いが漂い、泉質も自分好みです。 また、少しぬるめの露天は、ロケーションが絶景! 創意工夫のシャワー設備もGOODです(笑)ニセコの温泉天国においても、屈指の温泉の一つと言えるでしょう。

 さて、湯上り後のお楽しみのお蕎麦。
 店主が、お客の湯上り頃を見計らって、そば打ちを始めます。つまり、打ち立ての蕎麦が楽しめます。

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 蕎麦は、自家栽培で、牡丹のブレンドとのこと。 たぶんキタワセをブレンドしているのでしょう。 蕎麦は、コシもあり、牡丹特有の香りも感じられます。 次回は、是非とも新蕎麦の季節に再訪したいと思わせます。

 

 

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2009.06.27

ドキッとした

 久しぶりに、蕎麦の話題です。

 先週末、手打ちそば好きの面々と、ニセコ蕎麦ツアーに出かけました。

 一軒目に選んだのが、隠れ家的な蕎麦屋。 道路から奥まった場所に佇むそのお店は、目立つ看板が一切なし! 「どうぞ、ご自分でお調べの上、お越し下さい」的な経営方針のようです。

 しかも、ようやくたどり着いた店先には、お客を牽制する一言が・・・・。

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 写真撮影は駄目か・・・

 しかし、住居を改造した店内は、ご夫婦お二人で切り盛りしている様子。 奥様とお話ししても、前述のような高飛車な雰囲気は、一切感じられません。

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 蕎麦打ちは、お客の注文を受けてからと、三たてが味わえる

 開店時間に到着した私たち一行のあとにも、続々とお客さんが詰めかけ、かなりの待ち時間になった模様です。 口コミでも十分な客入り。 しかも蕎麦は、香り豊かな牡丹蕎麦。

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 生粉打ちせいろ

 ここ「そば処 楽市」。 高い評判が理解できる山中の名店です。

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2009.02.01

日本一の辛汁

 自分は、蕎麦打ちのほか、そば行脚も趣味の一つとなっています。

 そば行脚とは、そばの食べ歩きのことですが、先週末に、東京の辛汁のそば屋に行ってきました。 実は辛汁のそば屋って、北海道にはあまりないんですよね。
 北海道は甘汁。 そばをその甘汁にドッポリとそば汁に浸けて食べるお土地柄です。

 落語に粋な江戸っ子で知られたじいさんが死ぬ間際に、「そば汁にそばをたっぷりと浸して食べたかった」という件に見られるように、江戸っ子のそば汁は、しょっぱくできています。

 さて、東京の滞在時間も押し迫った夕刻。 羽田へのアクセスを考えて、行ったのが、「並木藪蕎麦」(台東区雷門)

 大正2年創業の店構えは、藪(やぶ)蕎麦御三家の重みを感じさせます。

 ここ「並木藪蕎麦」は、辛汁の中でも正真正銘の日本一の辛汁が評判のお店。 そのような超濃い口の汁なので、そば猪口には少々のそば汁しか入っていません。 客は、それにそばの先をチョンチョンと付けて食べる。

 浸けるのではなく付ける程度で十分な濃い口汁!

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もりそば

 この日は、そば前を楽しむ時間もなく、もりそばをすすって、お店をあとにしましたが、十分に江戸の辛汁を楽しむことができました。
 そば湯の入った大ぶりの急須も、濃い汁をすべて飲むためのものなのでしょう。

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 そば湯が入った大ぶりの急須

 次回来店する機会があれば、天抜きで熱燗をbottleやりたいものです。

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2008.08.30

グルメ情報「日本ダッタン新そば祭りin羊ヶ丘」

 北海道産ダッタンそばを食べよう!

 「日本ダッタン新そば祭りin羊ヶ丘」が、9月中旬に札幌で開催されます。

 ダッタン(韃靼)そばとは、普通のそばとは別の種類のそばで、黄色味を帯び、食欲をそそるほのかな苦味が特長です。
  血糖値上昇抑制作用を有するルチンが、普通のそばの10~100倍程度も含まれていると言われます。そんなダッタンそばをの魅力を知ってもらおうと開催されるこの祭りも今年で6回目を迎えます。

 ダッタンそばを使ったクレープなどのスイーツや焼きそばなどヘルシーで美味しいメニューが勢ぞろいします。

開催日時
9月13日(土)・14日(日)・15日(祝)午前10:00~16:00(雨天決行)

開催場所
羊ヶ丘展望台(豊平区羊ヶ丘1)

主な内容
・ダッタンそば&普通そば食べくらべ!
・ダッタンそばのイロハがわかるパネル展と小冊子の配布
・そば打ち体験(期間中、午前10:30と午後2時の2回開催。お申込みは会場にて先着順。)
・地物野菜・新鮮海産物即売会
・ダッタンそばをもっと楽しむ特別イベント
  ①<13日13:30~>ダッタンそば新商品発表会&お楽しみ試食会
  ②<13日14:00~>ダッタンそば健康セミナー

前売券
展望台入場券+金券900円がついて1,400円相当ものが1,000円(展望台入口で前売券をご提示ください)

お求め先:テレビ塔1F窓口/羊ヶ丘展望台料金所/4プラプレイガイド/道新プレイガイド/大丸プレイガイド/北海道札幌観光案内館(JR札幌駅内)/長命庵本店

当日券
1,200円。展望台入口で販売します。

これから新ソバの季節を迎えます。健康に良いそばをたくさん食べましょう。

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2008.01.06

感動の牡丹そば

 今日は、新年初の北海道グルメ情報です。
 本日のキーワードは、「牡丹(ぼたん)そば」

 さて、札幌から約2時間、国道275号線を北上すると浦臼町に到着します。
 人口2,500人足らずの小さな町ですが、ワインそばで有名な町です。

 浦臼町

【ワイン Wine】
 ワイン用ぶどうづくりは、作付け面積・収穫量で日本一。 「鶴沼ワイン」して販売しています。

【そば Soba】
 そばは、「牡丹(ぼたん)そば」が有名です。
 北海道で栽培されているそばの約9割は、新品種の「キタワセソバ」です。昭和5年に在来種から選抜された品種「ぼたんそば」は、香りと甘みが強く、食通の間でも重宝されていて、高級そば屋などで提供されています。

 その蕎麦通を唸らせる「ぼたんそば」を提供しているお店の中で評判なのが、「そば切り 雨耕庵」(札幌市西区西野6条5丁目)

 mixiでも話題のこのお店、昨年末に念願かなって行ってきました。

【お店に行くには】
 お店の場所は、札幌市西区西野の住宅街。 運転中に「ぼたんそば」の幟に注視しなければお店は見つからないほど、ひっそりと住宅街に佇んでいます。 しかし、「牡丹そば」の幟を道端に見つけられれば、お店に簡単に行き着くことができます。

 そば切り 雨耕庵
 「そば切り 雨耕庵」

【店内の様子】
 早速玄関から中に入るが、店内レイアウトがよくわからない。 

 玄関を入る
 店内への入口は何処? 【答え:右側】

 少々不安ながら、右側の襖を開けるとそこは、どこか懐かしい空気を感じる店内。 室内の調度品が意を衒っていないのと、部屋の片隅に陣取っている薪ストーブの柔らかい暖かさが、その懐かしい空気を演出してるのが直ぐにわかりました。

 店内側から見た厳寒から通じる襖
 店内側から見た厳寒から通じる襖

 奥が調理場
 奥は調理場 (カメラの背中側は窓になる)

 柔らかな暖かさの薪ストーブ
 部屋の片隅の薪ストーブ

 更に周囲に目を向けると、 薪ストーブ横の石臼と、壁の古時計がなんともいい感じです。
 ホント、奇を衒っていない、ここに冬の斜陽が差し込めば猫でなくても転寝してしまいそうな心地よさです。 食事する場所が演出する心地よさは、一つの味付けとして大切だと再認識させられる店内です。

 石臼
 さり気なく置かれている石臼

【蕎 麦 の 評 価 は ?】

 さて、本題の蕎麦ですが、この日は「もりそば」(700円と記憶している 間違っていたらごめんなさい)を食べてみました。
 供された「もりそば」は、新そばのいい香り以上に、初めて食べる「ぼたんそば」への期待が更に膨らむほど、本当に香りが良い!
 つけ汁も「ぼたんそば」との相性がよく、つけ汁が蕎麦の香りを消すことのないような配慮がされていると感じます。

 温かい&季節限定メニュー
 季節限定と温かいそば

 もりそば 拡大
 もりそば(10:2の外そば)

 ここで結論を書いてしまいますが、今まで食べた蕎麦の中で、一、二位。 間違いなくトップクラスのもりそばです。

 mixiのコミュで評価が高いのも頷ける!

 次回は、ここのお店で特に評価が高い「投汁(とうじ)そば」に挑戦したくなる。 リピート度180%のそば通の舌を十分堪能させてくれるお店でした。

 「投汁(とうじ)そば」は、こちらでレポされているの興味のある方はご覧下さい。

<店名> そば切り 雨耕庵
<住所> 札幌市西区西野6-5-5-25
<電話> (011)662-7361
<営業時間> 午前11時~午後8時ころ 火曜定休

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2005.11.21

蕎麦打ち日記

 久しぶりに蕎麦を打った。
 蕎麦粉は2ヶ月前に買った物の残り半分(500g)を使用。保存方法は自宅冷蔵庫のチルド室。 ビニール袋から出すと冷蔵庫のニオイがうつっていたのを感じたが、もったいないので、そのまま打ってみた。
 水回し、コネと全てが順調。しかし、食べると物足りない感じ。そう、蕎麦の匂いが皆無。やっぱり蕎麦は三たてが一番と反省したのでした。

残念!

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2005.01.01

手打ちそばについて語る

大晦日のそば 明けましておめでとうございます。月並みですが、今年も当ブログのご愛顧の程宜しく申し上げます。

 ところで、昨日は、大晦日。手打ちそばを一趣味としている僕は、家族のリクエストに応えるべく、午後からそば打ちをしました。僕が好きなのは、二八そば。十割も一応(時間がかかります)打てるのですが、僕の場合、二八の方がコシが出て、しかも打ち易いので最近は、二八を主流にしています。一回の量は、木鉢と腕前の都合上、そば粉500gを基本としています。
 水回し→こね と 工程を進めて行きますが、僕が苦手としているのは、こねですね。どうもうまくいきません。このコネの出来具合でそばのコシが決まってしまうので、もう少し上手に出来るようにしたいものです。

 今後もそば打ちの腕前は上げていきたいのですが、家族は美味しく食べてくれています。手打ちそばについても語る機会を設けますね。

 これから、ハウルの動く城に行って来ま~す(^^)v

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