2014.05.30

札幌のCIM×GISセミナー情報

来月、札幌で開催されるCIM,GISセミナーのご案内です。
基調講演は、あの家入 龍太氏(建設IT ジャーナリスト  )
しかも無料です。

申込みは、こちら ↓ ↓ ↓
http://www.hp.com/jp/seminar12

■セミナータイトル
CIM革命!~CIM×GISによる建設業の未来~
    (http://www.hp.com/jp/seminar12)

■日時・会場
札幌:  6月19日(木)13;30~17;20
(ACUアキュ)

■プログラム予定
(1)基調講演;
株式会社 イエイリ・ラボ  建設IT ジャーナリスト  家入 龍太
『CIMって何? サクッと説明しましょう』

(2)講演;
オートデスク株式会社  土木・空間情報ソリューションスペシャリスト
                                          井上 修 氏/松本昌弘 氏
『GISとCADの垣根が消えた!最新CIMソフトとGIS事例』

(3)講演;
JACIC (一般財団法人 日本建設情報総合センター)建設情報研究所
                                  研究開発部  次長  高津知司 氏
『CIM/GIS による建設生産システムの変革』

■参加費:無料(事前登録制)
  参加お申込みは以下よりお願い申し上げます。
  http://www.hp.com/jp/seminar12

(※定員に達した場合、お申し込みいただけない場合がございますの
    でご注意ください。)

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2013.12.26

電子入札システムのWin XP作動環境除外について

 2014 年 4 月 9 日 (日本時間) に終了する Windows XP のサポート終了に伴い、国土交通省電子入札システムの稼動環境から除外されます。

 

 早めにパソコンの更新を行いましょう。

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2012.04.12

CALS/EC効果的事例レポート

 CALS/EC効果的事例レポートは、JACIC電子納品や情報共有などを業務で効果的に活用した事例をまとめたサイトです。

 平成24年3月26日に北海道上ノ国町の電子納品導入の成功事例が紹介されていました。

成功のポイントは、以下の点。

・工事は写真と図面だけ
・業務は報告書、図面、写真
・フォルダ名とファイル名は日本語
・検査は紙の書類で実施
・インターネットでの情報共有はしない
・サーバによる保管管理はしない
・国土交通省の要領を妨げない

 詳細は、上ノ国町のHPで公開されているので、興味のある方はご覧下さい。

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2012.03.28

国交省の電子入札システムが変更されていた

 昨日、国交省電子入札コアシステムが一部変更になったようです。

 電子入札コアシステムにアクセス後、ログイン画面の変更に気づきました。 従来は、[JRE6.0]をクリックしてログインするのですが、昨日は、[電子入札システム]をクリックしてログインするよう変更になっていました。
 電子入札に関わる方は、変更後の画面を始めてみた時、アレ・・・[JRE6.0]がない?って驚かれると思いますw

 さて、入札システムの機能拡充と思われる(機能拡充の正式アナウンスがないのでこのような言い回しにしています)のが、質問の回答通知。 従来は、各入札案件の質問と回答をローラー作戦で確認作業を行わなければならなかった(この作業が大変)のですが、質問に対する回答が公開される際に「入札説明書・案件内容質問に対する回答登録のお知らせ」メールを送信する機能が拡充されたようです。 これは、非常に便利。 便利というよりは、不便が解消され、有るべき姿になったと言えるでしょう。

 さて、次回のバージョンアップの予定は不明ですが、次回は、以下の機能の拡充をお願いしたいです。

質問の閲覧の際に、調達案件番号でダイレクトに案件検索できる機能向上
○ダウンロード文書一覧(追加配布)に文書が公開された際、現在は更新通知メールが送信されないようです。 文書をダウンロードしていない場合、入札時に失格になる恐れもあるので、公開された文書は必ずメール配信する機能を追加していただきたいです。

 以上よろしくお願いします。

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2012.02.07

「建設ITガイド2012」が発刊 !

 先日、「建設ITガイド2012」が発刊されました。

   建設ITガイド2012


 当書は、毎年この時期に発行されており、2009年には微力いながら、私も執筆のお手伝い(現場向デジカメ徹底比較)をさせていただいております。

 さて、2012年の特集は、BIMで建築が変わる!

その詳細は、
・官庁営繕におけるBIMプロジェクトについて
・BIMの施主・発注者メリットをPRして、受注競争に打ち勝つ方法
   ・
   ・
   ・
・土木もBIMへ~全社一丸となった3次元設計の取り組み~

などなど

BIM以外の手短な話題としては、

  情報化施工の今

         建設ITの最新動向

 特に建設ITの動向では、スマホ・タブレットを活用した業務の効率化について様々なAPPの利用について提案されています。 ガラケーに代わり急速に普及しているスマホ・タブレットは、これからの建設業の業務効率化を進めるキラーツールとなると断言できます。 このBLOGの読者さんにとっては、今からAPPなどの知識を身につけておいて損はないでしょう。

 このほか、Facebookは、建設業で使える?に見られるようなソーシャルネットワークの話題は、昨今一番のトレンドです。

 さらに、工事現場用デジカメで話題のTG-810 工一郎と親和性の高い工事写真ソフト蔵衛門御用達12の便利な使い方についても掲載されています。

 このように建設ITの話題は、テンコ盛りの「建設ITガイド2012」は、社内に1冊、いや1冊以上の必携書籍です。

【送料無料】建設ITガイ...

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価格:1,200円(税込、送料別)

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2011.06.14

一昨日の試合

 札幌ドーム初のジェット風船、最高に楽しかった。そして、落下した風船は、ほとんどのファンが自主回収。 きっと、自宅で楽しむでしょう。

 昨日のジェット試し打ちの結果(テストランを兼ねていると思うんだけど)、ドーム可動席への影響が問題のない範疇なら、年に数回企画してくれれば嬉しいね。

 できれば、風船のカラーは、白や金色の華やかな色がイイかな。

 ということで、オリンパス工事用カメラ「工一郎」で札幌ドームのパノラマ写真を撮影してみました。 このカメラは、カメラ内でパノラマ写真を自動合成できるので、工事の発注者との協議で了解が得られれば、工事現場全景の写真を撮影するのがとても便利なカメラです。 ←オススメgood

 あっ、肝心の試合結果は、豊富力の勝越しHRでハムの勝利でした。

 Tn120467
 オリンパス工事用カメラ「工一郎」パノラマ撮影使用

 Tn120469


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2011.05.25

WEBでCALS/EC理解度チェック

  JACICがCALS/EC理解度チェックのWEB公開を開始しました。

  これは、2006年度から2010年度までCDで発売していた設問を基にWEB公開を開始したもので、不定期に設問の変更が行われるようです。

  設問の中には、CALS資格者をも唸らせる難問も登場しますが、この機会にCASLの知識をチェックしてみてはいかがでしょうか。

http://www.cals.jacic.or.jp/check/

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2011.01.25

残り僅か 本日11時まで「総合評価&工事写真セミナー」

 2011年1月28日(金)開催の「総合評価セミナーおよび工事写真セミナー」の募集締切が本日11時までとなってます。

 第二部『(案)の取れた「電子納品要領の解説&工事写真撮影テクニック』では、北海道開発局が本年4月から施行する新しい電子納品のルールについての最新レア情報を提供。

 講師は、辛口コメントが魅力のCALSスクエア北海道副理事長のN氏。

 お席は、若干の余裕があります。

 申込みは、オリンパスイメージングのサイトで受付中。

 お得情報満載の当セミナーの申し込みを急げ!

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2010.12.15

1/28札幌 総合評価と電子納品セミナーが開催されます

 オリンパスイメージング株式会社は、2011年1月28日(金)に札幌市内で、総合評価セミナーおよび工事写真セミナーを開催します(2部構成)

 お申し込みは先着順。第一部と第二部を両方受講いただいた方には受講料が割引になる特典があります。

開催日:2011年1月28日(金)
会場:札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」2F大研修室
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 地下鉄 東西線「宮の沢」駅下車 地下直結通路 徒歩約5分
主催:オリンパスイメージング株式会社
後援:NPO法人 CALSスクエア北海道、北海道建設新聞社
協力:NECソフト株式会社(静岡支社)

【割引特典】
第一部、第二部両方共受講される方は、2,100円をセミナー当日現金でお渡しします。
通常、第一部と第二部を両方お申し込みになると受講料は10,500円(税込)です。
本特典により8,400円(税込)で第一部と第二部を受講いただけます。

第一部「発注者目線で勝ち抜く施工計画の作り方」(9:30-12:00)
受講料:5,250円(税込)割引特典あり

 技術提案で高得点を得るためには、入札説明書で発注者の要求をしっかりと読み取ることと現場の状況を十分把握し、その現場の特性に応じた提案を行うことが肝要です。 当セミナーでは、現場調査の重要性と過去事例等の紹介を交えながら、他社との差別化を図るための知恵と手法を伝授します。

申し込みは、こちら

第二部(案)の取れた「電子納品要領」の解説&工事写真撮影テクニック(13:30-16:10)
受講料:5,250円(税込)割引特典あり

 2010年、建設CALSの節目を向かえたこの年、ついに「電子納品要領(案)」が確定。当セミナーでは、CALSスクエア北海道から講師を招いて2011年4月1日以降に契約される北海道開発局の土木工事に適用となる新しい電子納品ルールの概要と注意点について学習します。 後半では、現場で役立つカメラの使い方や撮影のコツを実例に基づきご説明。併せて、衝撃に強いポケットサイズの工事用カメラ「μTOUGH-8000工一郎」および2010年12月発売の工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達11 Professional」の概要やお役立ち機能をご紹介いたします。

申し込みは、こちら

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2009.12.15

電子納品ホームページ(国交省)のアンケート募集中

 国土交通省CALS/EC電子納品に関する要領・基準ホームページにホームページについてアンケート調査が、掲載されました。 アンケートは、ホームページ改善のための設問が、計9問から構成されていています。

 Cals_ec

 今回、急に発動されたかに見受けられるアンケート調査ですが、その発動経緯が、気になります。 AP2008によるもの? 政権交代による予算削減回避のため? そうするとCALS/MESSE2010中止の予算転用でしょうか? 想像が尽きません。

 いずれにしろ、お上からの具申受付頂戴のお達しです。 ホームページ改善のためのアンケートですが、【Q-9】には、その他ご意見ご要望の受付があります。 この際なので、目安箱的にびしばし意見を書かれてはいかがでしょうか。 本来は、官民挙げての効率的な公共事業の執行が目的のCAL/EC。 今では、受注社から、二重納品だのと、敵対視される場合も見受けられます。 しかし、CAL/ECにおける受益者は、甲乙および国民の筈です。

以下、アンケートの設問です。

【Q-1】 あなたの所属を教えて下さい。
【Q-2】 このホームページをどれくらいご利用されますか。
【Q-3】 ホームページの情報量について思われたことを選択してください。
【Q-4】 ホームページの構成に関する以下の5項目の評価を選択してください。
ホームページの構成の評価
文章・表の読みやすさ(行間、文字の大きさ、文字色)
必要な情報の探しやすさ
ページ間の移動(操作)の容易さ
ホームページ全体の中で、閲覧しているページがどこに位置しているのかの把握のしやすさ
【Q-5】 要領・基準、会議資料などの情報更新時期について評価を選択してください。
【Q-6】 本ホームページが更新された際に、お知らせするサービスがあればご利用されますか。
【Q-7】 Q&Aの検索は容易でしたか。(Q&Aを利用されたことがある方のみお答えください)
【Q-8】 改善してほしいページがあれば選択し、具体的な改善点(200文字以内)を記入してください。(複数回答・自由記入)
【Q-9】 その他ご意見・ご要望等があれば記入してください。(自由記入)

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