2013.09.13

第二回目BCPセミナーのご案内

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 私が参画しているNPO主催のセミナーのお知らせです。
 今回で第二回目開催となるBCPセミナーは、前回(2012.9月)より踏み込んだお得情報をご用意しています。
 
■セミナー名:『建設スクエア北海道が考える、一歩先行くBCP ~今、求められる地域建設業の新戦略~』
■日時:平成25年10月18日(金)
13:30 ~ 17:00(13 時受付開始)
■場 所:札幌コンベンションセンター 104-108会議室
(札幌市白石区東札幌6 条1 丁目1-1)
TEL: 011-817-1010
■参加費:5,000 円(税込み)
■定 員:80 名
■CPDS :4 ユニット
■セミナー内容
 大地震、集中豪雨、火山噴火さらには感染症など企業活動がストップするリスクは常に身の回りに存在する。企業が緊急事態に遭遇した場合、いかに被害を最小限にとどめ早期復旧を可能とするには平常時の備え、文書化が必要となる。
 当セミナーでは、BCP(事業継続計画)の重要性や概略を改めて学ぶと同時に、建設業が地域社会の中で復興の中核的存在となって果たさらなければならない役割、具体的方法、そして経営戦略までを提案する。
■講 師:
第一部「建設業のBCP」
 阿部 裕樹 氏
  建設スクエア北海道 副理事長
  戦略経営ネットワーク協同組合理事
  北海道ITコーディネータ協議会会長
第二部「建設スクエア北海道が提案するBCP」
 佐々木 実 氏
  建設スクエア北海道 理事
  建設IT 職人組合クライス主宰
受付方法は、FAXとなっています。たくさんのご参加お待ちしています。

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2012.08.27

BCPセミナーのご紹介

みなさん。ご無沙汰しておりました。

今日は、BCPセミナー(9月28日 開催地:札幌市)の紹介です。

 東日本大震災を境に国内でも事業継続計画(BCP)への関心が急速に高まってきています。

 関東地方整備局を始め国土交通省でもBCPの導入を勧めており、総合評価落札方式の加点ポイントとなる認定制度の動きが全国的で広がってきています。この動向を踏まえ、本セミナーでは地域建設企業の経営戦略として必要なBCPの基礎知識の習得と建設業界ならでは特徴について理解することができます。

 

 セミナーの主催は、NPO法人CALSスクエア北海道。当日は、被災地の建設会社の方を招いての貴重な講演も用意されています。
 多くの方の参加をよろしくお願いします。

申し込み用紙は、こちら

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2012.06.14

コンパネ!KensestsuPlazaブログ

お久しぶりです。

先月、一般財団法人 経済調査会 様から私のもとに執筆のオファーがありました。

コンパネ!KensestsuPlazaブログ
http://www.kensetsu-plaza.com/conpane/

経済調査会 コンパネ! TOP
経済調査会 コンパネ! TOP

 再来週頃、掲載される予定です。内容は、総合評価落札方式とぷちITを絡ませた内容です。でも、あまり期待しないでお読みくださいね。

では(^^)

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2012.04.10

日射量データベースをご存知ですか?

 再生可能エネルギーとして、着々とインフラ整備が進められている太陽光発電施設ですが、建設立地条件として不可欠な日射量(日本国内の837地点・20年間)を公開しているデータベースが存在します。

 この日射量データベースは、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公開しており、先月下旬にこのデータベースが一新されました。

閲覧できるのは、以下のデータベース。

1.年間時別日射量データベース(METPV-11)
2.年間月別日射量データベース(MONSOLA-11)
3.全国日射量マップ

 いずれもソフトウェアのインストール不要のWEB版で公開です。

 自分の地域の日射量を調べて、工事の創意工夫等にも使用できそうです。是非ともご覧ください。

 

NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)>日射量データベース

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2012.02.21

「目で見る死亡労働災害事例集」(CD) 刊行のお知らせ

 先日、建設業労働災害防止協会(建災防)北海道支部から会員向けに「目で見る死亡労働災害事例集」(CD)が届きました。

    目で見る死亡労働災害事例集


 このCDは、北海道内の建設工事現場で発生した死亡労働災害のうち、典型的な事案を取りまとめているとともに、以下の特徴があります。

【特徴】
・墜落事故、重機災害などのカテゴリー別に105例と多くの事例を収録している。
  ※様々な工事で使えます。

        カテゴリー選択画面
                  カテゴリー選択画面

・イラストのアニメーションにより、災害状況がわかりやすくなっている。
 ※安全大会等での使用に非常に適しています。

    アニメーションによる説明図
         アニメーションによる説明図

【動作環境】
・Win XP SP3以上
・スライドショーの閲覧には、Microsoft PowerPointが必要。
(動作未確認ですが、PowerPointViewerでも閲覧可能と思われます)
・PDFの閲覧、印刷には、Acrobat Readerが必要。

【価格】
1,000円(消費税込み)

【購入方法】
建災防 北海道支部から申込用紙をダウンロードして申し込む。

    申込用紙(サンプル)
             申込用紙(サンプル)

 1枚あると、安全大会などで活躍すると思います。お値段も格安なので購入を検討されてはいかがでしょうか?

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2012.02.16

ソーシャルメディアセミナー 札幌 若干、お席が空いてます

 お知らせです。

 以前にもご紹介いたしましたが、私が理事長を務めるNPO法人CALSスクエア北海道が主催するTwitter、Facebookを活用した土木工事の創意工夫セミナー「建設業が光るソーシャルメディア活用術!」の開催まで残り8日となりました。

 理事長の鶴の一声で、定員100名と大風呂敷を広げて募集したところ、私が予想した通りの集客状況です(流石、理事長!)。 2月22日ころまで受付を行う予定ですが、このままだと、満員御礼が現実のものとなります。

 そんな中、昨日、理事を務めるnikumaruさんがこの件についてコメントしていました。
 その記事を引用させていただくと、

  「正直、私の予想を上回る「応募」が来ていて驚いています。」

 とのことですが、先見性のある私(理事長)の目に狂いはなかったと、この集客から断言できるでしょう(^^)

 さて、そうは書いても、お席には、まだ若干の余裕があるのも事実です。

 今回のセミナーは、建設業で働く個人が、同じ業界内で仲間を作る機会を設ける、たぶん道内建設業会初の画期的な取り組みだと思われます。

 私と先に紹介したnikumaru氏も7年ほど前、ソーシャルメディアのはしりとも言えるBLOGという情報発信ツールを通じて知り合うことができ、その後、お互いの得意分野を前面に交流を進めてきました。

 今回のセミナーでは、ソーシャルメディアという新たな価値観のインターネットツールを活用し、ご希望に応じてFacebookに登録していただき、参加者同志、水平的なお付き合いが可能な場をご用意しています。

 申込み書をダウンロードし、ソーシャルメディアを利用した仲間づくりの知識を習得しませんか?

 企業内個人、これが厳しい社会を生き抜くキーワードになります。

 皆様のご参加を大風呂敷を広げて、お待ちしております。

 最後に、今日の記事はアンサーブログとなっております(ー_ー)

 

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2012.01.17

twitter、facebookを活用した土木工事の創意工夫セミナーの紹介

 来る2月24日(金)午後、札幌コンベンションセンターで『建設業が光るソーシャルメディア活用術!』が開催されます。  サブタイトルは、「twitter、facebookを活用した土木工事の創意工夫セミナー」。

 CPDS 4ユニット付き。 主催は、NPO法人 CALSスクエア北海道

 セミナーは、2本立て。

1.ソーシャルメディアと建設業(工事現場での活用方法)~facebookは建設業でも使える!

2.建設業が光るソーシャルメディア活用術

 各々の講師は、ITコーディネーターの阿部 裕樹氏と北海道建設新聞社 出版部/社内IT指導担当 葛尾 晋氏の両名です。

 両名の講師は、ソーシャルメディアの講師を数々歴任され、今回はターゲットを建設業に絞り、その活用方法と創意工夫について提案されます。

 申込みは、ここからダウンロードするチラシを北海道建設新聞社にFAXするだけ。受付後、FAXにて受付完了と振込先の返信があります。

 北海道内では、恐らく初めてとなる建設業向けのソーシャルメディアセミナー。この貴重な機会を逃すのは、もったいない!ぜひとも受講して下さい。

 建設業が光るソーシャルメディア活用術!』
 画像をクリックすると、PDFのチラシを表示します。

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2011.06.24

総合評価の技術提案の履行

 今週月曜日に、総合評価入札についての講演会に参加してきました。

 講演会は、話題提供で登壇された2名のお話が迫力満点でしたので、今回は、このお二人の意見に触れてみたいと思います。

 最初の方は、北海道開発局が提唱するコンプライアンスに基づくマスキングによる技術提案の採点会議の在り方についての論評。
 要は、「技術者倫理が存在し、技術者個人がプライドを持つ中で、恣意的な総合評価の採点はありえないだろう。」ということ。 そもそも品確法は、技術力の高い会社を総合的に評価する理念なのだから、技術力とは一線をかす社会貢献や防災協定による加点を技術評価点と同一に評価するのはナンセンスというもの。

 さらに、「(企業名の)マスキングはやめて、その会社(のブランドなど)を総合的に評価すべき。」という論旨でした。ただ、この方の私見は、大企業理論と思わざるを得ないものでした。 そうは言っても、氏の意見も一理ある。

 さて、最後の話題提供者は、契約約款と総合評価の不合理性についての話題。
 つまり、「設計図書で明示されている現場条件は、現場全体のごく一部の情報にすぎなく、そのわずかな条件明示で、受注者が提案した履行内容を強いるのはあまりにも乱暴である。そもそも現場で発生する問題点とは、発注者と協議を行い対策を行うものであり、それを発注者と受注者が何の協議もなく、受注者が提案した履行内容をやみくもにやれというのは、あまりにも乱暴ではないか。」という意見。

 さらに「本来の技術提案は、設計図書や現場調査で得られた情報を基に、その現場の留意事項についてのみ提案させる。そして、その問題点を解決するための事項については、受注者決定後に発注者と協議して履行すべき。」との意見。

 確かに、技術提案を書く際には、現場調査を行っても不透明な事項が多々あります。実際は、そのことについて技術提案を書けば命取りになることが考えられることから、それには触れないのが一般的ではないでしょうか? しかし、現場の問題点を探って、そのことについて警鐘を鳴らす技術提案。本来あるべき社会資本の品質向上のためには、留意点の提示だけで十分技術者とその会社の力量が評価できるのではないかと思われます。

 最後に、今回の講演会では現在の総合評価は限界に達ししているとあらためて感じました。今後は、品確法の精神を守りながら、新たな方策を進めていく時期に来ているのではないかと実感した次第です。

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2011.03.09

総合評価方式におけるオーバースペック事例集

 一昨日(3月7日)、国交省 国土技術政策総合研究所 総合技術政策研究センターから「建設マネジメント技術研究室総合評価方式における技術提案のオーバースペック事例集」が発表されました。

事例集は、こちら

 さて、技術提案のオーバースペックについては、河川への排水の過度な浄化など、提案値により技術点数が多く加点される相互評価においては、技術ダンピングとまで言われています。 今回発表されたオーバースペック事例集で、これまでのオーバースペックの代表事例が公開されたことにより、今後は、品質確保を大義名分に過度な費用を投じる無駄な技術提案に歯止めがかかることを期待します。

 総合評価落札方式は、公共工事の品質確保が大前提で取り組まなければならないことを忘れてはいけないのです。 しかしながら、私が知りえるところでの現状は、発注者が設定したキーワードにより多くの合致した技術提案が、高得点を得るシステムの中で、今まさに原点に立ち戻り、「かゆい所に手が届く」提案が、より高評価を受けるシステムに進化させていく必要があると感じます。

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2011.01.27

実績重視型総合評価の「手持ち工事量」

 ある工事のQ&Aを眺めていたら、以下の設問と回答が気になりました。

【質 問】
 入札説明書において「企業の手持ち工事量」で平成21年1月1日以降に、・・・・(完了済みの工事を除く)とありますが、完了済みとはどの様な場合でしょうか(工事完成届け提出後、契約工期、工事引き渡し後、等)ご教示願います。

【回 答】
 完了済みとは、工事完成検査に合格し、工事目的物書が提出された日付をもって完了となります。

 工事完成検査の合格まで「企業の手持ち工事量」として計上されるようです。

 ちなみに、「実績重視型総合評価」では、企業手持ち工事量/過去5年間の平均受注額をもって、総合評価点数が加点されます。

 工事目的物書が提出された日付をもって完了に、違和感を感じるのですが、どうなんでしょう??

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