2012.12.03

ミシュラン北海道をWEBサイトで見る方法

 先週、仕事で立ち寄った南幌町。人口8千人ほどの農村地域ですが、ここには、「ミシュランガイド北海道2012特別版」のピブグルマンに認定されたラーメン屋さんがあります。

ピブグルマン
お店の玄関にピブグルマンの表記

ピブグルマンとは、
 コストパフォーマンスの高い食事を提供する、星は付かないお店の中でも特に調査員のおすすめのレストランを表します。「ミシュランガイド北海道2012特別版」では、3500円以下で食事のできるお店が121件紹介されています。

 さて、一時、入手困難だった同誌もその後は、入手しやすくなったのか?不明ですが、北海道の旅行ついでに立ち寄りたい方は、WEBで見ることができます。

一つ目は、こちらの公式サイト
http://michelinguide.gnavi.co.jp/home.html
しかし、月額210円の会費が必要です。

Michelin_guide_hokkaido_2012_2


無料なのは、こちら
http://pr.gnavi.co.jp/prt/redguide-hokkaido-2012/en/index.php
但し、英語表記なので敷居が高そうですが、難読な単語は出てこないので大丈夫そうです。

Michelin_guide_hokkaido_2012
MICHELIN GUIDE Hokkaido 2012

北海道へお越しの際は、参考にしてみて下さい。

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ミシュラン北海道をWEBサイトで見る方法

 先週、仕事で立ち寄った南幌町。人口8千人ほどの農村地域ですが、ここには、「ミシュランガイド北海道2012特別版」のピブグルマンに認定されたラーメン屋さんがあります。

ピブグルマン
お店の玄関にピブグルマンの表記

ピブグルマンとは、
 コストパフォーマンスの高い食事を提供する、星は付かないお店の中でも特に調査員のおすすめのレストランを表します。「ミシュランガイド北海道2012特別版」では、3500円以下で食事のできるお店が121件紹介されています。

 さて、一時、入手困難だった同誌もその後は、入手しやすくなったのか?不明ですが、北海道の旅行ついでに立ち寄りたい方は、WEBで見ることができます。

一つ目は、こちらの公式サイト
http://michelinguide.gnavi.co.jp/home.html
しかし、月額210円の会費が必要です。

Michelin_guide_hokkaido_2012_2


無料なのは、こちら
http://pr.gnavi.co.jp/prt/redguide-hokkaido-2012/en/index.php
但し、英語表記なので敷居が高そうですが、難読な単語は出てこないので大丈夫そうです。

Michelin_guide_hokkaido_2012
MICHELIN GUIDE Hokkaido 2012

北海道へお越しの際は、参考にしてみて下さい。

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2012.01.28

建設会社が経営する絶品塩ラーメン店の紹介

地鶏丸炊拉麺 花咲や 円山本店

 札幌から北へ1.5時間ほどの美唄市で人気の地鶏塩そば「こはれ」の姉妹店である。

 開店当初は、地鶏塩そばのお店だったが、約1年前に地鶏ラーメン店に業種転換し、今の店名に至った。

 ウリの「塩ラーメン」は、格段の旨さ。中に入っている鶏団子は、適度な歯ごたえが好みだ。
 また、あっさりめの塩スープに黒チー油(地鶏の油の加工品かな?)を少量垂らすと、あっさりスープにコクが充満する。味の変化を楽しみたいなら必須的薬味であろう。

 塩ラーメンと温玉丼
 塩ラーメンと温玉丼

 黒チー油
 黒チー油


 
スープに黒チー油を垂らしてみた
 スープに黒チー油を垂らしてみた


 この日は、朝抜きで行ったので、サイドメニューの「温玉丼」もオーダー。小どんぶり盛られてきたご飯の上には、温玉、ネギのほかに鶏そぼろがトッピングされていて、これも期待感を抱かせる。早速黄身を破って、口にかきこんでみた。そぼろのアクセントのやや甘めのタレとこれらトッピングの愛称も抜群。

  とろとろの黄身と鶏そぼろがベストマッチ
 とろとろの黄身と鶏そぼろがベストマッチ

 おしゃれな店内を含めて、お勧めのお店である。

 なお、専用駐車場が用意されていないようだが、目の前にコインパーキングあるのでそちらを利用されるとよいだろう。

 最後に、地鶏塩そば「こはれ」チェーンは、土木建設会社の異業種ビジネスとして成功している貴重なモデルなのだ。 これからも、市民の舌を喜ばせ、社会貢献して頂ければ、同業者として嬉しい限りであるのだ。

 外観
 外観

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2010.02.14

小樽名物 ぱんじゅう

 先日、遊びに行った小樽は、ぱんじゅうと呼ばれるお菓子が名物の一つです。

 小樽の有名ぱんじゅう店のHPによると、「ぱんじゅうとは、小樽市内で作られてきたタコ焼き大のおやきのこと。」と説明されています。(全国的にもぱんじゅうとして売られているお菓子がありますが、ここで

 小樽雪あかりの路を観光後、立ち寄った小樽運河ターミナルに、その有名なぱんじゅう店がありました。 そのお店は、『小樽ぱんじゅう桑田屋』さん 一昨日(平成22年2月11日)のはなまるマーケット(TBS)でも取り上げられた有名店です。

 P1010665  はなまるマーケットで紹介

 さて、小樽運河ターミナルの甘~い香りに引かれて3コ購入。
 たこ焼きそのままの大きさと形。 中身は、餅あんやクリーム、こしあんなど数種類の具材が用意されています。 店前で見られるぱんじゅう工房は、焼き方が一風変わっていて、下の写真のように生地を逆さまに焼く際に、具の入る部分にステンレス製のパイプを挿入して、中空部分を作るんですね。 ナルホドくんです search

 P1010663  焼き方

 出来上がった大きさは、この通り、おちょぼ口のあなたでも2口位で食べられる程よい大きさ。

 P1010664  手のひらサイズ(写真は餅あん)

 P1010662  塩キャラメル味が北海道らしい

 お値段も80円程度とリーズナブル。

 小樽に行かれた際は、はずせない甘味ですheart02

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2010.02.13

小樽雪あかりの路

 7日間に渡る雪まつりが閉幕した札幌市内。
 サッポロッコの自分としては、毎年、雪まつり終了が冬の一区切りとなっています。雪まつり終了と同時に、暖かな春への期待感に胸が膨らみます。
 この北国特有の季節感は、冬期間、雪で覆われる北海道ならではの感性と言えるでしょう。

 さて、さっぽろ雪まつりが終了しても、北海道内では、まだ多数の冬のイベントが開催されていています。

 そのひとつが、『小樽雪あかりの路』

 小樽市は、札幌からJRで最短30分、車でも60分と手軽に遊びに行ける港街です。今日紹介する『小樽雪あかりの路』は、今年で12回目の開催。

 雪 夜 心 灯(ユキノ ヨル ココロ トモル)

 P1010583

 「雪」が街を覆い尽くし、「夜」の帳(とばり)が下りる頃、
 「心」を込めたキャンドルに、「灯」が静かにともり出す。

 『小樽雪あかりの路』は、雪夜心灯の言葉の通り、ボランティアを中心とした人のぬくもりとおもてなしを感じます。消えたキャンドルの点検、撮影スポットでの記念撮影のお手伝いなどの全てを市民ボランティアの方々が、支えています。

 P1010575
 記念撮影をお手伝いするボランティアさん

 会場は、北海道の開拓を支えた小樽運河が残る運河会場のほか、日本で3番目の鉄道、旧幌内鉄道・手宮線跡地を利用した手宮線会場などを中心に、天狗山、朝里など市内各所に点在しています。

 P1010566  運河会場

 中でも、印象的だったのが、手宮線会場に残されている線路。雪のトンネル内に顔をのぞかせている線路は、北海道開拓当初の小樽の繁栄ぶりを感じ取ることができます。

 P1010640 手宮線会場では、鉄路を見ることができる

 本日紹介した『小樽雪あかりの路』。 キャンドルの柔らかなゆらぎと人のぬくもりが感じられる素晴らしいイベントということを実感しました。
 なお、今年の会期は、2月14日までとなっています。

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2010.02.06

札幌で食べるワンコイン以下のラーメン 其の三

 昨日からさっぽろ雪まつりが開幕。
 2月11日までの会期中、本州や台湾、中国などから札幌を観光される方は数知れず。日本有数のイベントになっています。

 さて、札幌で食べるワンコインラーメンシリーズの第3回目の今日は、国道12号に面したラーメン屋を紹介しましょう。

 「くら吉白石本通店」 札幌市白石区本通13丁目北1

 国道12号を札幌市内から北上(江別市に向かう)途中の右側にあります。比較的広めの駐車場をおかげで、取材に行った日の店内は、座席待ちのお客さんがいたにもかかわらず、駐車可能でした。

 ここの一番のお得メニューは、「中華そば」。ワンコインで百円以上のお釣りがくる超庶民的なお値段は、

   ななななんと、 390円 fuji

P1000669 

 P1000675 中華そば

 これにサイドメニューのチャーシューおにぎり(2個)100円を追加してもワンコイン以下の激安ラーメン

 P1000672 チャーシューおにぎり

 ただ、CALS斬りの情報提供ポリシーとして「安かろうまずかろう」は、論外。「安かろうそれなり」も、これまた論外。そんな中、リピートしたいお店の情報を提供しています。

 時々あるじゃない? ラーメン食べた後に、喉が乾く店って・・・。これって、ちょっと次回から敬遠したいじゃない?

 「くら吉白石本通店」は、心配無用。さっぱり味の中華そば。大食漢のあなたでも、チャーシューおにぎりか半チャーハンを追加すれば、夜中10時までの残業も空腹感なし!

 オススメのお店です。

 最後にフルサイズ(一人前)のチャーハンの写真です。妻と子供とシェアして食べましたが、このチャーハンだけでも満足する量です。

 P1000671

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2010.02.01

雪まつりには、建設機械が大活躍

 今週2月3日から開催される「さっぽろ雪まつり」。 金曜日の夕方、会場となる大通り公園を歩いていると、雪像作りの追い込みが行われていました。
 雪まつりの大雪像は、陸上自衛隊を中心に制作されますが、その舞台裏では、クレーンなどの建設機械や工事で使う足場など多数の建設資材が使われています。

 また、雪まつり終了翌日の早朝から開始される雪像の取り壊し。今では、その見学も大人気とのこと。

 いずれにしろ、工事現場で使用する重機が間近で見られる雪像作りは、子供に取って興味のあるものかもしれません。

 がんばれ建設業!

 P1010387
 氷を吊り上げるクレーン車(ラフタークレーン)

 P1010391
 雪を移動する油圧ショベル(バックホウ)

 P1010392_2
 フリースタイルスキーの斜路に使う足場(枠組足場)

 

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2010.01.30

札幌で食べるワンコイン以下のラーメン 其の二

 前回好評だった同シリーズ。

 今日紹介するのは、札幌市白石区北郷3条9丁目11「満足ヌードルラーメンハウス」 北郷通りに面してます。

 P1000729  満足ヌードルラーメンハウス(駐車場12台駐車可)

 この店のラーメンは、450円からとラインナップとなっていますが、この日(2010年1月11日)は6周年記念で400円と超リーズナブル(自販機写真参照)。

 P1000717  店内写真

 P1000719_2  自販機(6周年記念メニューあり)

 P1000727  函館塩ラーメン\400(6周年記念価格)

 P1000723  とんこつ塩ラーメン\400(6周年記念価格)

サイドメニューも充実していてその中でも100円ミニカレー(ラーメン注文者のみ・一般的なミニサイズよりも多いです)に驚愕。一般的なラーメン屋さんでライスを注文しても150円くらいはしますよね。
 つまり、普通サイズのラーメンとミニカレーがセットでワンコインで食べられるのだから、家庭内事業仕分けで減額されたお父さんの懐に優しいとしか表現できませんheart04

 P1000724 サイドメニューの100円カレー(カレーの上のネギはご愛嬌happy01

 店横の駐車場も12台駐車と比較的広く、車での来店も楽チンです。また、写真にはありませんが、お子様ラーメン300円や生姜焼きなどの定食とのセットもあるので、腹ペコ具合に合わせたオーダーも可能。

 さっぽろ雪まつりで札幌へお越しの際には、ぜひお寄り下さい。

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2010.01.11

狸小路に愛らしい熊が出没

 北海道は、日本で唯一ヒグマが生息している地域です。世界的には、ヨーロッパからシベリア、北アメリカ大陸と広く生息しているハイイログマと同じ種類です。

 ヒグマは、開拓時代からその力強さゆえ、人々から恐れられていて、1915(大正4)年に苫前町でおきた「三毛別(さんけべつ)ヒグマ事件」などにより、その凶悪なイメージを人々に植え付けましたが、その反面、北海道の代表的な動物(キャラクター)として、お土産などのモチーフとして使われてきています。 日本ハムファイターズのB☆B(ブリスキー・ザ・ベアー)もヒグマから生まれたマスコットです。

 一昔、いや30年くらい前は、北海道の家庭に一頭はいると言われてきた木彫りの熊は、現在では北海道の家庭の装飾品として、絶滅危惧種に相当するのではないでしょうか。

 そんな衰退の一途を辿っている木彫り熊ですが、札幌市の老舗繁華街「狸小路商店街」に、一風変わったスタイルのものが生息しているのを発見しました。
 一般的に目にする木彫りは、四足で鮭に食らいついている熊ですが、ここの熊は、なんとものんびりと切り株に座って、鮭にむしゃぶりついています(笑) 独特の造形に思わずシャッターを切ってしまうほどの愛らしさでした。

 北海道にお越しの際は、狸小路でこの熊の彫り物を探してみてくださいませhappy01

   P1000707

   P1000704
   美味そうに鮭にむさぼりついている姿が、微笑ましい

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2009.12.13

えっ! 稲葉選手もお勧め??

 札幌市中心部から車で30分のaries羊ヶ丘展望台入口にスウィーツショップbirthdayがオープンしました。

 P1000244
 店先の様子

 店名は、『PATISSERIE JEUNESSE(パティスリー ジョネス)』
 12月10日グランドオープンで、帰宅後、ググったのですが、今日時点では、2件のみのヒットでした。
 さて、店名のJEUNESSEとは、若い(この和訳でいいのかな?)との意。 オシャレ度と赤を基調にした店先の様子からも、店内の様子が楽しみです。 また、羊ヶ丘展望台界隈は、名前の通りの緑一面広がるロケーションなので、この赤色は、とても際立ちます。

 なんと、オーナーパティシェの若山一哉氏は、ミクニ札幌、フランスステラマリス、ズコットなど数々の名店に勤め、南円山ズコットのチーフパティシエ 時代に2009年札幌スウィーツコンペティションで「ハスカップジュエリー」でグランプリを受賞した札幌の若きエースパティシェの一人です。

 店内に入って、最初に目を引いたのが、色とりどりのフラワーギフトの数々。 中には、著名な方からの花束がいくつか見受けられました。

 P1000249_3
 日本の4番、稲葉選手からの花束

 上の写真は、日ハムの稲葉先週からのフラワーアレンジメントですが、この他にも、梨田監督、星野阪神シニアディレクター、山田久氏など野球関係者からのお祝いがありました。

 さて、私が一番気に入ったのは、ドルチェピッツアのピッツアショコラ。
 数種類のナッツと少しほろ苦いチョコとの相性は、間違いなく大人の味わいです。 また、お値段も1ピース300円ととてもお手頃価格で、ジュネスがお勧めする逸品となっているようです。

 P1000247
 一番のお気に入りのピッツアショコラ

 P1000252
 明るい店内

 P1000253
 品揃え豊富な
焼き菓子類

 この他にも、明るい店内には、目と舌を楽しませてくれるデザートが満載です。 札幌の羊ヶ丘展望台にお越しの際のお勧めスポットになることでしょう。 

 今なら、まだ空いてるぞ! 急げ

 

大きな地図で見る

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