2009.12.13

えっ! 稲葉選手もお勧め??

 札幌市中心部から車で30分のaries羊ヶ丘展望台入口にスウィーツショップbirthdayがオープンしました。

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 店先の様子

 店名は、『PATISSERIE JEUNESSE(パティスリー ジョネス)』
 12月10日グランドオープンで、帰宅後、ググったのですが、今日時点では、2件のみのヒットでした。
 さて、店名のJEUNESSEとは、若い(この和訳でいいのかな?)との意。 オシャレ度と赤を基調にした店先の様子からも、店内の様子が楽しみです。 また、羊ヶ丘展望台界隈は、名前の通りの緑一面広がるロケーションなので、この赤色は、とても際立ちます。

 なんと、オーナーパティシェの若山一哉氏は、ミクニ札幌、フランスステラマリス、ズコットなど数々の名店に勤め、南円山ズコットのチーフパティシエ 時代に2009年札幌スウィーツコンペティションで「ハスカップジュエリー」でグランプリを受賞した札幌の若きエースパティシェの一人です。

 店内に入って、最初に目を引いたのが、色とりどりのフラワーギフトの数々。 中には、著名な方からの花束がいくつか見受けられました。

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 日本の4番、稲葉選手からの花束

 上の写真は、日ハムの稲葉先週からのフラワーアレンジメントですが、この他にも、梨田監督、星野阪神シニアディレクター、山田久氏など野球関係者からのお祝いがありました。

 さて、私が一番気に入ったのは、ドルチェピッツアのピッツアショコラ。
 数種類のナッツと少しほろ苦いチョコとの相性は、間違いなく大人の味わいです。 また、お値段も1ピース300円ととてもお手頃価格で、ジュネスがお勧めする逸品となっているようです。

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 一番のお気に入りのピッツアショコラ

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 明るい店内

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 品揃え豊富な
焼き菓子類

 この他にも、明るい店内には、目と舌を楽しませてくれるデザートが満載です。 札幌の羊ヶ丘展望台にお越しの際のお勧めスポットになることでしょう。 

 今なら、まだ空いてるぞ! 急げ

 

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2009.12.11

札幌の巨大クリスマスツリー

 サッポロファクトリーは、1876年の官営工場を起源とする「開拓使麦酒醸造所」(現在のサッポロビール)の工場跡地にある巨大商業施設です。オープンは1993年、当時はゴールデンウィーク期間の入場者がTDRを上回ったこともありました。

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 サッポロファクトリーのメイン施設は、巨大アトリウム。 北国の厳しい冬の中、アーチ状のガラス天井から差し込む陽光は、そこに集う人たちにとって、とても気持ちの良い空間になっています。

 また、11月上旬からのお楽しみは、アトリウム内に設置される巨大クリスマスツリーです。 今年は、10月30日に点灯が開始されました。

 設置されるクリスマスツリーは、毎年、道東にある広尾町から300kmの道のりを経てアトリウム内に移設されます。 今年選定された樹木は、樹高15m、重さ3t、樹齢45年トドマツ。

 今年も10月のとある深夜、クレーンと総勢20人以上の作業によって、巨大アトリウム内に設置されました。

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 12月25日までは、クリスマスのデコレーションを身に纏い、その後の年末年始は、正月飾りに変身し、しばらくの期間、観光客をはじめ私たち道民の目を楽しましてくれます。

 サッポロファクトリーのホームページでは、巨大トドマツの設置される模様が、動画で公開されていますのでご覧下さい。

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2009.11.23

三度(みたび)、パレードのこと

 11月22日、北海道日本ハムファイターズの優勝パレードが、開催されました。

 当日、沿道(パレードコースとなる札幌大通り公園からすすきのまでの600m)に集まった観客は、2年前を3万人近く上回る11万1千人。 約20分間という短い時間ですが、1トンを超える紙吹雪が、パレードに彩りを与え、北海道民に感動を与えてくれました。

 北海道観光がオフシーズンの11月にあって、これだけの集客力が期待できるのは、優勝パレード以外に、見当たりません。 11月に開催される優勝パレードは、北海道遺産としての登録されても良いくらい、すっかり道民に定着した感があります。 昨日、東京で開催された巨人の優勝パレードルートは、3kmと長いせいもあり、紙吹雪はありません。
 パレードの感動と華やかさでは、ファイターズのパレードが1枚上と言っても過言ではないでしょう。

 オープンカー
 梨田監督、田中賢介選手会長、稲葉キャプテン

 さて、優勝パレードに花を添えた紙吹雪ですが、これを迅速に片づけ、早期の道路解放に一役かっているのが、土木業界です。 今年も、パレードの通過後、エンジンブロワー(送風機)を背負った大勢の作業員さんが、中央分離帯や車道上に溜まった紙吹雪を収集しました。
 地道に社会基盤を整備、維持している土木業界にとって、このような晴れ舞台の裏方として活躍できるのは、大変な名誉です。 

 車道上の紙吹雪
 車道には、大量の紙吹雪が・・・

 清掃作業
 清掃作業を行う作業員さん

 来年もそして再来年も、11月下旬の青空に紙吹雪が舞うよう、来年のファイターズの活躍を期待するのは、沿道に集まった道民の熱い願いです。

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2009.08.15

夏休みの思い出 その3

 先週の夏休み。 最初の2泊は、京極町のキャンプ場に宿泊しました。

 キャンプ場から徒歩10分のところには、1985年、環境庁の「名水百選」に選定された「羊蹄のふきだし湧水」があります。 道の駅マニアあのブロガーさんもスタンプラリーで訪れたようですが、この夏休みのこの期間は、観光客で溢れかえっていました。 

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 道の駅「名水の里 きょうごく

 道の駅から徒歩3分。 建物の裏の階段を下ると、そこは、羊諦の湧水がこんこんと湧き出しています。 丸太をくり抜いた樋を流れる湧水は、喉元を通り過ぎた途端に体に浸み渡ります。また、外気温も、先ほどの道の駅駐車場とは別世界。 湧水の発する冷涼な空気で、寒いくらいの気温です。 

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 樋を流れる水は、飲むことができます

 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑  流しそうめんを流してみたい(笑)

 大量に水を汲みたい方は、レンタリヤカー(50円)が用意されているので、裏の駐車場までの登り坂を使って車にポリタンクを運ぶこともできます。

 北海道の名水を楽しまれるのであれば、まずはここの名水を起点に楽しまれることをお勧めします。

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2009.08.11

夏休み終了

 本日で、少々早めの夏休み終了です。

 週末から4日間、渾身の家族サービス。
 土曜日から月曜日までは、キャンプ(キャンプ場情報は、こちら)。 昨晩からは(懸賞で当選した)洞爺温泉に宿泊していますが、キャンプの疲れもあり、昨晩は午後8時前に就寝。

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 煮豚を作ってみたsmile

 今朝は、昨晩の(早すぎる)早寝のため、4時半に起床し、台風のニュースを観ていると、午前5時頃、突然の地震速報。 台風と地震、二つの天変地異が発生。地震発生地域は、大雨で地盤が緩んでいるので土砂災害が心配です。

 さて、話題を夏休みに戻しますが、今回の旅行では、こちらの方お勧めの秘湯にも寄らせていただきました。 「ぜひとも、ここの十割そばと泉質を味わっていただきたい。」とのリクエストでしたので、両方を堪能できる『蕎麦・温泉セット 1000円』をチョイスしました。

 ニセコ黄金温泉(蘭越町)
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 かけ流しの温泉は、なんとも温泉らしい匂いが漂い、泉質も自分好みです。 また、少しぬるめの露天は、ロケーションが絶景! 創意工夫のシャワー設備もGOODです(笑)ニセコの温泉天国においても、屈指の温泉の一つと言えるでしょう。

 さて、湯上り後のお楽しみのお蕎麦。
 店主が、お客の湯上り頃を見計らって、そば打ちを始めます。つまり、打ち立ての蕎麦が楽しめます。

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 蕎麦は、自家栽培で、牡丹のブレンドとのこと。 たぶんキタワセをブレンドしているのでしょう。 蕎麦は、コシもあり、牡丹特有の香りも感じられます。 次回は、是非とも新蕎麦の季節に再訪したいと思わせます。

 

 

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2009.06.27

ドキッとした

 久しぶりに、蕎麦の話題です。

 先週末、手打ちそば好きの面々と、ニセコ蕎麦ツアーに出かけました。

 一軒目に選んだのが、隠れ家的な蕎麦屋。 道路から奥まった場所に佇むそのお店は、目立つ看板が一切なし! 「どうぞ、ご自分でお調べの上、お越し下さい」的な経営方針のようです。

 しかも、ようやくたどり着いた店先には、お客を牽制する一言が・・・・。

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 写真撮影は駄目か・・・

 しかし、住居を改造した店内は、ご夫婦お二人で切り盛りしている様子。 奥様とお話ししても、前述のような高飛車な雰囲気は、一切感じられません。

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 蕎麦打ちは、お客の注文を受けてからと、三たてが味わえる

 開店時間に到着した私たち一行のあとにも、続々とお客さんが詰めかけ、かなりの待ち時間になった模様です。 口コミでも十分な客入り。 しかも蕎麦は、香り豊かな牡丹蕎麦。

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 生粉打ちせいろ

 ここ「そば処 楽市」。 高い評判が理解できる山中の名店です。

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2009.05.16

北海道の初夏のお勧め食材

 今日は土曜日。
 発注者に提出する書類作成に追い回されている自分は、日々多忙です。

 そこで、季節の変わり目のこの時期の健康管理は、旬の食材を基本にしたメニューがお勧めです。

 この季節、北海道の(少し田舎の)道端で売られているのが、アスパラ。
 5月から6月中旬にかけてが旬です。

 アスパラと一言で言っても、大まかには3種類のアスパラが売られていて、アスパラのスタンダードとして君臨しているグリーンアスパラは、

 茹でてヨシ!

 バターで炒めてヨシ! ←チョイと醤油を垂らすと更に旨し!

 また、写真のように、少しオシャレに調理するもヨシ!

 アスパラの付け合わせとしては、ベーコンがヨシ! ベーコンの塩気がアスパラの良き伴侶となり、アスパラの甘さを引き立てます。

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 あー。 食べたい!

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2008.12.14

兼業建設業

 公共事業費の縮減の中、兼業建設業に活路を見出してる会社があります

 その会社は、地鶏の養鶏事業から、「塩そば」を売りにする飲食店事業に乗り出し、一定の成功をおさめています。 自分もその事業を見に行くべく、札幌から1.5時間の美唄市に行ってきました。

 美唄地鶏とお蕎麦 こはれ
美唄地鶏とお蕎麦 こはれ』(写真クリックで地図表示)

 お店は、北海道美唄市。 美唄ICから車で約3分。お店の向かい側には、親会社があります。
 来店した日は、土曜日の11時50分頃。
 11時半開店の店内は、昼前にもかかわらず満席です。 店員さんのお話では「旅コミ北海道」などのテレビ番組で紹介後、お客様が増えたとのこと。

 店舗宣言
 レジ前の「店舗宣言」

 店舗宣言や店内雑誌を眺めながら待つこと約10分。 奥の小上がりに案内され、メニューを注文すると、最初にサービスのゆで卵が出てきました。 これも地鶏卵なのでしょう。 しっかりとした味わいの美味しい卵でした。

 さて、お目当ての「元祖 塩そば」(この日は、限定10食「地鶏飯と塩そばセット」を注文)のお味は、初めての味わい。 コラーゲンを豊富に含んだ地鶏スープと宗谷海峡の自然塩を使用した塩スープと美唄産の石臼挽きのお蕎麦。
 相反する素材のようですが、どちらが主張するわけでもなく、風味豊かな地鶏塩スープと香り豊かな蕎麦の双方の味わいが堪能できます。

 鶏飯と塩そばセット
 地鶏飯と塩そばセット

 さらに、付け合わせの梅肉と黒七味。 これらが、塩スープの旨みを引き立てています。

 サイドオーダーの3種類の部位(ムネ・モモ・ササミ)で握られた「地鶏にぎり寿司」も人気メニューのようです。

 地鶏にぎり寿司
 「地鶏にぎり寿司」

 このように、地産地消と創意工夫を飲食店という形で実現させた『美唄地鶏とお蕎麦 こはれ』。 これから兼業建設業を目指す企業の成功事例として、これからの大いなる発展に期待します。

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2008.10.12

国立公園で発見! 異色のコンビニ

 大雪山国立公園内にある層雲峡温泉

 ここは、国道39号線が縦貫する北海道の代表的な観光名所。

 昨日、紅葉狩りに層雲峡に出かけてきました。あいにくの雨模様でしたが、紅葉前線の終盤の層雲峡は、道内外の観光客で賑わっていました。

 さて、タイトルに書いている異色のコンビニですが、最初に見つけたのが国道沿いの「セブンイレブン」

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 層雲峡のセブンイレブン(国道39号沿い)

 ブラウン系のショップサイン。 これは、環境省の指定色のはずです。

 タイトル通り「異色のコンビニ」 なのです!

 通常と違った配色なので、セブンイレブンと気がつかずに通過する観光客も多いと予想されます。
 店としても、その対策は既に講じていて、国道沿いの店舗敷地内に営業車を駐車させて、それとなくドライバーにセブンイレブンの存在を知らせています。 この営業車がなければ、自分も気づかずに通過していたことでしょう。

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 国道沿いで、コンビニの存在をPR中の営業車

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 ダストボックスのカラーもブラウン系に統一

 さて、次に向かうは黒岳ロープーウェイ乗り場。 おっと、もう一軒見つけました。 北海道ナンバーワンのコンビニチェーン「セイコーマート」 ここのカンパニーカラーは、オレンジですが、やはり環境省カラーでのショップサインです。

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 層雲峡のセイコーマート(国道とは離れている)

 おなじみの、ハト?のサインもかなり地味系です(笑)

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 環境省カラーのサイン

 

 今回は、北海道内の国立公園で、異色コンビニを発見しました。 北海道以外にも同様のコンビニがあると思います。

 発見情報お待ちしていますmailto

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2008.08.31

そば屋の2階

 今日は、昨日に続いてそばの話題を提供します。

 「赤穂浪士は、討ち入りの前夜そば屋の2階に勢ぞろい」と、言われている。
 しかし、事実は、浪士たちは堀部弥兵衛の家で饗宴を受け、まだ討ち入りに早いと数人が両国橋の亀田屋という茶屋でそば切りなどを注文して、討ち入りまでの時間をゆっくりと休息していたというが真実らしい。

 赤穂浪士の討ち入り前夜の舞台として登場するそば屋の2階は、歴史を変えるターニングポイントであると自分的に地位を築いている。
 そのことを前提とすると、そば屋の2階は、野心あふれる男子が野望を企む聖地と言っても過言ではない!

 さて、今日は、その野望を企シチュエーションに打ってつけの老舗そば屋の紹介だ!

〔店名〕藪半

〔住所〕小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り(小樽駅の近傍でわかりやすい)

〔HP〕http://www.yabuhan.co.jp/index.html (HPは必見ですぞ)

 ここ『藪半』は、昭和29年オープンの創業50有余年の老舗。

 提供される麺は、「江丹別」地区で栽培され現地製粉されたソバ粉で打つ『地物粉麺』と、これに中国・内モンゴル産をブレンドした『並粉麺』の二種類。
 値段は、前者が高めの設定となっている。

 せいろ二枚(並粉麺)

 並粉麺でも、のど越し良くさわやか。 地元粉麺との香りの違いは避けられないが、十分満足できる味わいである。 つけ汁もまろやかな味わい。 店の雰囲気といい、女性客も十分満足できる「藪半」 。 酒の肴も粋な品々が多い。

 できることなら2階を借りきって、同志と一杯やりながら理不尽な世の中を変える野望でも企みたい。 そう思わせるオーラが漂う港町の老舗そば屋なのだshadow

 

 

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