2008.10.22

エコピープル

 今夏、ここに書いた「eco検定」が、12月21日(日)に行われます。

 昨日、インターネットで受験申込みしました。 もちろん試験料は、自腹です。

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 資格取得の意義としては、
 企業の社会的責任(CSR)対応や今後の環境ビジネスの展開に向けて、知識を活用できるようになります。また、取得する社員が増えることで、企業のイメージアップにもつながります。ISO取得後の継続学習の一環として、社員の意識改革や自己啓発にも役立てられます。
 と、書かれていますが、まあ難しく考えないで、試験勉強を通じて少しでも環境についての薀蓄が語られればとの想いで受験します。

 しかし勉強は、まだです。 これから開始です。

 eco検定のHPを見ると、直近の7月20日試験の合格率は、なんと79.7%と以上に高い合格率を示しているので、今のところ高を括っています。 反対に不合格者20.3%は、パレートの法則によるところの8:2と酷似しています。

 この不合格者2割が、パレートの法則の主要な一部として、この試験に対してどのような意味を成しているのか皆目見当が付きません(笑)が、試験当日はこの2割にドボンしないよう、これからテキストを買って猛勉強です。

 試験結果は、2月6日に到着します。

 試験機関の商工会議所はeco検定合格者をエコピープルと呼んでいます。
 エコピープルとは、幅広い環境問題に対する基本的な知識を有し、そこから生まれる問題意識を日常の行動に移そうとしている方々、あるいは既にそうした活動を行っている方々に対する敬意を込めた名称だそうです。

 敬意を込められても謙遜してしまいますが、晴れて合格となったあかつきには、私のことを「エコピープルさん」と、3歩下がって呼んでください good

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2008.08.05

時流にあった勉強をしようと思う

 北海道洞爺湖サミットに触発されてか、自分の身の回りでも「環境」に対しての啓蒙というか地球温暖化ガス削減の機運が高まったような気がする。

 自分が勤務する会社でも、社員全員がチーム・マイナス6%に参加して、今、自分ができる地球温暖化対策について宣言した。

 現場でも、そこに従事する元受け、下請け問わず、同じようにチーム・マイナス6%に登録。 安全大会を通じて、その取り組みをチェックして、一つの工事での地球温暖化削減報告として取りまとめる予定だ。

 さて、自分はこのような気運の中何をすべきか?と、ふと考えた時、たまたま(技術士を持つ)大学の先輩と呑みに行く機会があった。 先輩は、JR通勤での車中読書について話題が変わったとき、ちょうど環境の資格試験を勉強中とのことを知らされた。

 それは、ECO検定 penguin

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 先輩からの「だいひまじん君も勉強してみたら? きっと受かるから」とのお誘い&焼き鳥屋でほろ酔い気分になっていたこともあり、12月に行われる受験を快諾した。

 そういう経緯もあり、しばらく資格試験から遠ざかっていた自分だが、今年12月にECO検定を受験することにした。

 合格の折には、環境についてかなりの講釈が発揮できると期待しているので、自分の身の回りの方は用心されるとよい(笑)

ECO検定レッスン書の購入はこちら

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2008.01.28

SXF技術者の登録

 平成16年から始まったSXF技術者検定制度。
 OCFでは、1月24日からSXF技術者の公開サイトの運営を始まりました。

 Web_open_top

 目的は、SXF技術者活用によるCAD図面と電子納品物の品質向上。

 SXF技術者検定試験合格者は、公開情報に同意された場合に限り 自分の情報をSXF技術者検定試験のWEBページで公開することができます。
 公開をしない場合は、基本情報のみ変更され、検索対象とはなりません。

 公開に同意されたSXF技術者は、こちらから検索できます。

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 SXF技術者検索画面

 SXF技術者の皆さんは、ここに登録して広く活躍の場を広げてみませんか?

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2007.09.26

土木学会の認定技術者資格制度の活用

 一昨年、筆者があえなく撃沈した土木学会認定技術者資格制度ですが、
国土交通省が認定技術者資格制度の見直しに合わせ、同制度を発注段階で活用する考えを明らかにしたそうです。

以下、建設通信新聞社配信記事からの引用。

 国土交通省は、土木学会が検討している認定技術者資格制度の見直しに合わせ、同制度を発注段階で活用する考えを明らかにした。入札参加資格要件での設定、総合評価方式やプロポーザル方式での加点といった優遇措置を念頭に置いており、参入障壁とならないよう見直し後の普及状況を見据えながら具体化を検討する。

 入札参加資格要件での設定、総合評価方式やプロポーザル方式での加点といった優遇措置を念頭に置いており、参入障壁とならないよう見直し後の普及状況を見据えながら具体化を検討する。

 土木学会は、認定技術者資格制度の門戸を会員以外にも開く方向で見直しを進めている。実施に移されれば、さまざまな人が受験できるようになり公正性が担保されることから、国交省では、発注段階で同制度を活用できると判断した。

 同制度は、土木技術者の倫理観と専門的能力を客観的に評価し、それを社会に責任を持って明示するため、2001年度に創設された。実務経験などに応じて特別上級、上級、一級、二級技術者の4つの階層に分かれ、現在でも特別上級技術者以外は非会員でも受験できるが、資格認定証の交付は会員に限定している。

 これを非会員に対しても交付するよう改める見通しで、土木施工管理技士など土木関連資格が土木技術者としての免許を交付するような資格であるのに対して、土木学会の認定技術者制度は実務経験年数を問うため、コンサルタント業務や工事などを発注する際、土木技術者の経験に応じた技術力を発注者側が把握できるといったメリットがある。

 国交省は、入札参加資格要件に設定したり、総合評価方式やプロポーザル方式の評価項目に一つとして認定技術者の場合は加算するといった活用方策を検討する。

 また、総合評価方式の拡充などで発注者側の技術力が問われている状況を踏まえ、工事事務所長クラスの能力があるかどうかを同制度を活用して見極め、人事に反映させる仕組みも検討する。

 土木学会では、学科試験を実施している上級、一級、二級技術者のうち、実務者クラスを想定している上級、一級技術者については、実務経験だけで認定する道を開くことなども検討しており、実施可能なものは08年度の試験から順次反映していく方針だ。

------- 引用終わり -------

筆者コメント
 昨年、筆者が読んだ新聞では、国交省の見識者会議で、総合評価方式を運用の際しての民間資格活用を視野に置いているとの記事を見かけました。 今後、工事・業務の難易度に応じた民間資格要件が設定されることが増加するかもしれません。 筆者が予見するのは、入札後VE工事においてのVELの専任を入札参加の要件。VEL資格者も多数いることを考えれば、これは近い将来入札の資格要件となる公算が大きいと思います。

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2007.07.03

土木学会の認定技術者資格

 土木学会では、年1回認定技術者試験を実施しています。

 おもに土木技術者の自己研鑽としてのこの試験は、合格しても公共事業の技術者として何もインセンティブがないのが実態です。

 現に2001年の試験開始から現在までの合格者は、
・特別上級792人
・上級347人
・1級が184人
・2級1299人
 合計2622人

 合格者の数が示す(少ない)ように、資格 = 工事(業務)責任者のための要件が大多数を占める土木業界のなかで、直接業務の受注に結びつかない資格なので受験者が少ないと思われます。 目の前のニンジンがないと努力しない筆者ですが、2005年に1級技術者を受験しました。 札幌での受験者は僅か6名程度。

 見事に不合格。

 試験後の感想としては、RCCMより難しかったかもしれない。(一応、論文は書けたが、試験前の論文準備は必要と痛感)

 今年の試験申込みは2007年7月9日(月)17:00までです。 問題の合格者に対するインセンティブも見直されるようですので、一度受験されてはいかがでしょうか?

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2006.06.28

技術士一次試験の申込みが終了

 昨日で技術士一次試験の申込みが終わりました。当社からも数名挑戦します。筆者は、まだ一次試験のみ合格ですが、出題難易度からすると学校卒業後の早い時期に受験する方が有利かもしれません。

参考サイト

平成18年度 技術士第一次試験の実施について

技術士試験センター

技術受験を応援するページ

みけんほーむぺーじ (宮入賢一郎  -技術士- の ホームページ)

 試験日は10月9日(月)の体育の日です。

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2006.05.08

高校の参考書は使えます

 大野聡の SXF最新情報ブログに高校の教科書の有効性についてコメントされています。 私自身も高校生が使う参考書の有効性について共感する一人です。

 筆者は、以前は現場代理人。勤務先は河川関係を得意としています。平成14年にRCCMに合格したのを機に数年前から建設コンサルタント部門を担当するようになってから自分の設計者としての不甲斐なさというか明快に設計根拠を答えられない知識不足に気づきました。

 本来は、大学時代の水理学の知識と現場での経験を持って業務を遂行するのですが、学生時代にまじめに水理学に取り組まなかったので、マニングやベルヌーイさえ知らない。大学の教科書を読み直しても理解できない。よくこんな学力で卒業できたものだとつくづく反省。

 日曜日のある日、市内の書店の土木コーナーで簡単な水理学の本を物色。そうすると、高校生向けに編纂された水理学やら土質工学の本が数種類あるのを発見。その中からわかりやすいポンチ絵が書かれている本を購入。

 自宅に戻って、一読。 高校生向けの参考書は、ポンチ絵も豊富で結構わかりやすいんですよね。 水理学だけでなく、土木屋の基礎である土質工学も然り。 高校レベルの教科書と身近に専門の人がいれば結構専門知識が身につくかもしれません。

 ちなみに以前から再三コメントしている簡易型総合評価では、配置予定技術者のヒアリングが開始されます。 その際、現場の土質条件がキーポイントの場合、土質工学の用語を用いた適切な返答が必要かもしれません。 もう一つ大事なのは、口頭質問に対して躊躇なく返答しなければならないこと。 迅速かつ明快な返答をした場合、加点されます。 この明快というのは、曖昧に答えてはならないということです。 ですから、これからでも遅くないので会社あげての学習への取組み開始が必要なんです。 それは、理屈抜き、待ったなしで必要です。 現場での経験と工学的見地の両方を兼ね備えた現場技術者の目指して・・・。

筆者が購入した参考書

     

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2006.01.20

不甲斐なく落ちた

 この時期の話題としては喜ばれない話ですが、今日、土木学会1級技術者検定試験の合格発表ありました。 タイトルのとおり落ちました。 久々にしょげてます。 もうちょっと早くキットカットとか、カールとか縁起物の食べ物知ってれは買いあさって食べてたのに。 この試験に合格したからって別に特典はないのですが、筆記試験もあっただけに、そのために費やした体力と肩の消耗、その結果の理不尽さに自分のふがいなさを痛感しています。

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2006.01.14

VEL試験は難しかった

 今日は、午後からVELの試験。

 一昨日から始めた程度の試験勉強では甘かった。意外と難しかった。配点5点の問題は克服すべきだが、試験会場終了後、外にいた同僚と話しした途端に間違い発見。次回はもう少し勉強してから受けます(反省)

 ところで、今日の私の足取りですが、試験に行く前に札幌駅付近で腹ごしらえ。

VFSH0126  今日のランチ
 ORGANIC SOUP COLOMBO のコロンボランチ¥680
 スープは4種から選択。その他、自家製パン(おにぎりに変更可)、デザートが付いてます。私が選んだスープは、今週のスープのボルシチ。牛の固まりが2片ほど入って美味しかったです。ここのお店の始まりは隣にあるカレーのコロンボです。このビルが出来上がった当時(私が7歳頃)から残る老舗です。オープン当事から評判のお店です。開店以来そろそろ40年。母は開店当事ここのカレーがお気に入り。その後も商売繁盛が続いているようです。

 ランチ後は、試験会場の北海道建設会館へ移動。ここのお店から2分ほどの距離。途中、札幌西武前の歩道上に鳩の群れを発見。思わずかがみこんで写真を撮ろうとしたところ、数羽の鳩が近づいてきました。餌を貰えると思ったのか、はたまたこんなところにかがみこんで写メールしているオジサンに興味があったのかは知る由もありませんが・・・。

VFSH0127

 その後の試験結果については、撃沈でした。

 明日は、娘の友達を連れて滝野公園のスキー遠足にGO!なのでした。 おしまい

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2006.01.13

VELのお勉強中

 明日1月14日(土)は、VEリーダー試験です。本日は試験勉強のため記事はお休みします。

試験合格ラインは70点です。

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2006.01.09

週末はVEリーダー試験だ

 今週末の1月14日(土)はVEリーダー試験です。筆者は今回初めて挑戦します。

筆者が受験する主な理由
1.当社受験者に不合格者が多くて出ている現状に憂慮
2.受験を通じて試験の難易度を直に感じる

 そういう中、そろそろ勉強しなくては・・・。と、毎日思っているですが、一歩前に出られません。つまり、本を開いていないということです。すなわちまだ受験対策していないという事。今週も打ち合わせが多々あり。資料準備もあり。

ということで、建設業界の現状を踏まえて筆者から当社の受験者に対して一言
 今回は当社の建設部の社員の諸君も受験するけれど。自己の危機感と時代の趨勢を正しく認識して試験に取り組んで下さい! 

以上です。

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2005.12.15

河川技術者向け本の紹介

 私は、一応、河川技術者のはしくれです。

 今は現場代理人を卒業して、会社で受注する業務の支援を行うと共に、時々設計業務もこなしております。 設計業務を行なうには当然のことですが、河川工学の知識が必要なわけです。 家には大学時代の水理学の本もありますが、内容が難しく、 読む気にもなりません。従って、最近書店や図書館で簡単な本を探していたところ、 とてもわかりやすい河川工学並びに水理学入門の本を見つけましたので御紹介します。
 いずれも高校程度の学力があれば十分理解できるないようだと思います。 これから自己の技術力を研鑽したい土木関係者の方々にお勧めします。

「図解雑学 河川の科学」 末次 忠司(著) ナツメ社 ¥1,575
 著者の紹介文には、ある程度読破できれば”川博士”間違いなしである。 と書かれているが、 河川技術者を志すまたは現在河川に携わっている人が新たに知識の確認をするためとしても十分な内容が書かれています。
 
私自身も楽しく読ませてもらいました。 自社の社員にも読ませたいくらいの内容です。

水理    考え方解き方」 近畿高校土木会(編集) オーム社 ¥1,995
 本書は、 高校生から専門学校生・高専生・大学生までの建設系の学科で学ぶ学生・ 初級の技術者のために編集した問題集です。と紹介されています。まさにその通りの内容です。
 ページ内にはイラストも豊富に用意されており、非常にわかり易い校正となっています。ちなみに弊社の社長(技術士) からもわかり易いとの評価を得ております。河川技術者に必携の1冊といっても過言ではありません。私も自腹で買いました。




 以上の本は、図解入りでとてもわかりやすく書かれています。昨今の品確法により、 土木業界は官主導の下、技術評価の時代へと確実に進んでいます。その中心となる現場技術者は、自己研鑽が必要です。 まずは簡単な本から読み始めて自己研鑽しませんか?
 私は前向きな技術者を応援します!

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2005.10.08

VE基礎コース受講

 VEリーダー(VEL)という資格があります。建設業からの受験者が多い資格です。土木工事においてもVEが求められています。
 当社でも数年前からVEL資格者を保有するために取組んでいるのですが、結構不合格者が多い。なんで?と、いうことで、私も来年1月に受験することにしました。でも、受験資格として12時間以上の講習会受講の義務付けあり。
 10月6,7日の2日間。札幌市内の某○○会館で講習会を受講。疲れた。思ったよりハード。講習会終了後は、外注業者さんとの打合せ&会社に戻っての仕事もあり余計疲れた。
 今日は、土曜日。妻と子供はバスツアー。羽休めできました。

 来年1月の試験。マジで勉強しないと落ちちゃいそう。

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2005.09.01

ファイターズ弁当

めざせプレイオフ ペナントレースも残りわずかとなりました。8月上旬には9ゲームも開いていた3位とのゲーム差が、ななな・・・・なんと2.5ゲーム差まで急接近。やはり、8月7日のL戦がターニングポイント。先週末のH戦も2連勝。E戦は、3連勝ならずでしたが、ここに来て3位のプレイオフ争いがとても熾烈になりました。
 ところで、右の写真は、昨年(2004)、妻が作ってくれたファイターズ弁当!ちょうどプレイオフ争いで盛上がっている最中に作ってくれたものです。この弁当のおかげかは分りませんが、プレイオフ進出。
今年もそろそろ出番だぜ!ファイターズ弁当!

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2005.04.15

札幌シティガイド検定の勉強方法について少し語る

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 先日、札幌シティガイド検定の勉強方法について御質問いただきました。どうもありがとうございました。せっかくですので、このブログでも私の主観を織り交ぜながらご紹介しますね。

1.合格率
受験番号と合格者数から計算した結果、合格率80%以上。欠席者の状態から推測すると、ほぼ全員が合格したと思われます。

2.勉強方法
私(年齢4?歳、会社員、札幌生まれ札幌育ち)の場合、当日早めに会場近くに行き、札幌シティガイド検定公式テキストを2時間程度で全ページ読破しました。前日までは、一切勉強していません。テキストを全部読んだだけです。特に工夫した勉強はしていません。
試験当日朝の私の行動は、過去記事で御確認下さい。
ちなみに、試験対策講習会もあるようですが、講習会費用が受験料の2倍程度です。高いぞ!
従って、一度落ちてもいいや!くらいの気持ちで気楽にトライされてはいかがでしょうか?結論は、講習会受講は不用と思われます。

3.出題範囲
テキストからの出題です。歴史3問程度、シティガイド心得3問程度と記憶しています。
http://www.sapporo-cci.or.jp/info/20041029kanko.html
<検定試験の方法と出題範囲>
(1)試験時間:2時間
(2)出題数:50問 ※合格点は70点以上
(3)出題範囲:
   ○歴史
   ○自然(気象・地形・植生)
   ○政治・経済
   ○生活文化(まつり・芸術・食・スポーツ)
   ○観光関連施設
   ○札幌周辺地区の特徴 
   ○ガイドの基礎知識(心構えなど) 
   ※公式テキストに準拠して出題されます。

4.ポイント
テキストは、すべて読んで下さいね。所々に書かれているコラムからも出題されました。
観光スポットなど、現在のわかっている知識は無理に読む必要ありませんが、自分の知らないことはキッチリと読んで下さい。

検討を祈ります。

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2005.03.18

札幌シティガイド試験に合格!

2002ワールドカップの大通公園 2月27日に受験した札幌商工会議所主催 第2回札幌シティガイド試験に合格しました。
 受験番号ばらしちゃおうかなぁ・・・ 438番ですっ!
 受験番号と合格者数から計算した結果、合格率69.6%  でも、どんな試験でも合格すればうれしいですよねぇ ニコニコ
 今回の合格を契機に観光を通じて札幌市のお役に立てればと思っています。

札幌商工会議所
http://www.sapporo-cci.or.jp/

合格した方、見られていらっしゃいましたら、ドシドシ投稿してくださいね。

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2005.02.27

札幌シティガイド検定受けました

試験会場札幌シティガイド検定札幌商工会議所主催の札幌シティガイド検定に挑戦しました。
受験者申込数は約550人。僕の受験会場はすみれホテル子どもの頃、ココの地下にあるお風呂によく来ました。風呂上り後のクリームソーダの味が忘れられない思い出。
事前にガイドブックを購入。試験前の数日間に1時間程度読んでおきましたが、今日も試験開始前に会場到着。試験前に再度読み返し。

■今日の行動
7:00 娘に起こされ、起床
7:30 社用車(ウィングロード)返却のため、会社に到着。先週のCALS講習会の追加資料を主催者に送る準備。
8:00 地下鉄で試験会場へGO!
8:10 大通り駅到着。
8:15 日之出ビル地下の立食いソバ屋で朝食。「月見ソバ まいう~!」
    その後、試験会場近くのCafeへ行くが、日曜日のため開店時間9:00(残念)。
    やむなく試験会場のすみれホテルへ移動
8:20 試験会場のホテルで勉強
9:00 Cafeが開いたので、移動。本日のコーヒー注文。再度、勉強
9:45 試験会場に戻る
10:00 試験の説明
10:06 試験開始
10:45 解答終了。途中退場。直ちにトイレ直行(朝飲んだコーヒーでモヨオシタ)。
      ・
      ・ 昼食 さっぽろファクトリー近くのラーメン屋で炒飯¥735 少々がっかり ××屋さん
      ・
13:00 帰宅
15:00 スーパーでお買物
19:00 家族と自宅でお好み焼き 配合がうまくいって → まいう~
その後 寝るzzz

■試験の感想
ガイドブックをしっかり読んでいれば合格できる印象。だが、自信ナシ。3月18日合格発表です。

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2005.01.17

技術士一次試験(建設)成績を語る

合格証 今日、技術士第一次試験合格証試験成績通知書が届きました。恥ずかしながら、成績を書き込みますね。

 科目(配点)          成績
・適正科目(15点)        10点
・専門科目(50点)        22点
・基礎科目(15点)        12点
・専門科目と
 基礎科目の合計(65点)    34点

 この結果、合格となります。合格基準については、専門のサイトを見てくださいね。

 僕の場合、ぎりぎりの合格です。専門科目で点数を稼げませんでしたが、基礎科目の加点がその分を補っています。また、適正科目もそこそこでしたので、合格といったところでしょうか?
 受験者の成績をヒストグラムで整理するとしたら、合格ラインの33点を中心とした度数分布になっているのでしょうね。きっと。

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2005.01.14

H16技術士第一次試験(建設)について語る

北海道空知郡北村 「-10℃の樹氷」 本日(H16.1.14)平成16年度技術士第一次試験の合格者が、発表になりました。僕も建設技術者のはしくれとして、受験しました。

  結果↓↓↓ 


   「合格」!  パチパチ(拍手です)
  外出先から帰社すると同僚から教えてもらいました。


 2回目でやっと合格です。     昨年度は、不合格    ←残念っ(涙)

◎合格への道
 今回は、昨年と比較して適正科目の設問が、素直になったのが勝因だと思います。共通科目、専門科目は、昨年度も合格ラインを超えていたので、今回は、適正科目一筋で試験直前ですが3日ほど真剣に勉強しました。もちろん家族の協力も必要です。ちょうど、東京から妻の友達が遊びに来ていたので、「勝手にあそんでてネ!」でした。
 共通科目、専門科目は、試験数ヶ月前から急に勉強しても出題範囲が広すぎるため、対応が難しいと感じていますし、昨年点数が稼げたことに気を良くしていたので、無勉強でした。とにかく今年は、適正科目、適正科目、適正科目、適正科目、適正科目・・・・・ 親のカタキのように勉強しました。勉強したおかげで技術士の倫理は、かなり覚えたつもりです。詳しい受験対策等については、技術士を応援するページを読まれることをお勧めします。


◎二次試験への道
  僕の場合、二次試験受験の経験年数を満たしているため、今年度は二次試験に挑戦します。これは、並大抵ではないと思います。3年前のRCCMの試験の時は、筆記疲れのため、1年間肩痛の重症に悩まされ、好きなゴルフも十分できませんでした。本当に辛かった(痛かったぁ)。二次試験の時もまた、肩と背中が痛くなるのかと思うと恐怖です。 


◎最後に
 今回合格の皆様、やっと二次試験受験の権利を得ましたね。JABEE卒業生に負けないように今後も自己を切磋琢磨してがんばりましょう。
技術士受験のためのお勧めサイト
  社団法人 日本技術士会
  技術士を応援するページ
  みけんホームページ

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2004.12.18

監理技術者講習のマイクのハウリング(怒)

H16.12.15監理技術者講習土木工事の元請け会社は、工事の一部(一定金額以上)を下請させる際には、現場に監理技術者を配置しなければならないことになっています。さらに監理技術者の認定を受けるためには、5年ごとに国交省指定機関の講習を受講しなければなりません。
 と、いうことで、先日更新講習に参加してきました。時間は、朝9時から夕方4時半まで、約1時間毎休憩をはさみながらの講習会でした。

 お昼休みが終わり、午後からの講習は講師がかわりました。しかし、困ったことに講師のマイクとスピーカーの間に微妙なハウリングが起き続けているではありませんか。会場内に講師以外、主催者の姿はありません。ハウリング状態で10分以上経過。声が聞きづらく、講義に集中できないばかりかストレスが溜まる状態でした.僕以外の人も耳に厳しい状態だったと推測できます。結局、途中に受講者が主催者にクレームを言いに行ったようで、その後は問題なく講習が進みました。
 1万円も講習会費かかっているんですよね。マイクの調子くらいきちんと整えて欲しいですね。ほんとに(怒)!

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