2011.02.18

北海道開発技術研究発表会が開催されますて

 北海道開発局のホームページで、2月22日から24日まで開催される「第54回(平成22年度)北海道開発技術研究発表会」のプログラムが公開されています。


【開催場所】

■ パネル展示
  札幌第1合同庁舎 1階 南側ホール/札幌市北区北8条西2丁目

■ 研究課題発表・開会式・基調講演
  北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目

 今年の研究発表会の会場は、ファイターズ室内練習場の近くです。 公共交通機関で会場へ足を運ばれる方は、中央バスのサッポロビール園・ファクトリー線[環88]が、便利でしょう。

    

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2008.10.22

エコピープル

 今夏、ここに書いた「eco検定」が、12月21日(日)に行われます。

 昨日、インターネットで受験申込みしました。 もちろん試験料は、自腹です。

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 資格取得の意義としては、
 企業の社会的責任(CSR)対応や今後の環境ビジネスの展開に向けて、知識を活用できるようになります。また、取得する社員が増えることで、企業のイメージアップにもつながります。ISO取得後の継続学習の一環として、社員の意識改革や自己啓発にも役立てられます。
 と、書かれていますが、まあ難しく考えないで、試験勉強を通じて少しでも環境についての薀蓄が語られればとの想いで受験します。

 しかし勉強は、まだです。 これから開始です。

 eco検定のHPを見ると、直近の7月20日試験の合格率は、なんと79.7%と以上に高い合格率を示しているので、今のところ高を括っています。 反対に不合格者20.3%は、パレートの法則によるところの8:2と酷似しています。

 この不合格者2割が、パレートの法則の主要な一部として、この試験に対してどのような意味を成しているのか皆目見当が付きません(笑)が、試験当日はこの2割にドボンしないよう、これからテキストを買って猛勉強です。

 試験結果は、2月6日に到着します。

 試験機関の商工会議所はeco検定合格者をエコピープルと呼んでいます。
 エコピープルとは、幅広い環境問題に対する基本的な知識を有し、そこから生まれる問題意識を日常の行動に移そうとしている方々、あるいは既にそうした活動を行っている方々に対する敬意を込めた名称だそうです。

 敬意を込められても謙遜してしまいますが、晴れて合格となったあかつきには、私のことを「エコピープルさん」と、3歩下がって呼んでください good

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2008.08.05

時流にあった勉強をしようと思う

 北海道洞爺湖サミットに触発されてか、自分の身の回りでも「環境」に対しての啓蒙というか地球温暖化ガス削減の機運が高まったような気がする。

 自分が勤務する会社でも、社員全員がチーム・マイナス6%に参加して、今、自分ができる地球温暖化対策について宣言した。

 現場でも、そこに従事する元受け、下請け問わず、同じようにチーム・マイナス6%に登録。 安全大会を通じて、その取り組みをチェックして、一つの工事での地球温暖化削減報告として取りまとめる予定だ。

 さて、自分はこのような気運の中何をすべきか?と、ふと考えた時、たまたま(技術士を持つ)大学の先輩と呑みに行く機会があった。 先輩は、JR通勤での車中読書について話題が変わったとき、ちょうど環境の資格試験を勉強中とのことを知らされた。

 それは、ECO検定 penguin

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 先輩からの「だいひまじん君も勉強してみたら? きっと受かるから」とのお誘い&焼き鳥屋でほろ酔い気分になっていたこともあり、12月に行われる受験を快諾した。

 そういう経緯もあり、しばらく資格試験から遠ざかっていた自分だが、今年12月にECO検定を受験することにした。

 合格の折には、環境についてかなりの講釈が発揮できると期待しているので、自分の身の回りの方は用心されるとよい(笑)

ECO検定レッスン書の購入はこちら

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2008.01.28

SXF技術者の登録

 平成16年から始まったSXF技術者検定制度。
 OCFでは、1月24日からSXF技術者の公開サイトの運営を始まりました。

 Web_open_top

 目的は、SXF技術者活用によるCAD図面と電子納品物の品質向上。

 SXF技術者検定試験合格者は、公開情報に同意された場合に限り 自分の情報をSXF技術者検定試験のWEBページで公開することができます。
 公開をしない場合は、基本情報のみ変更され、検索対象とはなりません。

 公開に同意されたSXF技術者は、こちらから検索できます。

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 SXF技術者検索画面

 SXF技術者の皆さんは、ここに登録して広く活躍の場を広げてみませんか?

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2007.09.26

土木学会の認定技術者資格制度の活用

 一昨年、筆者があえなく撃沈した土木学会認定技術者資格制度ですが、
国土交通省が認定技術者資格制度の見直しに合わせ、同制度を発注段階で活用する考えを明らかにしたそうです。

以下、建設通信新聞社配信記事からの引用。

 国土交通省は、土木学会が検討している認定技術者資格制度の見直しに合わせ、同制度を発注段階で活用する考えを明らかにした。入札参加資格要件での設定、総合評価方式やプロポーザル方式での加点といった優遇措置を念頭に置いており、参入障壁とならないよう見直し後の普及状況を見据えながら具体化を検討する。

 入札参加資格要件での設定、総合評価方式やプロポーザル方式での加点といった優遇措置を念頭に置いており、参入障壁とならないよう見直し後の普及状況を見据えながら具体化を検討する。

 土木学会は、認定技術者資格制度の門戸を会員以外にも開く方向で見直しを進めている。実施に移されれば、さまざまな人が受験できるようになり公正性が担保されることから、国交省では、発注段階で同制度を活用できると判断した。

 同制度は、土木技術者の倫理観と専門的能力を客観的に評価し、それを社会に責任を持って明示するため、2001年度に創設された。実務経験などに応じて特別上級、上級、一級、二級技術者の4つの階層に分かれ、現在でも特別上級技術者以外は非会員でも受験できるが、資格認定証の交付は会員に限定している。

 これを非会員に対しても交付するよう改める見通しで、土木施工管理技士など土木関連資格が土木技術者としての免許を交付するような資格であるのに対して、土木学会の認定技術者制度は実務経験年数を問うため、コンサルタント業務や工事などを発注する際、土木技術者の経験に応じた技術力を発注者側が把握できるといったメリットがある。

 国交省は、入札参加資格要件に設定したり、総合評価方式やプロポーザル方式の評価項目に一つとして認定技術者の場合は加算するといった活用方策を検討する。

 また、総合評価方式の拡充などで発注者側の技術力が問われている状況を踏まえ、工事事務所長クラスの能力があるかどうかを同制度を活用して見極め、人事に反映させる仕組みも検討する。

 土木学会では、学科試験を実施している上級、一級、二級技術者のうち、実務者クラスを想定している上級、一級技術者については、実務経験だけで認定する道を開くことなども検討しており、実施可能なものは08年度の試験から順次反映していく方針だ。

------- 引用終わり -------

筆者コメント
 昨年、筆者が読んだ新聞では、国交省の見識者会議で、総合評価方式を運用の際しての民間資格活用を視野に置いているとの記事を見かけました。 今後、工事・業務の難易度に応じた民間資格要件が設定されることが増加するかもしれません。 筆者が予見するのは、入札後VE工事においてのVELの専任を入札参加の要件。VEL資格者も多数いることを考えれば、これは近い将来入札の資格要件となる公算が大きいと思います。

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2007.07.03

土木学会の認定技術者資格

 土木学会では、年1回認定技術者試験を実施しています。

 おもに土木技術者の自己研鑽としてのこの試験は、合格しても公共事業の技術者として何もインセンティブがないのが実態です。

 現に2001年の試験開始から現在までの合格者は、
・特別上級792人
・上級347人
・1級が184人
・2級1299人
 合計2622人

 合格者の数が示す(少ない)ように、資格 = 工事(業務)責任者のための要件が大多数を占める土木業界のなかで、直接業務の受注に結びつかない資格なので受験者が少ないと思われます。 目の前のニンジンがないと努力しない筆者ですが、2005年に1級技術者を受験しました。 札幌での受験者は僅か6名程度。

 見事に不合格。

 試験後の感想としては、RCCMより難しかったかもしれない。(一応、論文は書けたが、試験前の論文準備は必要と痛感)

 今年の試験申込みは2007年7月9日(月)17:00までです。 問題の合格者に対するインセンティブも見直されるようですので、一度受験されてはいかがでしょうか?

関連記事

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2006.06.28

技術士一次試験の申込みが終了

 昨日で技術士一次試験の申込みが終わりました。当社からも数名挑戦します。筆者は、まだ一次試験のみ合格ですが、出題難易度からすると学校卒業後の早い時期に受験する方が有利かもしれません。

参考サイト

平成18年度 技術士第一次試験の実施について

技術士試験センター

技術受験を応援するページ

みけんほーむぺーじ (宮入賢一郎  -技術士- の ホームページ)

 試験日は10月9日(月)の体育の日です。

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2006.05.08

高校の参考書は使えます

 大野聡の SXF最新情報ブログに高校の教科書の有効性についてコメントされています。 私自身も高校生が使う参考書の有効性について共感する一人です。

 筆者は、以前は現場代理人。勤務先は河川関係を得意としています。平成14年にRCCMに合格したのを機に数年前から建設コンサルタント部門を担当するようになってから自分の設計者としての不甲斐なさというか明快に設計根拠を答えられない知識不足に気づきました。

 本来は、大学時代の水理学の知識と現場での経験を持って業務を遂行するのですが、学生時代にまじめに水理学に取り組まなかったので、マニングやベルヌーイさえ知らない。大学の教科書を読み直しても理解できない。よくこんな学力で卒業できたものだとつくづく反省。

 日曜日のある日、市内の書店の土木コーナーで簡単な水理学の本を物色。そうすると、高校生向けに編纂された水理学やら土質工学の本が数種類あるのを発見。その中からわかりやすいポンチ絵が書かれている本を購入。

 自宅に戻って、一読。 高校生向けの参考書は、ポンチ絵も豊富で結構わかりやすいんですよね。 水理学だけでなく、土木屋の基礎である土質工学も然り。 高校レベルの教科書と身近に専門の人がいれば結構専門知識が身につくかもしれません。

 ちなみに以前から再三コメントしている簡易型総合評価では、配置予定技術者のヒアリングが開始されます。 その際、現場の土質条件がキーポイントの場合、土質工学の用語を用いた適切な返答が必要かもしれません。 もう一つ大事なのは、口頭質問に対して躊躇なく返答しなければならないこと。 迅速かつ明快な返答をした場合、加点されます。 この明快というのは、曖昧に答えてはならないということです。 ですから、これからでも遅くないので会社あげての学習への取組み開始が必要なんです。 それは、理屈抜き、待ったなしで必要です。 現場での経験と工学的見地の両方を兼ね備えた現場技術者の目指して・・・。

筆者が購入した参考書

     

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2006.01.20

不甲斐なく落ちた

 この時期の話題としては喜ばれない話ですが、今日、土木学会1級技術者検定試験の合格発表ありました。 タイトルのとおり落ちました。 久々にしょげてます。 もうちょっと早くキットカットとか、カールとか縁起物の食べ物知ってれは買いあさって食べてたのに。 この試験に合格したからって別に特典はないのですが、筆記試験もあっただけに、そのために費やした体力と肩の消耗、その結果の理不尽さに自分のふがいなさを痛感しています。

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2006.01.14

VEL試験は難しかった

 今日は、午後からVELの試験。

 一昨日から始めた程度の試験勉強では甘かった。意外と難しかった。配点5点の問題は克服すべきだが、試験会場終了後、外にいた同僚と話しした途端に間違い発見。次回はもう少し勉強してから受けます(反省)

 ところで、今日の私の足取りですが、試験に行く前に札幌駅付近で腹ごしらえ。

VFSH0126  今日のランチ
 ORGANIC SOUP COLOMBO のコロンボランチ¥680
 スープは4種から選択。その他、自家製パン(おにぎりに変更可)、デザートが付いてます。私が選んだスープは、今週のスープのボルシチ。牛の固まりが2片ほど入って美味しかったです。ここのお店の始まりは隣にあるカレーのコロンボです。このビルが出来上がった当時(私が7歳頃)から残る老舗です。オープン当事から評判のお店です。開店以来そろそろ40年。母は開店当事ここのカレーがお気に入り。その後も商売繁盛が続いているようです。

 ランチ後は、試験会場の北海道建設会館へ移動。ここのお店から2分ほどの距離。途中、札幌西武前の歩道上に鳩の群れを発見。思わずかがみこんで写真を撮ろうとしたところ、数羽の鳩が近づいてきました。餌を貰えると思ったのか、はたまたこんなところにかがみこんで写メールしているオジサンに興味があったのかは知る由もありませんが・・・。

VFSH0127

 その後の試験結果については、撃沈でした。

 明日は、娘の友達を連れて滝野公園のスキー遠足にGO!なのでした。 おしまい

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