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2012年1月15日 - 2012年1月21日

2012.01.19

Eye-Fi と Evernoteで写真共有

 今日は、デジタルカメラで撮影した画像をインターネットで共有する方法について書いてみます。

 デジタルカメラで撮影した画像を共有する仕組みは、多種ありますが、その中で、比較的設定しやすくさまざまなシーンで利用可能なEye-fiカードを使った画像共有について解説します。

【最初に。デジカメの互換性確認】
 まずは、大変恐縮ですが、ご所有のデジカメ(SDカードの使用カメラ)とEye-fiカードとの互換性をご確認下さい。    デジカメの互換確認
 メーカー毎にデジカメの互換性が確認できる

 お持ちのデジカメの互換性が確認できたら、ネットショップなどでEye-fiカードをお買い求め下さい。
 私は(下の写真の)Connect X2 4GB を使用していますが、画像共有が主たる目的なら、これで十分だと思います。 

          

【Eye-fiカード到着までに行うこと】
 今回は、Evernoteへの画像送信を解説するので、事前にEvernoteのインストールとアカウントを取得しておくと便利です。
 普通に使う分には無料です(プレミアムサービスは有料)。

 Evernote

 Evernote
 

【Eye-fiカード到着後に最初にすること アプリのダウンロード】
  Eye-fiカードが届いたら、付属のアダプターを使ってパソコンでカードの初期設定を行います。付属のUSBアダプターでEye-fiカードをパソコンに接続して、Eye-fiカードに記録されているアプリケーションをパソコンにインストールしましょう。
 今後、Eye-fiカードの設定は、このアプリケーションを使用して行うことになります。

 Eyefi
 Eye-fiカードとUSBアダプター(カードの設定に必要)

【アプリインストール後の作業 Eye-fiカードの初期設定】

 Eye-fiカードの初期設定は、概ね以下の項目です。

①Eye-fiカードを接続するWifiの設定Eye-fiカードを接続するWifiの設定

            ↓

②デジカメ撮影後の画像を送信するWEBサービスの設定
  (今回は、Evernoteを選択)
デジカメ撮影後の画像を送信するWEBサービスの設定

            ↓

③画像送信後の(メール)通知の設定画像送信後の(メール)通知の設定

            ↓

④その他必要に応じて、ダイレクトモードなどの設定などその他必要に応じて、ダイレクトモードなどの設定など

 とりあえず、①~③は、確実に設定しましょう。

 

【さて、撮影】
 Eye-fiカードの設定が終了したら、早速撮影してみましょう。
 デジカメに挿してあるSDカードを抜いて、代わりにEye-fiを挿入(挿入してもカメラの変化はありません)。

 被写体を2~3枚撮影してみましょう。 撮影後、しばらくデジカメの電源を入れておく必要があります(送信枚数が多いと時間がかかります)。 また、不用意なバッテリー消耗を防ぐため、デジカメの省電力モードを5分ほどに設定しておくとよいでしょう。

【送信画像の確認】
 送信画像の確認は、Evernoteを起動させるだけです。 写真が表示されていないなら、「同期」ボタンをクリックしましょう。また、初期設定時に登録したメルアド(パソコンメルアド、ケータイメルアド)へ、写真転送のメッセージが送信されるので、このメールが届いているとEvernoteへの画像が送信の確認になります。

 写真をアップしたEvernoteの画面
 写真をアップしたEvernoteの画面

 

【屋外での撮影時】
 屋外で撮影した際は、独自にwifi環境を準備する必要があります。 この際は、モバイルルータが必要です。 テレビでAKB48のともチンがCMしているイーモバイルのPocket Wifiなどが非常に有効な手段です。
 月額4千円以下で最大5台のWifi機器を同時接続できるので、iPad(wifi)、ノートパソコン、iPod touchなどのwifi機器を野外で使用することもできます。

【最後に】
 今回は、Eye-fiカードを使用した画像の共有方法を簡単に説明しましたが、Eye-fiカードとwifi環境を使用することで、高画質の画像データを短時間で共有、また、PCを介さずに遠隔地に送信することができ、非常に便利です(画像共有の際は、同一アカウントでEvernoteにログインする必要あり)。

【今後のトレンド】
 2012年3月5日にソニーから発売されるCyber-shot DSC-TX300Vに代表されるように、2012年のデジカメのトレンドは、wifi接続のデジカメです。しかし、Cyber-shot DSC-TX300Vは、インターネットへの接続機能は有してなく、一旦、パソコンやスマホにwifi転送してから、インターネット上にアップする仕様となっています。
 デジカメを選ばず(互換性の確認は必要)、ネット上に写真をアップロードできる魔法のSDカードEye-fiと無料WEBサービスを使った画像共有の仕組みは、工夫次第で用途が広がるはずです。
 是非ともお試しください。

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最近気になる 音楽の話

 今朝は、音楽の話を少々。

 具体的には、一昨年11月23日からハマってます。昨年は、インストアライブを2本、ホールライブ3本観に行きました。

 また、昨日は、2012枚プレスの超限定版ゲット。

 1曲目から背中に電気が走る。

 当然ながら、オリジナルアルバムもオススメです。

 →Pia-no-jaC← (ピアノジャック) ローコストの二人組ユニットですgood

  

  

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2012.01.17

twitter、facebookを活用した土木工事の創意工夫セミナーの紹介

 来る2月24日(金)午後、札幌コンベンションセンターで『建設業が光るソーシャルメディア活用術!』が開催されます。  サブタイトルは、「twitter、facebookを活用した土木工事の創意工夫セミナー」。

 CPDS 4ユニット付き。 主催は、NPO法人 CALSスクエア北海道

 セミナーは、2本立て。

1.ソーシャルメディアと建設業(工事現場での活用方法)~facebookは建設業でも使える!

2.建設業が光るソーシャルメディア活用術

 各々の講師は、ITコーディネーターの阿部 裕樹氏と北海道建設新聞社 出版部/社内IT指導担当 葛尾 晋氏の両名です。

 両名の講師は、ソーシャルメディアの講師を数々歴任され、今回はターゲットを建設業に絞り、その活用方法と創意工夫について提案されます。

 申込みは、ここからダウンロードするチラシを北海道建設新聞社にFAXするだけ。受付後、FAXにて受付完了と振込先の返信があります。

 北海道内では、恐らく初めてとなる建設業向けのソーシャルメディアセミナー。この貴重な機会を逃すのは、もったいない!ぜひとも受講して下さい。

 建設業が光るソーシャルメディア活用術!』
 画像をクリックすると、PDFのチラシを表示します。

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2012.01.16

これは使えるぞ! グーグルマップの渋滞情報

 昨年12月からグーグルマップで全国の渋滞情報が見られる「交通状況」が開始されたのをご存じだろうか?
 これは、PCのWebブラウザ上での利用のほか、iPad、iPodtouch、iPhone、Android上でも利用できる。

iPadで表示した渋滞情報
iPadで表示した「交通情報」東京駅近辺(2011.01.14 20:40頃)

渋滞情報の表示方法

 「交通状況」をONにするための操作方法は、いたって簡単。

PCの場合:グーグルマップに表示される「交通状況」にチェックマークを付ける。

PCでの渋滞情報の表示方法
PCの画面

iPadの場合:グーグルマップの右下をめくり、「渋滞状況」を【オン】にする。

iPadでの渋滞情報の表示方法
iPadでの「交通状況」表示設定

 他のデバイスでも簡単に表示できるので、試してみてはいかがだろうか。

渋滞表示精度

 さて気になる渋滞表示の精度だが、過去のデータに基づいて推定された典型的な交通状況を表示しているようだ。なかでも、PC版では、ユーザーが指定した曜日と時刻の渋滞情報が表示される。従って、渋滞表示精度は、リアルタイム情報に基づくものとは考えられない。

 しかし、筆者がグーグルマップと実際の渋滞状況を比較した結果は、渋滞の先頭の情報の信ぴょう性は高いと感じた。

 さらに感心することは、高速道路の通行止め情報が、渋滞表示に反映されているということ。根拠としては、通行止めによる料金所の渋滞が表示される。このような情報を利用して、一つ手前の料金所で一般道へ降りるという作戦も立てられるのである。

 以上のように、筆者としては、このグーグルマップの渋滞情報は、きめ細かく表示されていることも含めて、かなり使えると判断した。

 オススメですgood

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