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2012.04.03

情報化施工で従来の締固め密度管理を省略

 今日紹介する記事は、土臭い業界人は興味をそそるでしょうが、一般の方、例えば、デジカメやB級グルメの情報収集が目的で当サイトへお越しの方には、まったくもって面白くない記事なので、その辺ご容赦下さい(笑)

 さて、国交省によると、TSGNSSによる締め固め管理技術とTS出来形管理技術の一般化を図るため、施工管理要領の見直しと監督・検査要領を新たに作成した模様。

 具体的には、TS・GNSSによる締め固め管理技術は、締め固め密度計測を不用とし、これにより施工者の負担を軽減するとのこと。

 一般的な締め固め管理は、砂置換法またはRI法によるところだが、これら従来の品質必管理方法を不用とするとともに、監督・検査職員に提出する書類を明確化。
 また、監督員が実施する工事基準点や測定結果についての「確認」行為を「把握」に変更する。

 詳細は、今後公表される国交省の要領などをしっかりと確認しよう。

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