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2012.03.29

平成24年度公共工事設計労務単価が発表されました

 今週月曜日(平成24年3月26日)に来年度の労務単価が発表されました。

 北海道の設計労務単価は、平成12年度から下落し続けていましたが、ここにきて一旦小康状態になったようです。 これは、東日本大震災後の東北の労務単価に引き上げられたと考えられるかもしれません。

 しかし、北海道の普通作業員の単価11,000円は全国最低レベル。 最高値の神奈川県の14,400円と比較すると3,400円の差。 月額(25日)積算すると85,000円の開きがあります。 雇用する企業としては、一定レベルの生活を確保する義務があると考えます。そのためにも労務単価の大幅なアップを期待しますが、なかなか難しいのでしょうね~

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