「医食同源」の火鍋にむせるw
先月の話。
私が代表を勤めるNPOの新年会を開催しました。
そんなグルメな理事長がチョイスしたお店は、中国火鍋のお店「小肥羊」。
火鍋の辛さは、大、中、小と3種類ラインナップされており、辛さの検討が全くたなないので、安全を見込んで、中と小をチョイス(理事長は、辛さ大を熱望したが、周囲の大反対で断念^^;)。
さて、噂の火鍋は、写真のように白湯スープと麻辣スープの2種類のスープを一度に楽しめるという年に一度味わえるかどうかの贅沢なもの。 このスープに道民のDNAといえるラム肉、疲労回復ビタミンBの宝庫たる豚肉などをしゃぶしゃぶして食すのだから、絶対に旨い!
お肉、カニ、野菜はじめ、すべて美味しく頂いたのだが、更に驚いたのは、この2種類のスープの中にニンニクをはじめとする見たこともない薬膳がたっぷりと漂っていること。
聞くところによると、この薬膳の配合は企業秘密。中国4千年の歴史の奥深さを感じます。
さて、メインディッシュの火鍋、結論から言えば、辛さは小が安全だと思います。 私のテーブルは、辛さ中でしたが、麻辣スープでしゃぶしゃぶした肉を食べた後は、顔面と頭皮の毛穴から汗が吹き出ました。
きっと、この料理は、デトックス効果があるに違いない。いや、絶対そうだ。と、いやでも感じてしまう、奥の深い味わいでした。

このような、薬膳たっぷり、デトックス満載の食事をしたので、帰宅後はおTUUJIが良いのはここで語るべくもありませんw
一度食べたら、病みつきの火鍋は、私が初めて体験する「医食同源」でした。
それにしても、汗が出たわ~
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