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2011.07.19

真駒内の大輪

 一昨日、真駒内セキスイハイムスタジアムで、十数年ぶりになる花火大会が催されました。

 1万3千人が集まったスタジアムでは、5部構成で計12,000発の花火の乱舞。さらに、照明と音楽がその花火の演出を盛り上げる中、震災により東北から北海道へ難を逃れた方々のコメントが読み上げられ、4か月前の大惨事を再び思い起こしました。

 今回の花火大会の会場内では、義援金の募集と震災の写真が展示されていたほか、収益の全額を復興支援の義援金として寄付するそうです。

 千年に一度の未曾有の被害をもたらした大震災の4ヶ月後に開催された今回の花火大会は、暗く沈んだ日本国民の心に希望の灯をともすものと思われます。

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 光と音のページェント

 

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 花火の閃光に映しだされる聖火台

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