« 平成23年度 設計業務委託等技術者単価が公表されました | トップページ | 北海道開発技術研究発表会が開催されますて »

2011.01.27

実績重視型総合評価の「手持ち工事量」

 ある工事のQ&Aを眺めていたら、以下の設問と回答が気になりました。

【質 問】
 入札説明書において「企業の手持ち工事量」で平成21年1月1日以降に、・・・・(完了済みの工事を除く)とありますが、完了済みとはどの様な場合でしょうか(工事完成届け提出後、契約工期、工事引き渡し後、等)ご教示願います。

【回 答】
 完了済みとは、工事完成検査に合格し、工事目的物書が提出された日付をもって完了となります。

 工事完成検査の合格まで「企業の手持ち工事量」として計上されるようです。

 ちなみに、「実績重視型総合評価」では、企業手持ち工事量/過去5年間の平均受注額をもって、総合評価点数が加点されます。

 工事目的物書が提出された日付をもって完了に、違和感を感じるのですが、どうなんでしょう??

|

« 平成23年度 設計業務委託等技術者単価が公表されました | トップページ | 北海道開発技術研究発表会が開催されますて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67530/50677233

この記事へのトラックバック一覧です: 実績重視型総合評価の「手持ち工事量」:

« 平成23年度 設計業務委託等技術者単価が公表されました | トップページ | 北海道開発技術研究発表会が開催されますて »