« 2010年1月3日 - 2010年1月9日 | トップページ | 2010年1月17日 - 2010年1月23日 »

2010年1月10日 - 2010年1月16日

2010.01.16

札幌で食べるワンコイン以下のラーメン 其の一

 寒の入りに入って、寒い日が続く日本列島。
 昨日の札幌の最高気温は、氷点下3.8℃。仕事が終わって帰宅する時間には、氷点下8℃近くまで冷え込んでいました。

 このような寒い日に食べたくなるのは、やはりラーメンではないでしょうか。
 しかし、札幌市内のラーメン店って結構高いんだよね。700円は当たり前、800円する店も珍しくない。

 そうなると、家族3~4名で3千円程の出費が必要となり、これでは庶民感覚のB旧グルメの代表選手とは言えないのではないだろうか? 自分的には、ラーメンは600円以下が妥当だと思っています。

 さて、今日の話題「ワンコイン以下のラーメン」。
 探せば、市内各地にあるようです。今週末の2日間は、この中から札幌市中心部と南東部にある4店舗を紹介させて頂きます。

 ※紹介するお店の味は、筆者にとっては合格点ですので、詳細コメントは書きませんのであしからずnoodle

 さて最初に紹介するお店は、中央区狸小路7丁目「赤星

 P1000687
 外観

 P1000676
 メニュー

 P1000682
 塩ラーメン500円

 ここの味の決め手は、さばにんにく粉。これを少々ラーメンに振りかけると、味わいが一変します。

 2店目は、昨年羊ケ丘展望台入り口にオープンした「常(JOE)

 P1000242
 外観

 P1000229
 無料サービス

 P1000239
 塩ラーメン500円

 ここのお店は、味噌、塩、醤油とも500円メニューが用意されています。 更に、小さなお子様には、大人が大盛り(100円増)を注文すると、半ラーメンを別盛りで作ってくれる。その半ラーメンは、チャーシューも大人並みに乗せられていて、100円以上の価値があります。

 子供と二人で行った場合、大盛りラーメン(500円+100円)を注文すれば、大人も子供も満足。 お財布も大満足。 子供連れには、オススメのお店です。
 来月開催のさっぽろ雪まつりで札幌へお越しの際には、ぜひお寄り下さい。

 以上、今日は2店舗を紹介しました。次回は、400円台で提供しているお店、最終回は、なんと国道沿いにある300円台のお店を紹介します。お楽しみに!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.01.14

落ち葉ビジネス「いろどり」

 今晩、ブラウン管(液晶)に登場する会社です。 私が、敬愛するビジネスモデルです。

 農業指導員だった横石知ニさんが、大阪のすし屋で目にした落ち葉のツマ。 お客さんが「これ綺麗ねheart04」と持ち帰る様子を目のあたりにした。
 これを契機に、葉っぱmapleをお金dollarに変身させるビジネス「いろどり」を立ち上げました。

 中には、経験的データベースから年収1千万を超えるばあちゃんもいます。お年寄りでもできる仕事なので、皆、生きがいも感じています。

 構造不況といわれているご時勢ですが、斜陽の建設業に限らず、「いろどり」にみられるような地域密着型ニッチビジネスを探し出す眼力が求められているのではないでしょうか?

【放映時間】平成22年1月14日 22:00 ルビコンの決断 テレビ東京系列

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.13

北海道開発局の総合評価が、見直しされるようです

 今朝の業界紙で、開発局発注工事の総合評価の見直しについて掲載されていました。
 2月1日以降公告されるゼロ国工事から適用される方針とのこと。

北海道開発局の総合評価見直し方針

【評価項目】
1.技術提案(施工計画)
 ・標準Ⅰ型、Ⅱ型で求める評価項目の違いを明記。

2.企業の施工実績、配置予定技術者の能力 
 ・同一事業部門での表彰実績のみに加点することとする。
 ・企業は過去3年、技術者は過去5年の表彰実績を評価する。

3.地球環境対策
 ・全ての工事での加点項目(1点)の設定は廃止。
 ・工事内容等に応じて、適宜、技術提案(施工計画)の中で環境に関する内容を求める。(ただしオーバースペックには配慮が必要。)

【減点項目の見直し】
1.過去2年間の低入札工事の施工状況等
 ・廃止

2.過去2年間の工事成績
 ・廃止

3.過去2年間の工事事故
 ・事故以外で執られた措置と分離せず、措置内容(指名停止・文書注意・口頭注意)に応じて減点することとする。

4.過去2年間の措置の状況
 ・措置を受けたことによる減点の対象とする期間を全国レベルにあわせ6ヶ月とした。
 ・措置の内容(指名停止・文書注意・口頭注意)による減点の重み付けを明確にする。       

5.過去2年間の施工状況等
 ・減点幅を軽減する。

以上、北海道建設新聞WEB版(e-kenshin)より

開発建設部毎の総合評価見直し内容は、こちら

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.01.11

狸小路に愛らしい熊が出没

 北海道は、日本で唯一ヒグマが生息している地域です。世界的には、ヨーロッパからシベリア、北アメリカ大陸と広く生息しているハイイログマと同じ種類です。

 ヒグマは、開拓時代からその力強さゆえ、人々から恐れられていて、1915(大正4)年に苫前町でおきた「三毛別(さんけべつ)ヒグマ事件」などにより、その凶悪なイメージを人々に植え付けましたが、その反面、北海道の代表的な動物(キャラクター)として、お土産などのモチーフとして使われてきています。 日本ハムファイターズのB☆B(ブリスキー・ザ・ベアー)もヒグマから生まれたマスコットです。

 一昔、いや30年くらい前は、北海道の家庭に一頭はいると言われてきた木彫りの熊は、現在では北海道の家庭の装飾品として、絶滅危惧種に相当するのではないでしょうか。

 そんな衰退の一途を辿っている木彫り熊ですが、札幌市の老舗繁華街「狸小路商店街」に、一風変わったスタイルのものが生息しているのを発見しました。
 一般的に目にする木彫りは、四足で鮭に食らいついている熊ですが、ここの熊は、なんとものんびりと切り株に座って、鮭にむしゃぶりついています(笑) 独特の造形に思わずシャッターを切ってしまうほどの愛らしさでした。

 北海道にお越しの際は、狸小路でこの熊の彫り物を探してみてくださいませhappy01

   P1000707

   P1000704
   美味そうに鮭にむさぼりついている姿が、微笑ましい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月3日 - 2010年1月9日 | トップページ | 2010年1月17日 - 2010年1月23日 »