« 雪まつりには、建設機械が大活躍 | トップページ | 札幌で食べるワンコイン以下のラーメン 其の三 »

2010.02.03

GPS搭載デジカメ市場が活気づいてきた

 当ブログで幾度となく紹介してきたGeotag付きJPEGデータの楽しみ方。

 ここ3年ほどは、SONYGPS「GPS-CS1K」、「GPS-CS3K」を使ってGeotagの後付け加工を行って楽しんでいました。

 そんな中、一昨年(2008年秋)、NIKON専用GPSユニット「GP-1」 と GPS搭載デジカメコンデジの「COOLPIX6000」が発売開始。 おそらくCOOLPIX6000は、初の民生用GPS搭載デジカメだと思います。

 さて、2010年の1月も終わろうとしている中、ここになって俄かにGPS搭載デジカメの発売が目に付くようになってきました。

◎GPS&コンパス機能で撮影した位置と方向まで記録!
  ▼ソニー DSC-HX5V [Cyber-shot(サイバーショット)]

  Dschx5v
 近日発売 実勢価格 約4万円(Amazon調べ)

   

◎撮影した位置情報を自動で管理!旅がもっと楽しくなる!
  ▼パナソニック DMC-TZ10[LUMIX(ルミックス)]

 Dmctz10
 3月5日発売 実勢価格 4万7千円(Amazon調べ)

 以上の2機種が、これから1ヶ月間の間に発売されます。
 これら2機種の共通機能としては、現地時刻への自動時刻補正機能があげられます。 自分には無縁な海外旅行に役立ちます。

 その他、特筆すべき機能がパナソニック DMC-TZ10の撮影した国や地域の自動記録機能。 海外で173ヵ国、約500,000件以上、国内で約30,000件以上のランドマーク(建物の名称など)が登録され撮影場所の近くに登録されている地名情報がある場合に自動で記録されます。 これはとても新しい機能で、GPSに不慣れな女性にも訴求力のあるわかりやすい機能といえます。

 まもなく発売されるGPS搭載のコンパクトデジカメ2機種。 電源ONからの衛星補足時間が、GPS搭載デジカメの使いかっての肝となりますが、その辺の詳細を知りたいところです。

※Geotag 【ジオタグ】
   あるデータに関連づけて付加される位置情報(緯度・経度)。とりわけ写真共有サイトにおいて,個々の写真に付加できる緯度・経度情報をさす。地図サービスと連動した形で,写真の検索や閲覧が可能になる。
[出典:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/235336/m0u/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B0/

|

« 雪まつりには、建設機械が大活躍 | トップページ | 札幌で食べるワンコイン以下のラーメン 其の三 »

コメント

デジタル一眼レフカメラには以前からGPS機能がついているものがあります。

以前私が購入したSONYGPS「GPS-CS1K」ですが・・・ここ1年間、行方不明となっています。(泣)
でもカメラ一体型になってしまえばそれに超したことはありませんね。

そろそろキムタケさんも一眼レフはいかがですか?(笑)

投稿: もぐら | 2010.02.03 19:18

>もぐらさん
カメラ一体型の衛星補足時間が、一番気になるところです。

「GPS-CS1K」は、常にON状態での使用なの、補足待機時間について、気にする必要がありませんでしたし、アバウトな移動ログが取れるので、カメラ以外にも活用がありましたよね。

>そろそろキムタケさんも一眼レフはいかがですか?(笑)
一眼レフではありませんが、(ミラーレス一眼)のマイクロフォーサーズカメラを購入しましたよ。
12月以降BLOG投稿している写真に使用しているのでご覧下さいshine

投稿: だいひまじん | 2010.02.04 09:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67530/47404558

この記事へのトラックバック一覧です: GPS搭載デジカメ市場が活気づいてきた:

« 雪まつりには、建設機械が大活躍 | トップページ | 札幌で食べるワンコイン以下のラーメン 其の三 »