« 2009年2月15日 - 2009年2月21日 | トップページ | 2009年3月1日 - 2009年3月7日 »

2009年2月22日 - 2009年2月28日

2009.02.27

デジカメ裏話 その2

 「デジカメ裏話 その2」は、夜間現場撮影での失敗についてです。

 3機種のカメラ慣れの目的で撮影した日中のスナップ写真は、3機種の明確な差異が判別できなく、夜間工事で撮影検証を行うことにしただいひまじん。

 あいにく、自分の勤める会社では夜間工事がないので、建設ブロガー仲間のnさんの現場で撮影させてもらうことにしました。 nさんの会社では、ちょうどこのころ札幌駅前での道路工事が始まる時期で、現場用デジカメの検証にばっちりのタイミングでした。

 そんな状況で、撮影日は、10月22日午後10時過ぎに決定。

 自宅で夕食を済ませた後、途中のコンビニでホット缶コーヒーのお土産を調達して、現場にお邪魔しました。
 現場は、ちょうど試掘作業中。
 早速3台の現場用デジカメで、①ストロボあり ②ストロボなし ③強力ストロボありの3パターンで撮影。 しかし、日頃撮影する状況写真と違って、3台のデジカメを交換しながらこれら3パターンの撮影をするのは、想像以上の至難の業でした。 特に、手振れが発生しやすいストロボなし撮影は、手ブレを状況確認しながら撮影するため、予想以上に時間がかかってしまい、試掘班は、次の試掘箇所に移動し、段取り変え・・・・・  coldsweats01

 そのようなあわただしい中での撮影だったので、G600(リコー)での③強力ストロボありの撮影を失念してしまった。

 たった、一枚の撮り忘れのために、翌夜も現場に行って再撮影。 しかし、昨晩の試掘は既に完了していて、舗装切断作業状況を強力ストロボで撮影するしか方法が見当たらなかったのでした(涙)

 しかし、現場周辺の昼間はオフィス街の札幌駅周辺が、夜間は工事銀座化(札幌駅前通地下歩行空間工事の最盛期)している様子は、興味深いものがありました。

 Dscf0071
 HD-3W(フジ)で撮影した覆鋼板の取り外し状況

 昼間の様子 大きな地図で見る 

 

その3に続く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.26

デジカメ裏話 その1

 私、だいひまじんこと○○○○は、今月発売された『建設ITガイド2009』の特集記事「現場向けデジカメ徹底比較」を執筆させていただきました。

         

 寄稿依頼は、まだ残暑が続く9月上旬、東京の某所でした。 その場で宣告された締切は、約1ヵ月半後。
 担当者からは、「すいませんが、期間がなくて・・・・・10月末までお願いします。」と、極めてソフト口調にお願いされました。(この担当者の方は、ナイスガイです)

 タフな現場用カメラ3台を現場で使用し、レビューする。 その期間が1ヶ月半 coldsweats01

 カメラの基本機能と特徴の把握。 現場でも使ってみないといけないし、昨今の現場用デジカメのトレンドの改ざん防止機能についても検証しなければとメーカーのホームページ、社員からの使用感の聴き取りなどの基本調査で記事の構成を練ること約1週間が経過した9月下旬頃、 3台の現場用デジカメが、自分の手元に届きました。

 9月下旬は、北海道では秋真っ盛りのすがすがしい季節。 外出時は、常にカメラ3台を持ち歩き、まずは使用感を検証と操作性の検証を始めました。

 Pa020085_2
 工一郎(オリンパス)で撮影した大通公園4丁目

 Rimg0022
 G600(リコ-)で撮影した札幌駅前地下歩道のイメージアップ看板

 Dscf0009
 HD-3W(フジ)で撮影した建築現場

 さて次に、原稿掲載の写真の撮影現場の選択に悩んだ。
 昼間の撮影は、間違いなくきれいに取れることから、撮影シーンは、都会独自の夜間工事現場で撮影することにした。

 お願いしたのは、体重100kgのあの人の会社の現場・・・・。

 続きは、後日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.24

「ダブルエリミネーション方式」ってなんだ

 WBC出場の28選手が決まった。

 北海道日本ハムからは、稲葉篤紀選手とダルビッシュ有投手が選出され、巨人との練習試合で日本代表の4番を務めた稲葉選手に一層の期待が高まる。 正直なところ、並みいる強打者の中で、うちのチームの選手が4番を任せるとは想像していなかった。

 これで、投打の主軸を日ハムの2選手が担うことになり、地元ファンとしても3/5からの東京ラウンドから全開応援しなければならない。

 Photo_4

 さて、組合せを見みると、ダブルエリミネーション方式という聞きなれない言葉が出てきた。

 ダブルエリミネーション方式をググると、総当り戦というよりも、敗者復活戦付きの変則トーナメントの方が、勝ち抜き方法を考えるにあたり理解しやすいようだ。
 かいつまんで書くと、2敗したらその時点でエンド。 2勝したら勝ち抜け。 ざっとこんな感じだろう。

メリット
 多少の運や偶然に左右されることなく、純粋に実力のある者を選ぶことができる。

デメリット
 必然的に試合数が増えるので、人数の多い大会では時間がかかってしまう。
 TV中継の予定が立たない(筆者談)

 前回のWBCやオリンピックでは、勝ち数が同数の場合、得点率、失点率・・・・で勝者を決めていたが、野球の場合は、点数での順位付けがそぐわないため、今回のダブルエリミネーション方式採用に至ったと考えるのが自然ではないだろうか?

 以上のことを前提に、日本のベストパターン(CASE1) を考えてみた。あくまで、2敗した時点で敗退することを前提にシミュレーションしてみた。なお、中国戦は、必ず勝利する条件である。

baseball CASE1 日本が2連勝で第2ラウンド(アメリカ)進出

3/ 5(木) 18:30 中国 vs. 日本  WINgood
Game 2 3/ 6(金) 18:30 チャイニーズタイペイvs.  韓国
Game 3 3/ 7(土) 12:30 (Game 1 敗者) vs. (Game 2 敗者)
Game 4 3/ 7(土) 19:00 (Game 1 勝者) vs. (Game 2 勝者)WINgood
Game 5 3/ 8(日) 18:30 (Game 3 勝者) vs. (Game 4 敗者)
Game 6 3/ 9(月) 18:30 (Game 4 勝者) vs. (Game 5 勝者)

baseball CASE2 日本がGame1勝ち→Game4負け→Game5勝ちで第2ラウンド(アメリカ)進出

Game 1 3/ 5(木) 18:30 中国 vs. 日本  WINgood
Game 2 3/ 6(金) 18:30 チャイニーズタイペイ   vs.  韓国
Game 3 3/ 7(土) 12:30 (Game 1 敗者) vs. (Game 2 敗者)
Game 4 3/ 7(土) 19:00 (Game 1 勝者)    vs. (Game 2 勝者)
Game 5 3/ 8(日) 18:30 (Game 3 勝者) vs. (Game 4 敗者)WINgood
Game 6 3/ 9(月) 18:30 (Game 4 勝者) vs. (Game 5 勝者)

 今のところ、この2ケースしか第2ラウンドへの進出が見当たらない。 従って、テレビ中継も、上記Game1、4、5を予定してるはずで、月曜日の日本戦は消化試合と考えるのが妥当と思われる。

 本日17時まで、東京ラウンドの勝ち上がり予想が募集されている。
 こちらで、予想するとダブルエリミネーション方式の仕組みが理解できますよeye

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.23

平成21年度 設計業務委託等技術者単価 が公表されました

国土交通省の平成21年度設計業務委託等技術者単価が、昨年度より約1ヶ月ほど早く公表されました。

設計等委託業務に携わる方は、下記サイトでご確認下さい。

平成21年度設計業務委託等技術者単価について

平成20年度との比較表
比較表

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月15日 - 2009年2月21日 | トップページ | 2009年3月1日 - 2009年3月7日 »