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2009年8月9日 - 2009年8月15日

2009.08.15

夏休みの思い出 その3

 先週の夏休み。 最初の2泊は、京極町のキャンプ場に宿泊しました。

 キャンプ場から徒歩10分のところには、1985年、環境庁の「名水百選」に選定された「羊蹄のふきだし湧水」があります。 道の駅マニアあのブロガーさんもスタンプラリーで訪れたようですが、この夏休みのこの期間は、観光客で溢れかえっていました。 

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 道の駅「名水の里 きょうごく

 道の駅から徒歩3分。 建物の裏の階段を下ると、そこは、羊諦の湧水がこんこんと湧き出しています。 丸太をくり抜いた樋を流れる湧水は、喉元を通り過ぎた途端に体に浸み渡ります。また、外気温も、先ほどの道の駅駐車場とは別世界。 湧水の発する冷涼な空気で、寒いくらいの気温です。 

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 樋を流れる水は、飲むことができます

 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑  流しそうめんを流してみたい(笑)

 大量に水を汲みたい方は、レンタリヤカー(50円)が用意されているので、裏の駐車場までの登り坂を使って車にポリタンクを運ぶこともできます。

 北海道の名水を楽しまれるのであれば、まずはここの名水を起点に楽しまれることをお勧めします。

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2009.08.14

夏休みの思い出 その2

 今日から、現場は休みです。  が、自分は、休み期間のお留守番のため、現場の休みに先立って、土曜日から火曜日まで夏休みをニセコ、洞爺方面で過ごしてきました。

 さて、先日の記事では、蘭越町の「ニセコ黄金温泉」と手打ちそばを紹介させていただきましたが、今日は、spaニセコ秘湯紹介の第2弾spaということで、留寿都村にある村営温泉を紹介します。

 「道の駅 230ルスツ」から洞爺方面に2~3分ほど車を走らせると、ルスツ温泉の小さな看板を見つけることができます。

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 「道の駅 230ルスツ」周辺MAP

 ここは、留寿都村が管理する「ルスツ温泉」

 入湯料は、清掃協力金として200円((村内の小学校入学前の児童、75歳以上の方は無料)、泉質:食塩泉、源泉温度:46.0℃、源泉かけ流し

 開湯が2000年頃とのことで、建物も新しく、施設内も清掃と手入れが行き届いています。 窓からの景色は、木々からの木漏れ日を楽しむ程度ですが、ここの特徴は、なんといっても良好な泉質でしょう! この泉質を味わうだけでも、行く価値は十分あります
 多々あるニセコ周辺の温泉の中でも、泉質は屈指です。

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 清潔な脱衣場

 

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 湯船で、旅の疲れを癒す筆者(窓からの木漏れ日が気持ちいい)

 掛け流し温泉の贅沢が、たったの200円で味えます。 car国道230号のドライブの際のお勧めスポットです。

 

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2009.08.11

夏休み終了

 本日で、少々早めの夏休み終了です。

 週末から4日間、渾身の家族サービス。
 土曜日から月曜日までは、キャンプ(キャンプ場情報は、こちら)。 昨晩からは(懸賞で当選した)洞爺温泉に宿泊していますが、キャンプの疲れもあり、昨晩は午後8時前に就寝。

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 煮豚を作ってみたsmile

 今朝は、昨晩の(早すぎる)早寝のため、4時半に起床し、台風のニュースを観ていると、午前5時頃、突然の地震速報。 台風と地震、二つの天変地異が発生。地震発生地域は、大雨で地盤が緩んでいるので土砂災害が心配です。

 さて、話題を夏休みに戻しますが、今回の旅行では、こちらの方お勧めの秘湯にも寄らせていただきました。 「ぜひとも、ここの十割そばと泉質を味わっていただきたい。」とのリクエストでしたので、両方を堪能できる『蕎麦・温泉セット 1000円』をチョイスしました。

 ニセコ黄金温泉(蘭越町)
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 かけ流しの温泉は、なんとも温泉らしい匂いが漂い、泉質も自分好みです。 また、少しぬるめの露天は、ロケーションが絶景! 創意工夫のシャワー設備もGOODです(笑)ニセコの温泉天国においても、屈指の温泉の一つと言えるでしょう。

 さて、湯上り後のお楽しみのお蕎麦。
 店主が、お客の湯上り頃を見計らって、そば打ちを始めます。つまり、打ち立ての蕎麦が楽しめます。

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 蕎麦は、自家栽培で、牡丹のブレンドとのこと。 たぶんキタワセをブレンドしているのでしょう。 蕎麦は、コシもあり、牡丹特有の香りも感じられます。 次回は、是非とも新蕎麦の季節に再訪したいと思わせます。

 

 

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