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2009年1月4日 - 2009年1月10日

2009.01.09

Auto CADからSXFへの変換方法

 年明け早々、知り合いから、Auto  CADからSXFへの変換方法について尋ねられました。

 土木関係のAuto  CADユーザーの方は、ご存じでしょうが、SXFデータトランスレータが公開されています。

 こちらからダウンロードしてお使い下さい。

 Sxf_2

上の図をクリックするとSXFデータトランスレータにジャンプします。

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2009.01.08

今年の始動は早い

 北海道開発局は、2次補正の工事案件を公表しました。
 さらに、松の内だというのに一般競争入札の公募も始まりました。

 公表が早まった理由について、北海道建設新聞では、以下のように解説しています。

 これまでは、予算が国会で成立するのを待って発注見通しを公表していたため、公告手続き期間の関係から補正予算や年間維持にかかわるものは、発注見通しの公表を行わず、予算成立後に公告または入札という形が常態化していた。
 このため、開発局は入札参加機会の拡充と競争性の向上を目的に、より多くの企業が容易に情報を取得できるよう、開発局独自の施策として発注予定速報の公表を決めた。

 昨年末11月には、40社以上の大量の入札参加工事があったと聞いています coldsweats01
 今回公表された2次補正は、北海道の工事適期に施工できるものが大半です。 このことは、大量の入札参加者があった、11月の入札結果から伺えます。 工事元請け会社は、工事の受注に飢えているのは明白な事実です。 たぶん、内部留保を削りながらの経営を余儀なくされている企業がほとんどでしょう。

 さて、国道の年間維持に目を移すと、従来よりも公募条件が大幅緩和されたようです。 このような門戸拡大が、妥当なのか? 門戸拡大は、落札率低下を誘発するのは明らかですが、道路維持のような施工延長が数百キロに渡る維持作業は、施工個所の特性を踏まえた創意工夫が必要不可欠です。 しかも、そのような細やかな工夫は、実は作業員一人一人の知識と経験によるものも少なくないと思います。

 門戸開放と市民サービス。 自分には、そのバランスを保つ工夫が必要だと感じています。

 さて、与太話もこの辺にして、自分も今日から技術提案作成作業に没頭します。 一足早い春への準備になりますが、見事な桜が咲くよう頑張らなければ・・・・。

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2009.01.05

丑年仕事始め

 多くの方々が、今日から仕事始めだと思います。

 今回初めて経験した年末年始の9連休。 休み前は楽しみにしていて、休み期間にいろんなことをしようと謀略していましたが、結局何の成果もあげられませんでした^^;

 今回の9連休を振り返ると、年末は、大掃除&年賀状書き。 グータラ生活の夜更かしもたたって、稼働率は60%。 これでは、義務の遂行以外、謀略していたこともできるはずがないです。

 結局、年明けも親戚訪問などで、満足なこともできないままに、9連休は終了。

 今日からは、平常モードに復帰です。 こちらの方が、案外居心地良いかもしれません。

 さて、今日から丑年仕事始め。

 「牛の如く力強く足元を固めて一歩づつ」の精神で前進あるのみです。昨年より厳しい年なのは明らかですが、気力を充実させて一年を過ごしましょう。

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