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2009年3月15日 - 2009年3月21日

2009.03.21

サイドバーを軽くした

 一昨日のキューバ戦。 崖っぷちだったけど、素晴らしい勝利だったね。 嬉しくて、祝杯あげちゃいました(笑)

 さて、前夜の余韻が残る春分の日の今日は、10時からの韓国戦を観ながら、ブログのサイドバーをいじってみた。 

 BLOG表示速度が遅くなっていたのが、いじりの主な理由だ。

 サイドバーのブログパーツで、ブログBODY部の表示速度を重たくしていると思われる河川水位情報を一旦削除した。 これは、ずっと表示状態が思わしくなかった。
 最近追加したJR北海道のIC乗車カードKitacaのブログパーツもチェックしてみたが、これは表示速度への影響はないようだ。

 これで、僅かだが表示速度が向上されたと思う。

 さて、この春、日本国民が、注視しているWBC。
 昨日の韓国戦に勝利してグループ一位通過。 昨日の韓国戦だが、ピッチャーを出し過ぎの感も・・・。
 
次の準決勝は、月曜日AM9時(日本時間)。 決勝にコマを進めれば、決勝は火曜日AM10時。  やはりワンセグで観るしかないかな weep

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2009.03.19

地球と家計にやさしい「ゆりもっと」

 北海道のような積雪地で、頭を悩ませるのが集合住宅のロードヒーティングのスイッチング。

 一般的な分譲マンションでは、管理人の常駐は九時五時。土曜日午後と日曜日、そして祝祭日はお休みです。 その間、管理人の判断でロードヒィーティングをオンにして、降雪センサーで作動させるのが一般的です。

 しかし、降雪センサーの設定によっては、少量の雪でもロードヒーティングのスイッチが入り、無駄な稼働(浪費)が多くなるのも事実です。 駐車場の広さにもよりますが、ひと冬当たりの灯油費用が百万円以上になるのも一般的です。

 そこで、確実な省エネ対策は、ロードヒィーティングを降雪状況、気温などの要素を的確に目視判断し、スイッチングを行うこと。 これを行えば、CO2の削減と、燃料費の削減が可能なのは、明確です。

 さて、このような夢をかなえる人間関与式ITシステムが札幌にあります。

 その名は、「ゆりもっと」

 本日、「ゆりもっと」についてイエイリ建設ITラボで紹介されています。 したがって、ここからは、イエイリ建設ITラボをご覧下さい happy01

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2009.03.18

黒部の太陽

 土木工事を語る際に、はずすことができない『黒部の太陽』(1968年公開)

 当時世紀の難工事といわれた黒部ダム工事(「関電トンネル」工事を映画化)を三船敏郎と石原裕次郎の豪華キャストで映画化したものです。

 その『黒部の太陽』が、ドラマ化で復活。 製作は、フジテレビ。 開局50周年を記念して、視聴者と共に半世紀に渡って歩んできた歴史の証として『黒部の太陽』の製作に取り組んだとのこと。

 放映日時 平成21年3月21日(土)、22日(日) いずれも夜9時からの二夜連続放送

 ドラマの舞台となる「関電トンネル」は、黒部ダムへの資材運搬用に重要な役割を持つ。しかし、トンネルルートは、フォッサ・マグナ(大断層地帯)に沿っており危険をともなう・・・。

 ドラマでは、登場するボンネット型ダンプなど、建設資材も当時の現場資料と聴き取りから忠実に再現されているようです。 その意気込みは、『黒部の太陽』のホームページからも伺えます。

 フジテレビ「黒部の太陽」より
 ボンネット型ダンプ フジテレビ「黒部の太陽」より

 週末の放映を楽しみにしましょう。

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2009.03.16

総合評価における工事評定点の地域格差問題

 今日は、総合評価落札方式についてのシビアな話題について触れさせていただきます。
 週の始まりの話題としては重いですが、非常に気がかりな内容となっています。

ここからが本題
 先週の北海道開発局発注の総合評価落札方式の土木工事落札状況を観察していると、1社が3~5件の工事を大量落札している驚くべき事実に目を奪われた。

 これらの工事は、札幌管内及び近郊での S 開発建設部と I 開発建設部発注の道路工事と河川工事である。
 そして大量落札したのうち1社は、地元札幌の業者。 もう1社は、札幌管外の道東の業者である。

 総合評価落札方式は、施工計画、企業、地域性について加点される。 たぶん、今回の落札業者は、企業点数が他社より有利と推測できる。 基礎点となる企業点数が優位な上に施工計画で高得点を得られれば、鬼に金棒である。(施工計画は工事毎の相対評価での評価となる)

企業点とは
 さて、基礎点と称される企業点数は、過去2年間の工事評定点平均、工事表彰と、工事の格付けにより過去10年間の担当技術者の工事点数平均が、主な要素となる。 然るに、企業点数が高い会社は、常に優位な立場で入札に挑戦できるのである。
 調査基準価格という海中転落(ドボン)寸前の岸壁間際で停止しなくてもよい訳である。 駅伝の復路に例えると、他社より数分前にスタートできるアドバンテージを有する訳である。

 企業点数に配点の重みがあれば、今回のような一社での大量落札が叶うのである。 社内の経験技術者が、(工事落札により)枯渇するまで取り続けられるのである。 これは、企業点数高得点のモンスターカンパニーの勝利の方程式なのだ。

 さて今回の落札者決定の要因の一つになったと予測できる企業点だが、ここに一つ問題点を感じた。 つまり、工事評定点の地域格差である。

北海道開発局の場合
 北海道開発局の場合、下位組織に11の開発建設部があり、工事は、開発建設部毎に発注されていて、工事完成後の工事評定点も開発建設部が決めている訳である。
 つまり、開発建設部間で、工事評定点の平均値に差が生じる現象が発生するのは当然のことである。

 開発建設部MAP
 開発建設部MAP 出典:北海道開発局


 札幌管内の工事評定点は、地方の開発建設部より、総じて低い結果となっている。 つまり、地方で高得点を得た業者が、その高い企業点数を武器に、札幌管内の工事に挑戦すれば、優位な立場で札幌管内の業者と競争できる構図となる。

 これは、札幌以外での工事実績がない業者には、極めて不利な状況である。(但し、必ず高得点が取れるとは限らないが)
 北海道内一円の工事評定点を平準化しない限り、今回のような1社独占状態に近い落札結果が、今後も発生する公算が高いのではないだろうか?

平準化の提案
 ここで一つの提案だが、総合評価における工事評定点は、「発注する開発建設部の工事評定点に限る」若しくは「各開発建設部の工事評定点の平均点を加味した補正計算を実施する」ことである。 このいずれかの工事評定点平準化対策を図ることで、とりあえず地域格差の解消に繋がるのではないだろうか?
 この暫定的平準化措置を実効したのち、2年ほどかけて開発建設部毎の工事評点平準化を確認する。 平準化の確認ができたのち、平準化暫定措置を解消すれば、道内の業者が同じ土俵で勝負できるというもの。

 工事評定点の地域格差解消ため、可及的速やかな改善策の実効を願わずにはいられないのである。

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2009.03.15

おー 当選した

 土曜の昼下がり、キリンビールから景品が届きました。
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 「新商品のブログパーツをあなたのブログに貼って、新商品をゲットしよう!」的なキャンペーンでの当選で、当選者数は10万名とのこと。
 当選の感謝を込めて、キリンビールのバナーを右サイドバーに復活させました(バナーにマウスをのせると、泡立ち音が出ます)。
 
 beer バナーの入手は、こちら
 
 beer 一番搾りの感想は、こちら
 当選したビールは、今宵味わわせていただきますhappy01

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