ドキッとした
久しぶりに、蕎麦の話題です。
先週末、手打ちそば好きの面々と、ニセコ蕎麦ツアーに出かけました。
一軒目に選んだのが、隠れ家的な蕎麦屋。 道路から奥まった場所に佇むそのお店は、目立つ看板が一切なし! 「どうぞ、ご自分でお調べの上、お越し下さい」的な経営方針のようです。
しかも、ようやくたどり着いた店先には、お客を牽制する一言が・・・・。
しかし、住居を改造した店内は、ご夫婦お二人で切り盛りしている様子。 奥様とお話ししても、前述のような高飛車な雰囲気は、一切感じられません。
開店時間に到着した私たち一行のあとにも、続々とお客さんが詰めかけ、かなりの待ち時間になった模様です。 口コミでも十分な客入り。 しかも蕎麦は、香り豊かな牡丹蕎麦。
ここ「そば処 楽市」。 高い評判が理解できる山中の名店です。
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コメント
美味しいんでしょうね、きっと。食べに行きたいです。
旭川にも自宅を改造した似たような蕎麦屋が数件有り、早く行かなければ蕎麦が無くなって、店じまいをするという3軒で食べました。
2件は、そばつゆがくさかった。もう1件は、蕎麦の香りと歯ごたえが足りなかった。
確かに、丁寧に作った手打ち蕎麦ではありましたが、私はおいしいとは思いませんでした。
そばは、難しいですね。
投稿: ちょーろー | 2009.06.27 18:39
>ちょーろーさん
麺と汁が、高いレベルで足並みをそろえてこそ、旨いと感じるんでしょうね。
蕎麦打ちは、奥が深いです。
投稿: だいひまじん | 2009.06.28 12:39
おいしそうですね!
また、「
探し探して、たどり着く」という
お楽しみもあって、いいですね。
投稿: abrazo | 2009.06.29 12:08
>abrazoさん
北海道の蕎麦の迷店は、探すのが大変ですよ~(笑)
投稿: だいひまじん | 2009.06.29 23:51