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2009.03.19

地球と家計にやさしい「ゆりもっと」

 北海道のような積雪地で、頭を悩ませるのが集合住宅のロードヒーティングのスイッチング。

 一般的な分譲マンションでは、管理人の常駐は九時五時。土曜日午後と日曜日、そして祝祭日はお休みです。 その間、管理人の判断でロードヒィーティングをオンにして、降雪センサーで作動させるのが一般的です。

 しかし、降雪センサーの設定によっては、少量の雪でもロードヒーティングのスイッチが入り、無駄な稼働(浪費)が多くなるのも事実です。 駐車場の広さにもよりますが、ひと冬当たりの灯油費用が百万円以上になるのも一般的です。

 そこで、確実な省エネ対策は、ロードヒィーティングを降雪状況、気温などの要素を的確に目視判断し、スイッチングを行うこと。 これを行えば、CO2の削減と、燃料費の削減が可能なのは、明確です。

 さて、このような夢をかなえる人間関与式ITシステムが札幌にあります。

 その名は、「ゆりもっと」

 本日、「ゆりもっと」についてイエイリ建設ITラボで紹介されています。 したがって、ここからは、イエイリ建設ITラボをご覧下さい happy01

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