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2008年12月21日 - 2008年12月27日

2008.12.26

あのケロガードがテレビ初登場!

 先週帰宅すると、妻があるテレビ番組を録画していてくれました。その番組は、「どさんこワイド」という北海道内の情報ローカル番組です。

 建設会社勤務の旦那の欲する情報のポイントをしっかり押さえています。流石です(マジに感激しました)

 さて、番組の内容は、最近工事現場で見かける可愛いカエル(ケロガード)。そのカエルを調査しようというものです。

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 どさんこワイド番組冒頭のシーン「ブーム到来?カエルを追え!」

 最初は、カエルをキーワードに街中の喫茶店や整体治療院を調査するが、的外れ。

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 調査は、続く

 次にがま記念館という喫茶店に面している道路上にケロガードを発見。販売元や、全国での利用方法が紹介されました。

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 販売会社での開発秘話

 さて、番組のオチは、今年は「国際カエル年」で、激減しているカエルなどの両生類に関心を持ってもらおうという世界的キャンペーンの年であるということ。12月のこの時期はすでに冬眠に入ったカエルですが、この機会に水辺の生物について関心を持ってみてはいかがでしょうか。

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 国際カエル年のテロップ

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2008.12.24

日本における「シュトレン」の考察

 近年、クリスマス菓子の「シュトレン」が販売されているのをよく見かけます。

 12月に入ったある金曜日、札幌駅近くの某有名ケーキショップで「シュトレン」を購入しようとしたところ、現在予約受付中とのこと。 えっ??と、疑問が湧いてきましたので、今日は「シュトレン」について記事にしました。

「シュトレン」とは、
 クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に、
イエス・キリストの生誕の日が近づいてくるというお祝いをする。 その際、身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトレンを薄く切って賞味する。 ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的である。
 Wikipediaより

 自分の解釈では、「シュトレン」はクリスマス前に販売して然りのお菓子じゃないのか?と考えています。 それは、キリシタンではない自分が言うのも不自然な話ですが、「シュトレン」をクリスマスイブに発売するとは、謎と思うのは当然のことです。
 販売するのはケーキショップですから、当然「シュトレン」の食べ方は、わかっているはずでしょう。 それが、なぜ12月になっても「シュトレン」が予約なのか? ホントに謎です。

 ところで、この時期「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が札幌市内で開催されていて、会場の大通公園2丁目は、ツリーの装飾品、お菓子を売る屋台が立ち並び、体を温める香辛料入りのグリューヴァイン(ホットワイン)や、本場ドイツのウィンナーを楽しむことができます。 

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 ドイツのツリー装飾品

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 味付けしたアーモンドも美味しい

 例の「シュトレン」も、ドイツから輸入された本場のものがここで手に入れることができます。

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 本場ドイツの「シュトレン」が並ぶ

 あいにくこの日は、雪がちらつく天気でしたが、待望の「シュトレン」を購入し味わうことにしました。

 さっそくナイフを入れましたが、手にずっしりと重みがある「シュトレン」ですが、容易にナイフでカットすることができました。 さてお味は、ブランデー漬けのドライフルーツがとても美味しいのですが、全体的には大人の味わいです。

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 ドライフルーツが味の決め手なのだ

 今年は、今日がクリスマスイブ。 今から「シュトレン」を買うのはちょっと遅いような気がします。
 ぜひ来年は、クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に「シュトレン」を味わってみてはいかがでしょうか。 

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2008.12.23

Google Holiday Doodle

 イベントに合わせたSPロゴが、見られるGoolgeですが、年末に向けてストーリー仕立てののSPロゴが公開されています。

 今日23日までは、下のロゴが出ていました。

 22dec
 bell 22.Dec.08'

 23dec
 bellbell 23.Dec.08'

 24dec
 bellbellbell 23.Dec.08' 18:00JPN過ぎ

 

 さて、最新のbellbellbell23.Dec.08' 18:00過ぎは、日本時間18:00過ぎに発見。 ロゴが更新されるタイミングは、日本時間の0時ではないようです。 

 今回偶然に発見したロゴ変更時刻の真相。
 18:00に日付変更になるのは、アラスカ標準時[Alaska Standard Time(AKST)] です。 主な該当地域はアラスカ州(アリューシャン諸島を除く)。 日本との時差は夏時間で17時間、冬時間で18時間遅れとなります。

 もう一つ考えられるのが、Google本社のあるカリフォルニア州マウンテン・ビューを基準にしたロゴ更新。 カリフォルニア州は、太平洋標準時[Pacific Stanadard Time (PST)](西海岸標準時)で、日本との時差は、夏時間で16時間、冬時間で17時間遅れ。

 Google本社の西海岸標準時で、ロゴを更新するることが最も理にかなっています。 そうすると、今日の17時に更新されたのを見逃していたのかもしれません。

 という些細な疑問は、明日解決することにして、年末のいつの日のGoogleの文字が完成するのか? ロゴの結末はどのようなデザインになるのか?
 なんだか、ウキウキしちゃいますheart04

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2008.12.21

今日は「eco検定」試験日

 今日は、第5回eco検定の試験日です。

【出題内容】
1.持続可能な社会に向けて
2.地球人としてのわたしたち
  1)わたしたちの地球と自然環境
  2)環境問題の実態
3.環境と経済・社会
  1)環境をめぐる世界の動き
  2)環境と社会
  3)環境と経営
  4)環境と商品
4.わたしたちの暮らしと環境
  1)個人の暮らしと環境問題
  2)豊かな食事と環境の関係
  3)自然と共生した住環境
  4)生活と環境
5.環境と共生するために  

【合格率】
 合格率は79.7%で、超簡単な試験のようですが、テキストを読むと難易度が高いです。

2008年度 試験結果(全国分)
試験日 受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
第4回 7月20日(日) 16,426 14,983 11,942 79.7

【受験者の業種】
 受験者の業種を整理すると建設業が上位に入ることから、業界の環境に対する意識が高いことが裏付けされます。

 Graph_en
 出典:http://www.kentei.org/eco/index.html#data

 今日は、11時前に自宅を出発。 このブログを読んだきっかけで、受験される方と試験前のランチタイムを取りながら午後1時半の試験に臨みます。 合格率の高さに胡坐をかいてしまったので、試験は相当苦戦すると思います。

アフター試験談

 試験会場の写真アップします。 受験者数240名でした。 資格に対しての明確なインセンティブがないのに、結構受験者数が多い印象です。
 試験中の15時過ぎ、試験会場横の函館線を通過した小樽行きのSLの汽笛が気になりました。

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 試験会場

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