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2008年12月14日 - 2008年12月20日

2008.12.20

今月3つの懸賞に当選したこと

 右サイドバーに張ってあるキリンビールの「限定ラガーモニターレポート」に当選しました。

 当選確率は、800/多数。応募者数は、多数と書かれていますが、人数のほどは不明ですが、当選しました。

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 当選のお知らせ

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 商品

 ところで、今月に入って懸賞当選が続いています。

12/6
 NPO洞爺まちづくり観光協会のスタンプラリー
 洞爺湖温泉宿泊&パークゴルフプレイ券(1名分) 1万円相当

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 宿泊が1名分というのが、中途半端・・・^^;

12/7
 小学館コミック ちゃお懸賞
 カード&ファイルセット 3千円相当

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  ちゃおファイルセット

 残り少ない2008年。 取り締まりなどに当たらないように中止せねばなりません。

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2008.12.19

地質・土質調査成果電子納品要領(案)および測量成果電子納品要領(案)の改訂について

 今日は、久しぶりにCALS/EC情報をお知らせします。

 国交省は昨日、電子納品に関する2つの要領(案)についての改訂を発表しました。

1. 地質・土質調査成果電子納品要領(案)
2. 測量成果電子納品要領(案)

【適用開始時期】

「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」
 平成21年8月以降に契約を締結する直轄業務から適用。

「測量成果電子納品要領(案)」
 平成21年4月以降に契約を締結する直轄業務から適用。

各要領(案)は、こちらからダウンロードできます。

【改訂経緯】

 各要領(案)の改訂は、公共測量作業規程の改正(平成20年3月)及び日本工業規格の制定・改定(平成20年3月)に対応するとともに、広く国民や関係機関からの意見を募集し、産学官からなる「社会基盤情報標準化委員会・電子成果高度利用小委員会」の下、「測量成果電子納品検討ワーキング(座長:清水英範 東京大学教授)、「地質データ標準化検討サブワーキング(座長:佐々木靖人 土木研究所上席研究員)」において検討を行ってきました。

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2008.12.17

呆れた喫煙

 このブログもお世話になっている日経BP社近くの東京メトロ「白金高輪駅」での白煙事故。

 原因を調べると、電車の折り返し地点にある側溝内に多数捨てられていたたばこからの発火が原因らしい。 発火の原因は、そこに捨てたたばこ以外に考えられづらい。

 自分も10年ほど前までは、喫煙者だったが、煙草をやめてから喫煙による非喫煙者を含む様々な弊害に気付くことが多くなった。

・くわえ煙草歩行による子供への事故
・同じく、歩行者への不快感(野外でも煙の臭いが漂う)
・煙草のポイ捨て
・同じく、煙草の雨水桝へのポイ捨て

 路上へのポイ捨ては、スモーカーのマナーとして論外だが、道路の雨水桝へのポイ捨てを何度も目にしたことがある。 雨水桝は、直接河川に流入する場合も多く、直接的な環境被害の元凶と言い過ぎではないだろう。

 雨水桝へのポイ捨てに見られるように、人間は、自分が発生させたゴミが自分の視野から見えなくなれば満足する習性があるのが事実。 今回の地下鉄での白煙事故も、社内規定違反とともに、路線外の側溝に捨てておけば大丈夫的。側溝には水が溜まっているから消火するとの自己勝手な推測によるものが大きいと断言できる。

 いずれにしろ、安易な喫煙と煙草の処理がもたらす大きなリスクを、今回の地下鉄発煙事故を通じて痛感したのであった。

東急メトロのコメント
http://www.tokyometro.jp/news/2008/2008-m35.html

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2008.12.14

兼業建設業

 公共事業費の縮減の中、兼業建設業に活路を見出してる会社があります

 その会社は、地鶏の養鶏事業から、「塩そば」を売りにする飲食店事業に乗り出し、一定の成功をおさめています。 自分もその事業を見に行くべく、札幌から1.5時間の美唄市に行ってきました。

 美唄地鶏とお蕎麦 こはれ
美唄地鶏とお蕎麦 こはれ』(写真クリックで地図表示)

 お店は、北海道美唄市。 美唄ICから車で約3分。お店の向かい側には、親会社があります。
 来店した日は、土曜日の11時50分頃。
 11時半開店の店内は、昼前にもかかわらず満席です。 店員さんのお話では「旅コミ北海道」などのテレビ番組で紹介後、お客様が増えたとのこと。

 店舗宣言
 レジ前の「店舗宣言」

 店舗宣言や店内雑誌を眺めながら待つこと約10分。 奥の小上がりに案内され、メニューを注文すると、最初にサービスのゆで卵が出てきました。 これも地鶏卵なのでしょう。 しっかりとした味わいの美味しい卵でした。

 さて、お目当ての「元祖 塩そば」(この日は、限定10食「地鶏飯と塩そばセット」を注文)のお味は、初めての味わい。 コラーゲンを豊富に含んだ地鶏スープと宗谷海峡の自然塩を使用した塩スープと美唄産の石臼挽きのお蕎麦。
 相反する素材のようですが、どちらが主張するわけでもなく、風味豊かな地鶏塩スープと香り豊かな蕎麦の双方の味わいが堪能できます。

 鶏飯と塩そばセット
 地鶏飯と塩そばセット

 さらに、付け合わせの梅肉と黒七味。 これらが、塩スープの旨みを引き立てています。

 サイドオーダーの3種類の部位(ムネ・モモ・ササミ)で握られた「地鶏にぎり寿司」も人気メニューのようです。

 地鶏にぎり寿司
 「地鶏にぎり寿司」

 このように、地産地消と創意工夫を飲食店という形で実現させた『美唄地鶏とお蕎麦 こはれ』。 これから兼業建設業を目指す企業の成功事例として、これからの大いなる発展に期待します。

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