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2008年1月27日 - 2008年2月2日

2008.01.30

CALS MESSE2008

 先週末は、CALS/EC MESSE 2008に行ってきました。

 筆者の場合、商品展示よりもセミナーが目的。
 なぜなら、筆者の住む札幌では、中央の情報が満足に入ってこないので、毎年このセミナーで、自身の引出しに情報を詰め込むことができるからです。

 セミナーは、昨今のキーワードに沿った名称で選ぶのですが、多少期待はずれのものもあります。 例えば、総合評価アップのポイントと証したセミナー。 これは、少しハズレでした。 総合評価アップのポイントに興味があったのですが、残念ながらこのキーワードに関わる部分はごく僅か・・・。
 しかし、セミナー時間は、前向きに情報を入手。 結果、このセミナーは、自分の知識を発表者のプレゼン内容とトレースして再確認することに専念しました。

 このように、ハズレのセミナーも多少あるんですが、近い将来自社で応用できそうな技術のお披露目も隠されているんです。
 例えば、現場における受発注者間情報共有システム・電子納品の一事例」 大まかな内容は、情報共有サーバーの改良版による受発注者間の打合せ簿の共有と、Docuworks利用による電子検定の実施例。

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 現場における受発注者間情報共有システム・電子納品の一事例

 この中のDocuworks利用の電子検定は、数年前に(確か)戸田建設が実施していた記憶があり、見出し機能が弱点のDocuworksをどのように電子検定に効率的に利用するのか疑問でしたが、今回発表された現場は、ダム現場、すなわち大型土木工事と費用面での条件が良いにしろ、便利ツールを用意すれば、今後、中小の現場でも活用できるような気がしました。
 まだ、問題点はいくつかあるにしろ、引き出しにインです。

 このように、CALS/EC MESSE 2008は、建設会社に勤務する筆者の情報源としては有効なイベントとなっています。

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2008.01.28

SXF技術者の登録

 平成16年から始まったSXF技術者検定制度。
 OCFでは、1月24日からSXF技術者の公開サイトの運営を始まりました。

 Web_open_top

 目的は、SXF技術者活用によるCAD図面と電子納品物の品質向上。

 SXF技術者検定試験合格者は、公開情報に同意された場合に限り 自分の情報をSXF技術者検定試験のWEBページで公開することができます。
 公開をしない場合は、基本情報のみ変更され、検索対象とはなりません。

 公開に同意されたSXF技術者は、こちらから検索できます。

 Photo
 SXF技術者検索画面

 SXF技術者の皆さんは、ここに登録して広く活躍の場を広げてみませんか?

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