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2008年11月9日 - 2008年11月15日

2008.11.14

総合評価の実践セミナーが開催される

 一昨日は、あるソフト会社が主催する「総合評価セミナー」に行ってきました。

 さて、そのセミナーのテーマとして取上げられた総合評価落札方式が、国交省の一般的な工事に導入されて、そろそろ満2年を迎えようとしています。 総合評価落札方式は、入札前の技術提案が評価点の重要な要素になりますが、その書き方についてのセミナーは、これまでに幾度となく行われているようです。

 自分も仕事がら、4回ほど参加させていただき、書き方の理屈だけは身についた(つもり)ようです。 

 しかし、講師の説明を長時間聞くだけの座学的セミナーは、そろそろ満腹です。
 技術提案の作成者は、次なるステップが必要です。

 下の雑誌のコピーは、「日経コンストラクション」の誌面で、写真のセミナーは、技術提案を実際に作成する実践的なセミナーです。 つまり、頭と手と口を使って、体全体で技術提案のステップアップを図る画期的なセミナーが紹介されています。

 このような実践的なセミナーが、北海道で行われるとの情報を得ました。

 『総合評価の技術提案力強化セミナー』

 主催は、CALSスクエア北海道

 来年1月28日と30日に北海道の帯広市と札幌市で開催されるようです。
 CALSスクエア北海道のブログによるとセミナーの申込み開始は、12月中旬とのことですが、複数の会社の技術者がチームとなって、与えられた工事の課題について取組む。 刺激的です。 他社の技術者の考え方も学べます。 総じて、土木技術者のレベルアップにつながるのではないか! そうのようなプラス思考満載のセミナーとなるでしょう。

 20081016113831542__1_2
 「日経コンストラクション2008.8.22」より

 担当する講師は、「日経コンストラクション」の総合評価実践塾の執筆者 吉田信夫氏を招いての朝10:00~夕方4:30までの長丁場。
 自分も参加したいです。

Seminar2
セミナーでのアドバイスの模様(写真出典:ケンプラッツ)

 

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2008.11.13

ブルー・トラック・テクノロジー

 マイクロ・ソフトから青色レーザー使用のマウスが発売されました。
 以前、ここでお知らせした次世代マウスです。

 ウリは、次世代トラッキング テクノロジ

 製品サイトによる以下のように書かれています。

 最先端の青色LEDによる新しいトラッキングテクノロジ採用し、今まで操作が難しかった、石材を使用したキッチンカウンター、リビングルームなどのカーペット、木製のテーブルや公園のベンチなど、さまざまな場所での操作を可能にしました。

 紹介文を読む限りでは、会社でのデスクオペレーションよりも、無線LANによるノートパソコンの操作性向上が図られているようです。

 機能要件を読むと、ドライバーに100MBが必要なようです。 従来のコードレスマウスのドライバーはわかりませんが、たかがマウスドライバーに100MBも必要なのには、少し驚きました。

      Mouse_explorermouse

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2008.11.11

【建ブロの日】私の寒さ対策

 今は、もっぱらデスクワークでぬくぬくと仕事をしている自分ですが、この業界に足を突っ込んだ昭和60年代(の若い頃)は、標高800m超の観光地で道路改修工事を担当していました。

 驚くことに、北海道の標高800mの工事現場では、夏でも長袖でOKです。 暑がりの自分には最適の現場でしたが、夏が快適な反面、冬は超極寒になります。 10月上旬の早朝には、すでに路面が微凍結状態!そんな場所ですから、冬期間は、非日常的なことが起こります。

・電卓が表示されない!
 胸ポケットで温めておかないと、液晶が表示されませんng

・シャープペンシルが凍る!
 測量の時に、ついシャープペンシルの芯先を口でくわえることってありませんか?ここではそれは厳禁です。芯先が唾で凍って芯が出なくなりますdash

・鉄に手袋がくっつく!
 軍手または皮手袋でH鋼に触れると、くっついてしまう(冷凍室の金属部分に触れると手がくっつく感覚です)shock

・車の内窓が、息で凍る
 超極冷えの車内では、息でガラスが凍ります。曇るんではなく、凍りつくんです penguinpenguin

 このような極寒現場では、普通の防寒用具は役立ちません。 特に手先を保護する手袋は、厚手の皮手袋やスキー手袋など、いろいろなものを試しましたが、試行錯誤の結果たどり着いたのが、

 ダイローブ手袋

 ダイローブの防寒手袋
 今でも愛用のダイローブの防寒手袋 (昭和63年購入)

 これを買ってからは、手先の寒さとはオサラバ lovely 手に履いたとたん、手袋が温いんですよ。指先は、太いので細かい作業は無理ですが、二重構造で、ホントに暖かい手袋です。

 二重構造
 二重構造が温かさの秘訣 (汚れが愛用品の証拠)

 極寒の地での現場から20年。 今でも愛用しています。 特に冬の洗車には、大変重宝しています。

 寒さ知らずのダイローブ手袋

 千歳市から札幌市内に向かう国道36号沿いにある、ダイローブ手袋の巨大看板も目を引きます。

大きな地図で見る

 工事現場以外にも、除雪などの日常作業にもお勧めの逸品です。
 最後に仕事以外の寒さ対策は、温泉。 これについては、たぶんspaこの方spaが詳しく書かれていると思います(笑)

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2008.11.10

現場を見に行かねば

 今朝は、知り合いの会社が提出する「技術所見」について質問を受けました。

telephoneでの会話。

某社「この工事の技術所見だけど、どんな提案がありますかねぇ?」

だい「一般的には、○○○○○する方法があります。ただしこれは一般論なので、現場を見に行って実行可能なのか確認しなければだめですよ!」

某社「えっ!見に行くんですか??sweat02

だい「見に行かないと、提案が的外れかもしれないし、できれば、現地の土質も確認する必要がありますよ。現場に行くと、ほかにもアイデアが浮かぶかもしれないよ。」

某社「・・・・・・sweat02

だい「最初に、GoogleEarthで現地の概要を調べてから現地調査する方が効率がいいですよ。」

某社「・・・・・・sweat02sweat02

だい「現場を見に行くのは、そちらに任意ですが、最近は現場で同業他社と鉢合わせすることも多いですよ。つまり、みんな現場をきちんと確認しているということです。現場に即した提案をしないと加点されませんよ!」

ざっと、以上のやり取りです。

 このブログを読まれている方は、この会話の中で感じることが多々とあると思いますがいかがでしょうか?

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2008.11.09

「ワインショップフジヰ」」で手軽な立ち飲みを

 1971年11月に開業したしたさっぽろ地下街は、世界に類を見ない豪雪地帯の札幌の当時の市民生活を大きく変えました。

 雪を気にしないで買い物ができる地下街は、開業当初から多くの人であふれかえった記憶が今でも残っています。その地下街を構成する商店も、時代のニーズから新規・撤退を繰り返しています。

 その代謝の中で、37年間がんばってきた「ワインショップフジヰ」が、地下街から移転。今年8月上旬に地上店を構えました。 移転先は、南3条西3丁目の中山ミシンの隣。ここでは、ブルゴーニュワインを中心とした豊富なワインが品揃えされています。 また、奥のカウンターでは午後5時から閉店の午後8時まで、ワイン3種の立飲みを楽しむことができます。

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 新店舗開店の挨拶状

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 新店舗(札幌市中央区南3条西3丁目)

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 店内奥にあるカウンター

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 8月下旬来店時のつまみ(別料金)

 ワイン以外では、ドライフルーツやビネガー、小豆島のオリーブなど厳選された食材を販売しています。 ワインを手軽に飲めるお洒落な「ワインショップフジヰ」は、自分のお気に入りの一店です。

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 厳選されたビネガーやスパイス

 

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