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2008年1月13日 - 2008年1月19日

2008.01.19

極寒の北海道における素晴らしい景色

 今日の最高気温が-4.8の札幌は、1月9日から11日連続の真冬日を継続中ペンギン

2008年1月の気温

日  最高 最低(℃)
9日 -2.5 -9.1
10日  -4.3  -9.9
11日  -2.5  -6.7
12日  -5.8  -8.7
13日  -3.6  -9.5
14日  -0.4  -7.1
15日  -2.9  -7.7
16日  -1.4  -9.3
17日  -4.2 -12.6
18日  -3.7  -8.5
19日  -4.8 -10.9

 このような極寒の状態を北海道では、しばれていると言います。 このしばれの中の北海道ですが、午前中にはきれいな樹氷を見ることができます。
 下の写真は1月17日午前9時頃、今冬一番の冷え込みの中、北海道空知郡南幌町の国道を走行中、見事な樹氷に思わず目を奪われて、レンズに収めました。 国道横に連なる樹氷が見事です。 外気温は-10度前後だと思います。

Photo
朝の南幌町の国道で見かけた樹氷

 場所は変わって、札幌市内の藻岩山市民スキー場からは、しばれている札幌市内の眺望も楽しめます。(写真は南区真駒内方面、写真中央に真駒内アイスアリーナ)

P1020269_2
藻岩山市民スキー場 (中央の円屋根は真駒内アイスアリーナ)

 これだけ気温が低いと、強風で飛ばされた雪で、毛嵐が吹くこともあります。

P1020273
強風で舞う雪 (毛嵐?)

 このように、しばれ真っ最中の北海道ですが、今冬は小雪の影響で、まだオープンできていない、または一部コースを閉鎖しているスキー場があるのには、驚きます。

 北海道の冬のレジャーはこれからが本番です。 明日は、冬の滝野すずらん丘陵公園の模様をレポする予定です。

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2008.01.14

至福のカレーうどん

 札幌カレーうどん
 
 ミスマッチな取り合わせのようなですが、カレーうどんの名店が札幌市中央区伏見(藻岩山山麓通り)にある『鬼はそと福はうち』です。
 
 鬼はそと福はうち
 藻岩山麓通り しゃぶしゃぶの看板が目印
 
 『鬼はそと福はうち』名物カレーうどんは、カレーうどん店(ディナーメニューはしゃぶしゃぶ・ステーキ)とは思えぬアーバンジャパニーズな店内から札幌の景色を一望できるロケーションでの食事が楽しめます。 若いスタッフも細身の方が多く、なんかいい感じですexclamation ×2
 
 おせち料理に飽きた正月明けの週末。 「刺激が欲しい~」と、体から悲鳴が発せられたのを受けて、久しぶりに行ってきました。

 この日は、「あつあつ鉄鍋カレー煮込みうどん980円(通常1,280円)」をオーダー。 ぐつぐつ煮えた鉄鍋の中は、黒豚スープにえび天・温玉をトッピング。
 実はここ『鬼はそと福はうち』のカレーうどんは、カレー粉を出汁で溶かしただけのカレーではありません。 玉葱やりんごなど20数種類の野菜や果物をたっぷり使用し、こだわりのスパイスを加えたオリジナリティあふれるスープです。
 カレーうどんが運ばれてきただけで他店との違いは明確、
    香りがスパイシー   思わず「ん~」と唸るはずです。
 カレー煮込みうどん
 あつあつ鉄鍋カレー煮込みうどん
 
 HPのクーポン券でのサービス品 「豆乳カフェオレ」もハマリマシタぴかぴか(新しい)
 豆乳カフェオレ
 豆乳カフェオレ
 
 娘がオーダーした「ざるうどん」も麺のコシがあって旨かった。
 ざるうどん
 ざるうどん
 
 最後に店名『鬼はそと福はうち』の由来ですが、2月3日の節分にオープンしたためとのこと。(深い理由じゃないようで一安心) 

 昼の章は、鬼はそと。 元祖カレーうどんを専門店としてオリジナリティーなカレーうどんを提供。
 夜の章は、福はうち。 すきやき・しゃぶしゃぶをメインにコース仕立てで堪能できます。

 北海道観光のコースとして加えてみてはいかがでしょう。 お勧めですexclamation ×2

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