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2008年4月13日 - 2008年4月19日

2008.04.14

現場の不便、不満をITで

 ㈱岩崎は、北海道で最大手の測量機器販売会社。 測量機器以外にもITをキーワードに、複合コピー機からレーザースキャナーまで多様な商品とサービスを提供しています。

 その㈱岩崎が、毎年この時期に開催している岩崎ソリーションフェアー2008
 以前は、商品の展示が主流(会場も狭かった)でしたが、会場を札幌コンベンションセンターに移した3年ほど前からは、フェア会場で開催されるセミナーを通じて自社の商品を活用した企画提案を展開しています。

 コンベンションセンターに会場を移す前の㈱岩崎は、建設会社からオーダーのある商品を販売するだけの会社と、建設会社に勤務する筆者の目に写っていたのですが、測量機器等の自社製品の活用を、ハード・ソフト両面で営業することは、情報技術が目まぐるしく進歩するこの時代には必然的な流れでしょう。

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 さて、前述のように筆者も毎年セミナーと展示会を見させていただいていますが、今年聴講したセミナーは、下記の2つ。

C22 「情報化施工における3次元データ有効活用の実例紹介」
C23 「現場管理を効率化!実証実験を通じて得られたノウハウをご紹介 ~軟弱地盤における動態観測技術(NETIS登録)と3DFEM解析によるコンクリートの品質管理~」

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 最初に聴講したC22は、Civil 3DをCADソフトのコアとして、道路中心線形データ交換標準、そしてGoogle Earthとの連携についての事例紹介

 C23は、軟弱地盤における側法変位杭と沈下板の自動追尾型TSによる費用低減についての提案。 これは、イニシャルコストがかかるものの、ランニングコストの低減が図られるばかりでなく、観測とグラフ作図による盛土の安定評価に必要なデータが午前中に終了することでき、安定評価を翌日の作業の段取りに即時に生かすことができる。 すなわち、盛土の安定が確認できれば、午後3時頃までに翌日のダンプの配車が可能となり、工期の短縮が可能なのです。
 従来型の動態観測だと、データ整理に夕方まで費やされるため、測量データを反映させた翌日作業は無理なんです。 動態観測の結果を、翌日の作業に反映させられる。 これが一番特筆できる効果
だと、セミナー最中に感じました。

 このような事例のように、現場の不便、不満をITにより解消する。
 現場の不便、不満をITにより解消する。

 この基本スタンスに戻ったIT活用が必要だと、重く感じたのでした。

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2008.04.13

石狩川の水芭蕉

 今日は朝から好天。
 そのsunに同調するかのように、朝は6時に起床してマスターズを見て、普段の休日より早目の朝食を済ませた。

 今日の目標は石狩川の水芭蕉観察。

 石狩川下流に自生する水芭蕉として石狩市のマクンベツ地区の群落には、毎年いち早く春を感じるために多くの市民で賑わう。
 筆者にとっても、宮島沼と並ぶ自然観察の貴重なスポットだ!

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 そのようなスポットだけに、日曜日の正午頃には、周辺の駐車場も賑わいを見せていて、昨年新設された幅1m程度の(河川管理上必要な)遊歩道は水芭蕉を観察する市民で賑わっていた。

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 可憐な白花を咲かせる水芭蕉。 見頃は、あと1週間ほどだろうか。

 次週の休日にでも、春を感じるために足を伸ばしてみるはいかがかな?

 散策あとは、ここから5分。 石狩川河口橋を渡ると美味しいジンギスカン屋さんもありますぜnote

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