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2008年4月6日 - 2008年4月12日

2008.04.09

ターニングポイント

 今日は、4月9日水曜日。 手前味噌ですが、母の誕生日 cake です。
 75歳になる母は一昨日、筆者抜きで一足早いバースディランチタイムを筆者の配偶者と孫と楽しんだようです。

 さて話題は変わりますが、昨晩の札幌ドームの試合は、これからのファイターズを勢いを予感させる粘りある試合。 まだシーズン序盤戦ながら、2008年シーズンの上昇気流upを感ることができました。

 その昨日の楽天戦を振り返ると、ファイターズは2回に7点を先行されるものの、ファイターズのお家芸である打が線となった集中攻撃で、4回裏までに同点に追いつくと、6回は相手チームのエラーで勝ち越してしまうというシンジラレナ~イ勝利でした。

楽天
  070 000 000 -7
日ハム
  005 201 00×-8

 筆者は、ちょうど田中賢介の同点ホームランが飛び出す前に帰宅。7点差を追いついたことを聞かされて興奮しちゃいました。

 その後、抑えのピッチャーがしっかりと自分の仕事をしたファイターズは、チーム一丸で勝利に結びつけるチームカラー満載の試合でゲームセットを迎えました。

 試合後のヒーローインタビューは、ナイン全員がお立ち台にあがるという(たぶん、プロ野球史上初の)珍事も、チーム全員が一枚岩になって勝つという姿勢がビンビンと感じるものでした。

Ichigan
出展http://www.fighters.co.jp/game/scoreboard/photo.php?t=1&s=55&n=1

 今シーズンは、3連覇を狙っている梨田ファイターズ。
 秋に勝利の美酒を味わうときには、常勝のターニングポイントとして、昨晩の楽天戦の大逆転が挙げられることは間違いないでしょう。

 どんな苦境に立たされても諦めるのはナシだ!

 今日一日、この言葉を糧にがんばろうgood

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2008.04.08

道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案)

 国交省は、4月1日「道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案)」を発表し、平成20年10月以降に契約を締結する業務のうち、平面線形、縦断線形の両方、あるいはいずれかを設計、変更した道路設計業務に適用するこことした。

 今回発表された「道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案)」は、国土交通省直轄事業における道路中心線形データの電子納品を円滑に実施する目的のもと、将来的に以下の活用の実現が期待されている。

(1)設計、工事の電子納品成果としての利活用
 道路中心線形データは予備設計B 以降ほぼ不変であり、工事完成後も保管すべき情報である。そこで電子納品成果(XML)としての仕様を定め流通させることにより、詳細設計、施工、維持管理業務の効率化と転記ミスの防止が期待できる。

(2)プロダクトモデル検討の基礎資料としての利活用
 各種のプロダクトモデルの最も基本的な共通要素である道路中心線形の3次元形状データを標準化することにより、プロダクトモデル検討の基礎資料を提案し、今後の検討を活性化する。

(3)将来のITS での利活用
 道路設計情報のうちITS での利用に必要な最低限の情報を盛り込んだ形で標準化しておくことにより、将来の活用が期待される。

■電子納品の方法
 今回発表された運用ガイドラインは、設計業務の電子納品を睨んだものとなっている。
 具体的な作成方法と運用はこちらで公表されているが、電子納品ファイルの格納フォルダとしては、道路中心線形データファイル(XML ファイル)のREPRA_nn.XMLは、REPORT>ORG内に格納、XMLファイルをPDF変換したREPORTRA.PDFは、REPORTに格納することになっている。
 なお、道路中心線形データファイル名が「土木設計業務等の電子納品要領(案) H16.6」に準拠してしていないことから、これから電子納品支援ソフトのバージョンアップが行われることだろう。

詳細は、こちら
http://www.cals-ed.jp/index_denshi_sonota.htm

フォルダ構成

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