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2008年3月9日 - 2008年3月15日

2008.03.15

やっと札幌に登場

 サンドイッチのSUBWAYが、札幌市内に2店同時オープンしました。

 SUBWAYは、国内148店(2008.3.11現在)を有するほか、海外にも多数の店舗を構えるSUBWAYの最大フライチャンズチェーン。日本サブウェイ株式会社 (SUBWAY JAPAN,INC.) の主要株主は、サントリー株式会社。

 そのSUBWAYが、やっと札幌に進出lovely

 1店は、ファイターズタウンとも呼ばれているアリオ札幌(札幌市東区北七条東9-2-20 アリオ内1F)、もう一つは、SUBWAYの名前の通り、札幌駅南口地下商店街 アピア(札幌市中央区北五条西4)に開店。

 筆者は、アピア店の情報をラジオで知って、早速調査に出かけた。

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 場所は、JR札幌駅側のコンコース。

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 来店は、金曜日の夕方。5人ほどの列ができているが、流れはスムーズ。

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 オーダーしたのは、アボガドベジーのフットロング。レギュラーの2倍の長さだが、レギュラーより割安となる。

 ここのサンドイッチは、野菜の量、種類、ドレッシングなど、例えば、「ピクルス多め、フットロングの左右でドレッシングを変えるなどの融通が利く。

 東京ではよく見かけるSUBWAY。札幌駅に来られた際は覗いてみるとよろしい!

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2008.03.10

CO2削減量効果2t

 昨日の日曜日、札幌ドームで行われたファイターズVSジャイアンツのオープン戦

 この試合では、「みんなで止めよう温暖化 1人1日1kg CO2削減デー」を合言葉に、札幌ドームとファイターズが、積極的にCO2削減に取り組む活動のキックオフ宣言がされました。

 北海道洞爺サミットが開催される2008年。 北海道で最大の集客力のあるプロ野球チームと北海道のスポーツ文化を劇的に向上させた札幌ドームが手を取り合って行う環境対策は、画期的な取組みだと思います。

 具体的な取組みの一つの、札幌ドーム内設定温度を通常より2℃下げる(22℃ → 20℃)ことと、空調機材の稼働台数を減らすことで、試合前後の時間を含めた8時間で、約2tのCO2削減に貢献できるそうです。これは杉の木に換算(杉の木が年間に吸収するCO2を基に換算)すると、約136本に相当するとのことです。

 通常より、2度室温を低下させたドーム内ですが、体感上の問題はまったくなし。

 試合は、9回の追い上げも僅か届かず惜敗しましたが、CO2削減は、ジャイアンツもファイターズも関係なく人類全体が将来に向けて実現すべき重要な責務です。

 筆者も「みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%」に参加し、レジ袋未使用や節電・説水を実行していますが、プロ野球を通じて行われたCO2削減の取組みが、草の根的に拡大することを願います。

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 「オリジナル応援ボード」,「抽選NO付環境カード」を来場者に配布

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 「抽選NO付環境カード」投函

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 森本選手の「チャレンジ宣言」を宣誓

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2008.03.09

カテゴリー追加

 『北海道環境イニシアチブ』、『北海道エコ・コンストラクション・イニシアティブ』、『北海道洞爺サミット』などに代表される、「環境保全」プログラムの発表を背景に、土木業界に籍をおく筆者として入手した情報と取組みを綴るため、新カテゴリー「環境保全」を追加しました。

 最近追加した新カテゴリーの「創意工夫のヒント」と併せてのBLOG記事充実を図っていきたいと思います。

 しかし、お恥ずかしながら「環境保全」については、不得意(不勉強)なカテゴリーですdespair

 読者の皆様からの情報やご指導を受けながら、CO2削減を主とした「環境保全」知識向上による現場、家庭での実践ができればと思いますのでよろしくお願いします。

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