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2008.12.14

兼業建設業

 公共事業費の縮減の中、兼業建設業に活路を見出してる会社があります

 その会社は、地鶏の養鶏事業から、「塩そば」を売りにする飲食店事業に乗り出し、一定の成功をおさめています。 自分もその事業を見に行くべく、札幌から1.5時間の美唄市に行ってきました。

 美唄地鶏とお蕎麦 こはれ
美唄地鶏とお蕎麦 こはれ』(写真クリックで地図表示)

 お店は、北海道美唄市。 美唄ICから車で約3分。お店の向かい側には、親会社があります。
 来店した日は、土曜日の11時50分頃。
 11時半開店の店内は、昼前にもかかわらず満席です。 店員さんのお話では「旅コミ北海道」などのテレビ番組で紹介後、お客様が増えたとのこと。

 店舗宣言
 レジ前の「店舗宣言」

 店舗宣言や店内雑誌を眺めながら待つこと約10分。 奥の小上がりに案内され、メニューを注文すると、最初にサービスのゆで卵が出てきました。 これも地鶏卵なのでしょう。 しっかりとした味わいの美味しい卵でした。

 さて、お目当ての「元祖 塩そば」(この日は、限定10食「地鶏飯と塩そばセット」を注文)のお味は、初めての味わい。 コラーゲンを豊富に含んだ地鶏スープと宗谷海峡の自然塩を使用した塩スープと美唄産の石臼挽きのお蕎麦。
 相反する素材のようですが、どちらが主張するわけでもなく、風味豊かな地鶏塩スープと香り豊かな蕎麦の双方の味わいが堪能できます。

 鶏飯と塩そばセット
 地鶏飯と塩そばセット

 さらに、付け合わせの梅肉と黒七味。 これらが、塩スープの旨みを引き立てています。

 サイドオーダーの3種類の部位(ムネ・モモ・ササミ)で握られた「地鶏にぎり寿司」も人気メニューのようです。

 地鶏にぎり寿司
 「地鶏にぎり寿司」

 このように、地産地消と創意工夫を飲食店という形で実現させた『美唄地鶏とお蕎麦 こはれ』。 これから兼業建設業を目指す企業の成功事例として、これからの大いなる発展に期待します。

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