KYでのリスクアセスメント
国交省が平成20年3月に発表した「平成20年度における建設工事事故防止のための重点対策の実施について」では、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS・コスモス)の導入を推しています。
COHSMSでは、統計的データおよび現場でのひやりハット等をもとに、リスクの見積もりを行い、安全活動に反映させることを推奨しています。
その実施方法の一つとして、最近、毎朝のKYでのリスクアセスメント活用を目にします。 自分の会社の現場でも、自作のKYボードにリスクの見積もりを記入して、安全目標立てています。
まだ、リスクの見積もり記入欄がないKYボードをお持ちの方に朗報です。リスクの見積もり付きのホワイトボードが発売されます。
上記2点は、緑十字展2008(2008.10.22~24)で撮影しました。
いずれも新発売の商品のようです。
いつも同じ内容に偏ってしまうKYに、リスクアセスメントを加えてみてはいかがでしょうか?
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コメント
今年2回ほど、現場パトロールに同行する機会があり、その中で決まって「リスクアセスメント」のチェックがありました。
3箇所程度の現場ですが、どこも試行錯誤といった印象を受けました。
従来のKY活動と具体的にどこがどう異なるのか、私もなかなか理解できないでいます。
安全はもちろん必要不可欠ですが、現場の負担が大きくなり過ぎないかも心配でした。
バランスの取れた現場管理につながればいいのですが。
投稿: 青いうみねこ | 2008.11.18 21:02
KYという言葉を見ると、どうしても「空気読めない」だと思ってしまいます(笑)
困ったものです。
投稿: カルゴン | 2008.11.19 11:36
>青いうみねこさん
従来、何気に出していた危険が、数値化されるので現場での危険度認知の意識が高まると思います。
> カルゴンさん
KY(空気読めない)ですね(笑)
僕の場合は、KY(かみさん読めない)の方がいいかも・・・。
投稿: だいひまじん | 2008.11.19 18:28
KYですね。
危険予知ですね。
でも今風に言ったら、空気が読めない
ジャーク的に、「空気が読めない」
バージョンを作ったら売れますかね(笑)?
投稿: 安全太郎 | 2008.11.21 09:35
>安全太郎さん
最近は、ダブルKYだそうです。
その一つの「漢字が読めない」バージョンも売れるかもしれません(笑)
投稿: だいひまじん | 2008.11.21 10:40