« グルメ情報「日本ダッタン新そば祭りin羊ヶ丘」 | トップページ | Googleストリートビューが増殖中 »

2008.08.31

そば屋の2階

 今日は、昨日に続いてそばの話題を提供します。

 「赤穂浪士は、討ち入りの前夜そば屋の2階に勢ぞろい」と、言われている。
 しかし、事実は、浪士たちは堀部弥兵衛の家で饗宴を受け、まだ討ち入りに早いと数人が両国橋の亀田屋という茶屋でそば切りなどを注文して、討ち入りまでの時間をゆっくりと休息していたというが真実らしい。

 赤穂浪士の討ち入り前夜の舞台として登場するそば屋の2階は、歴史を変えるターニングポイントであると自分的に地位を築いている。
 そのことを前提とすると、そば屋の2階は、野心あふれる男子が野望を企む聖地と言っても過言ではない!

 さて、今日は、その野望を企シチュエーションに打ってつけの老舗そば屋の紹介だ!

〔店名〕藪半

〔住所〕小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り(小樽駅の近傍でわかりやすい)

〔HP〕http://www.yabuhan.co.jp/index.html (HPは必見ですぞ)

 ここ『藪半』は、昭和29年オープンの創業50有余年の老舗。

 提供される麺は、「江丹別」地区で栽培され現地製粉されたソバ粉で打つ『地物粉麺』と、これに中国・内モンゴル産をブレンドした『並粉麺』の二種類。
 値段は、前者が高めの設定となっている。

 せいろ二枚(並粉麺)

 並粉麺でも、のど越し良くさわやか。 地元粉麺との香りの違いは避けられないが、十分満足できる味わいである。 つけ汁もまろやかな味わい。 店の雰囲気といい、女性客も十分満足できる「藪半」 。 酒の肴も粋な品々が多い。

 できることなら2階を借りきって、同志と一杯やりながら理不尽な世の中を変える野望でも企みたい。 そう思わせるオーラが漂う港町の老舗そば屋なのだshadow

 

 

大きな地図で見る

|

« グルメ情報「日本ダッタン新そば祭りin羊ヶ丘」 | トップページ | Googleストリートビューが増殖中 »

コメント

幕末、尊皇攘夷を叫ぶ獅子たちは、蕎麦屋などで未来の日本を語り明かしたのでしょうね。

いつかやりましょう。

投稿: 青い海猫 | 2008.09.01 16:05

>青い海猫さん
お誘いありがとうございます。
fuji朝まで、語り明かして始発での帰宅もよろしいですが(笑)、蕎麦屋というシチュエーションを考えると、昼酒bottleと洒落込んだ方が、場に合うと思いますよ。

今度、同志を募って実行しましょう!

投稿: だいひまじん | 2008.09.01 17:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67530/42330166

この記事へのトラックバック一覧です: そば屋の2階:

« グルメ情報「日本ダッタン新そば祭りin羊ヶ丘」 | トップページ | Googleストリートビューが増殖中 »