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2008.06.02

札幌ドームの環境対策

 自分も含め、多くの道民が足を運ぶ札幌ドーム。

 ここ札幌ドームは、2001年5月開業。 現在二つのプロチーム、北海道日本ハムファイターズとコンサドーレ札幌がフランチャイズを構えています。

 札幌ドームの定員は(野球モードで)4万2千126人。
 試合が行われる日には、大量のゴミが発生します。 観客は、その大量を昨年夏頃までは無分別で捨てていました(そういうゴミ箱でした)。

 環境対策を気にしている自分は、そのような捨て方が気になっていて、例えば、大分トリニータのフランチャイズ 九州石油ドームでのリユースカップ(カップ回収所で100円を返金するデポジット制)が、できないものかと考えていました。

 そんな中、昨年半ばから紙コップの分別が開始され、今シーズン2008年は、札幌ドームでのゴミ捨ては以下の4種類に分別回収するシステムに整備されました。

 Img_recycle_01_3

 ドームで消費した包装を観客は、場内数箇所のゴミ捨て場で捨てます。ゴミ捨て場付近では、黄色のチョッキを着たボランティアさんが分別方法について指導されています。

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 ゴミ回収所

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 紙コップは、残りを捨てたあと、飲み口を下に入れる。

 今回の記事を書くに当たって、札幌ドームでのゴミ対策を調べようとして、札幌ドームのホームページを覗いたら、「社会と環境対策の取り組み」とのコンテンツが用意されていました。 そこには、捨てられたゴミは、シューターやエレベータで地下2階へ運搬され、紙トレイと紙カップは製紙工場でリサイクル。 他のゴミは札幌市の施設で焼却処理されます。 とわかりやすく記載されています。

 更に、ドーム施設のハード面での環境配慮。 例えば、半地下構造を利用した温度管理、自然換気の積極利用。
 ソフト面での対策としては、前述のゴミ分別や、ドーム内売店でのレジ袋削減、「バイオマスプラスチック」製カップの導入等幾多の取り組みが書かれています。

 札幌ドームでの、「社会と環境対策の取り組み」詳細ついては、札幌ドームのホームページをご覧下さい。

 ところで、昨日の阪神戦。 阪神の金本のHRで先行されるも、ファイターズのしぶとい粘りで、試合時間が4時間16分の長時間ゲームになり、環境には優しくなかったようです(笑)

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 ライトスタンドに陣取った阪神の応援団

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 レフスタ最後尾に陣取ったB★Bパペット
  (法被とモヒカンはファンの手作りです)

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