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2007年12月2日 - 2007年12月8日

2007.12.08

池田バンビのプリン

 北海道フーディストなど東京のアンテナショップでは、北海道のスイーツが綺麗なOLブティックの心を揺さぶっているようです。

 そのような、北海道スイーツが人気の金曜日夕方、札幌駅前の大丸札幌店のチカショクにある「北ショップ」に行ってきました。 もちろんハナキンのショッピングを楽しむお洒落なOLとマダムに混じってのスイーツ探訪が目的ですハート達(複数ハート)

 数ある北海道スイーツのなかで、一番トレンドなのが、北海道の牛乳を使った瓶詰めプリン。 その種類は多数ありますが、筆者が目をつけたのは、池田バンビのプリン

 池田バンビは、北海道小樽市に本社を持つバンビミルクキャラメルで超有名な製菓会社。
 そのバンビブランドのプリンは、我々ダンディーなオジサマ方の幼少遊園地を想起するには、十分なインパクトがある商品!

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 池田バンビのプリンがたくさん陳列されている

 今回は、数種類あるバンビプリンの中から「白いプリン」と「ミルクチョコプリン」をチョイス。

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 購入した2種類のプリン

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 バンビのロゴマークが、オジサマのハートをくすぐるハート達(複数ハート)

 このあと、試食レポの予定でしたが、残念ながら、土曜出勤から帰宅すると、すでに2本のプリンは家人と娘の胃袋へと収容されていました。 この続きは、そのうちに建ブロの誰かが引き継いでくれると思いますので、それまで少々お待ち下さいうれしい顔

 

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2007.12.07

建設会社の社員が大学の教壇で熱く語る!

 先日、北海道建設新聞を読むと、札幌市内の建設会社の技術者2名が、札幌市内の北海学園大学 工学部 社会環境工学科の臨時講師を務めて、多くの学生の前で、建設業界として技術者が行うべきこと、また、苦労から生まれる喜びについて講義された記事を見つけました。

 以下、紙面(一部省略)より

 現役の建設技術者が、将来建設業界を目指す学生らに、現場の生の声を伝える講座が開かれた。

 社会環境工学科の授業の一環で、N氏とS氏が3、4年生に道内建設業の現状や現場代理人の激務とやりがいをストレートに伝えた。

 (中略)

 今回は、北開学園大学教授の要請を受け、社会貢献の一貫として講師役を買って出た。 N氏は、電子化や調達方式の変革など建設業が置かれた環境の変化を説明。 S氏は、限られた予算内での技術的工夫や住民対応など、昼夜問わず続く現場代理人の激務を紹介。

 その上で、「苦しいことがあったら『誰かのためにやっている』という気持ちを思い出してほしい。そこにやりがいが見出せるはず」と技術者を目指す学生にエールを送った。

 ある学生は「とても参考になった。ものをつくることを中心に考えていたけれど、技術能力も必要だという現実も分かった」と話していた。

 教授は「第一線で働く技術者の言葉は説得力がある。社会基盤整備という仕事が地域に足あとを残し、貢献できる魅力ある仕事ということに理解が深まったと思う。こういう授業を続けていきたい」と述べた。

 北海道建設新聞 [2007.11.30]
 北海道建設新聞紙面

筆者のコメント
 公共事業削減による多大な影響を受けている土木業界ですが、インフラの整備と維持管理は現代の利便性ある生活を下支えするためにも今後も必要不可欠な業界です。
 若者の土木離れ、大学においても土木工学科から、社会環境工学課へと変革していく中において、土木業界の必要性と、激務の中から得られる住民からの感謝の声、そして大きな喜びを若者達に生の声で伝えられたことは、大きな意義のある講義だったと確信しています。

 今回の講義のように、われわれ土木技術者も、地元地域において土木業界が果す重要な役割を一般の方々へ伝えていく必要があると思います。

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2007.12.05

パレード後の見どころ

 星野JAPAN

 今週日曜日の韓国戦は、試合開始直後の『国際試合は、何があるかわからない!』  午後7時の試合開始直前は、テレビ中継のアナ共々、不可解な先発メンバーに唖然としたと思います。 ブラウン管を通じて(我が家は未だにトリニトロンなんです)も、現地の熱気と緊張がヒシヒシと伝わる試合でしたが、宿敵韓国、そして翌日の台湾戦に勝利して、ペ金の切符を手にした星野JAPANに最大の賛辞を送りたいと思います。 でも、お体は大切に・・・星野監督

 さて今年も、球団史上初のパ・リーグ2連覇を果したファイターズは、11月24日、昨年よりも1週間遅れでパ・リーグ優勝パレードを敢行しました。 今年は、地下歩道工事中の札幌駅前通りを一部迂回しての大通公園からの出発。

 札幌一の繁華街、札幌三越前通過時には、色とりどり大量の紙吹雪が、札幌の冬空を華麗に舞い落ちました。

 パレード
 ファイターズ選手(田中・坪井・建山)

 

その量は、なんと1tオーバー!

 その紙吹雪の大半は、パレードルート沿いにある北海道銀行が一般から募集、そして昨年同様市内の紙業者から寄付されたものです。

 紙吹雪で道路は色とりどり
 紙吹雪で道路一面埋め尽くされた

 中央分離帯の松もクリスマスツリーに!
 中央分離帯の松もに!

 昨年のパレード通過後には、観戦した市民が自主的に紙吹雪の回収作業を行う光景が、報道で取上げられましたが、今年も昨年と同じようにパレード通過後は市民が自主的に紙吹雪を収集。 中には、ほうきとちりとりを持ち込んでいる方もいて、自分の段取りの悪さに反省しました。

 紙吹雪を清掃
 パレードの観衆総出で清掃

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 紙吹雪には、御ひいきの選手名も

 その中での、土木業界のお仕事は、中央分離帯に降り落ちた紙吹雪を、道路清掃車が通過する車道へ寄せること。

 この作業は、エンジンブロワー(ゴルフ場での枯れ草や草刈での刈り草を吹き飛ばす機械)と呼ばれるを機械を駆使して行われました。

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 作業に向う道路維持の作業員の方々

 中央分離帯の清掃作業
 中央分離帯の清掃作業

 人海戦術のあとは、道路清掃車による紙吹雪の回収作業。 今年は動画を撮影しました。

道路清掃車
 道路清掃車の前方

 どうですか? 意外といけてるでしょう! 

 このように、土木業界は市民の方々が楽しむイベントにおいては、常に黒子として活躍しているのです。 しかし、その一方では、地図に残る大規模な仕事も行っている非常に懐の深い業界であることを今年のパレードを通じて改めて確認しました。

 横断幕の撤収作業
 横断幕の撤収作業

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