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2007年9月23日 - 2007年9月29日

2007.09.29

ドームモナカ

 北海道日本ハムファイターズは本日のロッテ戦に勝利してパリーグ2連覇を果しました。

 パリーグでの連覇は99'、00'のホークス以来7年ぶりのことです。 10月13日から札幌ドームで始まるクライマックスシリーズ2ndステージでは、1stステー勝者がパリーグ連覇の日ハムに牙をむいて戦いを挑んできます。 今から一大決戦が楽しみです

ところで、
 札幌ドームでの最終戦では、人・・・・人  レフスタの通路まで立ち見客でごった返すスゴイ数のファンだが、消防法上は「本日の観客42,222人の大入」とアナウンスしなければならない。 今まで幾度となく通い続けているが、レフスタ外野通路にこれほど大量にファンが溢れているのを目の当たりに見たのは初めてだった! たぶんドーム開場後最大の入り数だと思われる!

レフトスタンドの通路
2007最終戦のレフスタ通路

 札幌ドームは構造上、立ち見客も多く収容できることから、球団もその辺を計算?してチケットを販売していると推測できるが、昨日の試合は明らかにチケットの出し過ぎ来場が遅れた優待券のファンは、入場を断られて已む無く、9月の札幌の夜空のもと、野外の大型ビジョンで観戦。 これは寒い!  試合前日から並んだ知り合いも、レフスタ自由席が確保できずに危うく外野難民状態に陥るところだったが、何とか立ち見席(立ち見でも座れるんです)最前列を確保。

 そんな中、マー君の凱旋試合は記憶に残る好ゲームだった(好投に8回まで手がつけられなかった)が、最終回に訪れたチャンス、2度の稲葉ジャンプの毒気にさらされたマー君を、Fがサヨナラ勝ちで下したゲームだった。 

 その熱い札幌ドームで、ひときわ満足度の高いスィーツがある。

 札幌ドーム アイスモナカ

ドームアイス
アイスモナカ 黒ゴマ

 ドームの形そのままのこのアイスクリームは250円。 ドーム型のモナカには黒ゴマアイスがタップリと入っていて、食べ応えも十分。

アイスモナカ
形はドームそのままなのだ

 レフスタ通路のおやじカレーショップほか、数店で販売しているのでクライマックスシリーズや日本シリーズでお越しの際にはご賞味下さい。 応援で熱くなった体と喉を冷やすにはうってつけの甘味です。

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2007.09.26

土木学会の認定技術者資格制度の活用

 一昨年、筆者があえなく撃沈した土木学会認定技術者資格制度ですが、
国土交通省が認定技術者資格制度の見直しに合わせ、同制度を発注段階で活用する考えを明らかにしたそうです。

以下、建設通信新聞社配信記事からの引用。

 国土交通省は、土木学会が検討している認定技術者資格制度の見直しに合わせ、同制度を発注段階で活用する考えを明らかにした。入札参加資格要件での設定、総合評価方式やプロポーザル方式での加点といった優遇措置を念頭に置いており、参入障壁とならないよう見直し後の普及状況を見据えながら具体化を検討する。

 入札参加資格要件での設定、総合評価方式やプロポーザル方式での加点といった優遇措置を念頭に置いており、参入障壁とならないよう見直し後の普及状況を見据えながら具体化を検討する。

 土木学会は、認定技術者資格制度の門戸を会員以外にも開く方向で見直しを進めている。実施に移されれば、さまざまな人が受験できるようになり公正性が担保されることから、国交省では、発注段階で同制度を活用できると判断した。

 同制度は、土木技術者の倫理観と専門的能力を客観的に評価し、それを社会に責任を持って明示するため、2001年度に創設された。実務経験などに応じて特別上級、上級、一級、二級技術者の4つの階層に分かれ、現在でも特別上級技術者以外は非会員でも受験できるが、資格認定証の交付は会員に限定している。

 これを非会員に対しても交付するよう改める見通しで、土木施工管理技士など土木関連資格が土木技術者としての免許を交付するような資格であるのに対して、土木学会の認定技術者制度は実務経験年数を問うため、コンサルタント業務や工事などを発注する際、土木技術者の経験に応じた技術力を発注者側が把握できるといったメリットがある。

 国交省は、入札参加資格要件に設定したり、総合評価方式やプロポーザル方式の評価項目に一つとして認定技術者の場合は加算するといった活用方策を検討する。

 また、総合評価方式の拡充などで発注者側の技術力が問われている状況を踏まえ、工事事務所長クラスの能力があるかどうかを同制度を活用して見極め、人事に反映させる仕組みも検討する。

 土木学会では、学科試験を実施している上級、一級、二級技術者のうち、実務者クラスを想定している上級、一級技術者については、実務経験だけで認定する道を開くことなども検討しており、実施可能なものは08年度の試験から順次反映していく方針だ。

------- 引用終わり -------

筆者コメント
 昨年、筆者が読んだ新聞では、国交省の見識者会議で、総合評価方式を運用の際しての民間資格活用を視野に置いているとの記事を見かけました。 今後、工事・業務の難易度に応じた民間資格要件が設定されることが増加するかもしれません。 筆者が予見するのは、入札後VE工事においてのVELの専任を入札参加の要件。VEL資格者も多数いることを考えれば、これは近い将来入札の資格要件となる公算が大きいと思います。

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2007.09.23

「星に手のとどくキャンプ場」はポテンシャルが超高いキャンプ場なのだ

 北海道日本ハムファイターズにパリーグ優勝マジック8が点灯しました。

 札幌ドームで応援された方はご存知のとおり、日ハムのホームゲームでは、1回裏の攻撃開始前にファン全員で

ラー・ラー・ララララ・ラー・ラ♪と大合唱です。

 でも、今日は日ハムの話題ではありません。

ラー・ラー・ララララ・ラー・ラ、黒板五郎こと田中邦衛出演のあの伝説的ドラマ「北の国から」で有名な北海道富良野市、そのお隣の中富良野町にある魅力的なキャンプ場の話題です。

   ★ 星に手のとどくキャンプ場  ★

拡大地図を表示

 このキャンプ場の売りは、周囲の山々と漆黒の夜空に瞬く星空。
 先週末に訪れた際に、オーナー(寅年・筆者と同世代)からキャンプ場命名の由来を伺うことができました。 それは、ここのオーナーが脱サラして、キャンプ場を経営するため上富良野に根を下ろした際に催された地元の方の歓迎会。 その酒宴の際に、ここの売りは、星空ということを地元の方に教えてもらったらしい。それまでは、「富良野キャンプ場」という全くひねりのない名前を考えていたらしいのですが、地元の方が漏らした「星空が・・・。」が心に留まり、メモを残したらしいです。 結局は「その星空が・・・が、キャンプ場命名の決め手になった。」とご主人がおっしゃっていました。

 筆者が宿泊した9月15日はあいにくの雨。 というよりも大雨^^; 連れの家族と大雨の中、何とかタープを設営してバーベキューパーティーを催しました。

 ここのジンギスカンは旨い。

 このキャンプ場で星空以外に注目していたのが、ジンギスカン。
 雨中の食事のため写真はありませんでしたが、ジンギスカンの舌が肥えている北海道人も大満足のお味でした。 ここのジンギスカンは、札幌の超有名店よりもまちがいなく旨い! そう断言できます。
 通信販売もされているようなので興味のある方はこちらをご覧下さい。

ジンギスカン鍋(スリット付)と七輪
ジンギスカン鍋(スリット付き)

 もうひとつのお楽しみは、羊の放牧。 雨が止んだ翌朝、コテージのドアを開けるとそこには3頭の羊が遊びに来ているじゃありませんか!

キャンプ場内の羊群
羊が場内を群れ歩く^^;

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羊も草刈のお手伝い 舌草刈・・・?

 朝食後、子供たちは、羊やウサギと触れ合うことができました。 もちろん大人も小動物には癒されます。

かわいいぞ
羊の横顔

ウサギもいるのだ
これはウサギ

 ここのキャンプ場の魅力は、書ききれないほど沢山ありますが、来年も是非とも訪れたいキャンプ場として要チェックです!

 最後に、
 大雨の中、わざわざキャンプに訪れたゲストに感謝しての、オーナーほかスタッフが急遽用意した心温まるサービス
 マシュマロ焼きとピザとそしてスタッフのもてなしが、雨で冷えた体を芯から温めてくれました。 それは、ゲストの笑顔を見ると誰もが感じたことだと思います。

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