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2007年8月26日 - 2007年9月1日

2007.08.31

客観的にヤング向けのサイトではない

 日ごろ「CALS斬りっ!」をごらん頂きありがとうございます。

 おかげさまで当サイトへは、1ヶ月あたり3500人強の訪問を頂いています。

 すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨今はWEBサイトのアクセスの解析方法が多岐に渡っており、例えば、従来からの会社ドメインの解析はもとより、来訪者のリンク元を斬り口にした解析を行うおもしろいサービスも登場しました。
 そのサービスは、来訪者のリンク元から、その方の年齢や性別を解析するそうです。

 試しにそのサービスを使って、当サイト来訪者の年齢をグラフ化してみました。

Photo

 グラフの分布からすると、30歳と50歳の方が来訪者のピークです。 これは、リンク元に付加されている基本情報が、30台とか50台と大雑把な区分になっているのが原因と推測できます。

 BLOGの内容は、ともかくとして将来の日本を背負うヤングに閲覧してもらうためには、若者の人気サイトにリンクが張られているのが絶対条件!

 しかし、
 当サイトへのリンクが、ヤング向けのサイトに張られているわけがない!
 中高生の人気サイトに張られているいるわけもない。
 リンクが張られているのは、同業者と建設ブロガーのサイト。

 必然的に来訪者の年齢も高くなる。

 そのような、当サイトの環境の中、多少なりとも15歳という若年層の閲覧者も見かける?のはやはり、夏休み特集を組んだあの人のサイトからのリンクなのでしょう。

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2007.08.28

今夜は早く帰ろう!

 今日は、皆既月食です。 子供が勘違いしている「怪奇月食」ではありません(笑)
 しかも今回の皆既月食は、子供も観察できる午後6時50分頃から皆既食がはじまり、午後8時半ころまで1時間半に渡り、皆既食を観察できます。

Keika
出展:http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/#Section2

 今まで皆既月食を見たことのない筆者にとってはとても楽しみな時間帯になりそうです。どこから観察しようか? 自宅? 近所の山? 山といえば、藻岩山からの月食観察は格別だと思います。

 国立天文台のサイトを調べると、「皆既月食中の月は、一般的に真っ黒にはならず、赤銅色とよく表現される赤黒い色で見られることが多いです。しかしこの色は、皆既月食ごとに変化することが知られています。」とのこと。
 さらに、国立天文台では、全国各地から皆既月食のレポートを受付していて、報告内容は、月の色、観察時刻、観察方法、観察地、年齢など簡単な項目ばかりです。

20000716
出展:http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/#Section2

 いずれにしろ、子供と月を観察して、宇宙のメカニズムなどについて語る絶好の機会だと思います。

 お父さん方は早々に帰宅すべし!

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