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2007年3月18日 - 2007年3月24日

2007.03.24

札幌市中央区で汲める仕込み水

 土日恒例は、ご当地グルメ。

 今日の話題は、札幌市中心部で汲める日本酒の仕込み水についての紹介です。

 場所は、札幌市内の千歳鶴 酒ミュージアム

Photo_26 札幌市中央区南3条東5丁目1番地

 大正時代頃まで暴れ川だった市内中心部を流れる豊平川。 大雨により何度も河道の形態が変化しました。 昭和に入って上流部に建設された2基のダムと堤防などの整備により、今では暴れ川も比較的おとなしくなっています。

 実はこの千歳鶴酒ミュージアムの場所ももとは豊平川だったところ。 ここの施設では、玄関先に無料の給水施設が用意されていて、日本酒の仕込み水と同じ源水を無料で組むことができる隠れた人気スポットで、土日にもなると多くの市民が仕込み水を汲みに訪れます。

Pict5774

 筆者もここの水を汲んで家庭内の料理で使っています。 飲み水としては、雑味がないというか、シンプルな味わいなのでニセコ方面のミネラルウォーターに比べると少々味気なさを感じるかもしれません。

 なお、ここでは一度に給水できる目処は、ペットボトル2本との注意書きが書いてあるので、混んでいる時は後ろの人に譲るよう心がけましょう。給水後は、心づけも忘れないようマナーを守って楽しみましょう。

 追伸:(写真用に)片手で水タンクを持つのは辛かった^^;

 

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2007.03.22

新幹線顔ってなんだ?

 2012年の開業に向け、北海道の工事が進行しています。

 まだ、筆者が小学生の頃に夢見た新幹線の北海道乗り入れがあと数年後に迫っています。 しかし、現工事は函館止まり。 北の大都市札幌まで延伸しなければ、新幹線の十分な効果は得られません。

 具体的には新幹線が札幌まで延伸すると、東北・関東がぐっと身近な土地になります。

 札幌からの所要時間(360km/h運行の場合)
  →新函館 45分(現在、特急3時間22分)
  →新青森 1時間19分 ねぶたが気軽に観に行ける
  →盛岡   1時間58分 冷麺とわんこそばを日帰りで楽しめる
  →仙台   2時間35分 気軽に楽天戦でのファイターズ応援が可能
  →大宮   3時間34分 大宮アルディージャとの試合観戦
  →東京   3時間57分(空路の場合4時間程度 空港での待ち時間40分とする)

 札幌駅から東京駅までの場合、飛行機だと4時間程度かかるので、新幹線と空路は競合する。 その場合、空路は運賃で有利な設定にすると思われるが、時速300kmからの北海道とみちのくの車窓は壮観なことマチガイナイ。 日本を南北に縦走する約1000kmの道のりから見る車窓は、新幹線の大きなと強みとなるだろう。 季節によっては、山々の新緑や紅葉を楽しめる。わずか4時間の間に、車窓の季節が変化するのは大きな魅力です。

 その北海道新幹線を札幌まで延伸する北海道新幹線大使として、北海道日本ハムファイターズの森本稀哲選手が選ばれました。

 早速、そのホームページを覗くと・・・・・・

 新幹線ヒチョリ選手激似!

Pic01 Pic02
写真:
北海道新幹線WEB

 キャッチコピーも「ひちょりよりふたり」、「みんなの熱意が北海道新幹線を加速する」ときたもんだ(笑)

 この記事の最後の締めですが、1998年開通の青函トンネルをフルスペックで活用する高速陸路の早急な着工と開通を私たち北海道民は夢みて待ち焦がれているのはマチガイナイ。

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2007.03.18

チャンピオンフラッグの下で

下記をクリックすると英訳されます。
Read this BLOG in English (by Goolgle)

 今週末、プロ野球パ・リーグが開幕します。

 3月の中旬も残り僅かの中、オープン戦も終盤。 北海道日本ハムファイターズも久しぶりに地元に戻ってきました。 前回のオープン戦は3月1日のYG戦。 その後、13泊14日の長期ロードを終えてのご帰還。
 選手曰く「毎日ホテルが変わって大変」とのこと。 ご苦労様でした。 ここ数日の間の札幌で、美味しいジンギスカン食べて鋭気を養い、週末の千葉での開幕戦でスタートダッシュをして欲しいと、道民全員が節に願っています。 

 そんなシーズン開始直前のオープン戦ですが、ファイターズ熱烈ファンの筆者も応援に行ってきました。
Pict5936 

 札幌ドーム到着は少々遅めの午前9時半(公式戦の時は7時過ぎ)。 外気温は若干のプラス気温ながら長時間外で待つのはやはりつらい。 小雪の中、待つこと1時間で入場。

 場内に入ると、オープン戦ということもあり外野席以外は比較的閑散としています。 でも、センターバックスクリーン頭上に燦然と輝く チャンピオンフラッグが目に付きます。

Pict5947

 北海道や札幌そして全国から訪れる

ファイターファンは、

今年一年間この栄誉あるチャンピオンフラッグを見ながらファイターズを応援することができるんです。

 筆者にはこれが何より嬉しい。

 さらに、ヒルマン監督が選手たちに伝えた大切な言葉。

和訳するとこうだ

 「我が選手たちには、昨年の優勝を誇りとして戦って欲しい。驕(おご)りを持ってはいけない。」

 2007年シーズンは、飛車角が抜けた穴は大きいが、ヒルマン監督の暖かい言葉と頭上に輝くチャンピオンフラッグを誇りに、今年一年、道民に夢と希望と、そして心から喜べる幸せを与えて欲しいです。
 私たちファンは、その実現のために声をからして、ジャンプして時には叱咤激励しても常に心は温かく見守らなければなりません。

2007年度 北海道日本ハムファイターズ チームスローガン
Focus,Advace,Nexus Spirit

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