« 2007年3月4日 - 2007年3月10日 | トップページ | 2007年3月18日 - 2007年3月24日 »

2007年3月11日 - 2007年3月17日

2007.03.16

円盤をデジタルに変換する

 最近、仕事が忙しくて込み入ったことを書けません。
 残念です。 そんな中、今日はCALS斬りっ!としては、珍しい話題を記事にしました。

---------------------------

 筆者が学生の頃(昭和50年代)の円盤といえば、空飛ぶ円盤(UFO)または、アナログレコードのことを指していました。

 空飛ぶ円盤といえば、アダムスキー型、葉巻型等が代表的ですが、今日の話題とは関係ありません(笑)

 昭和生まれは、アナログレコードに想いがある

 筆者も若かりし20台頃までは、自称オーディオマニアで、いつかは自宅地下室にJBLパラゴンなど、海外有名メーカーのステレオをずらりと並べたオーディオルームを作るのが夢でした。 しかし、当時は学生=貧乏でいつかはという夢も何処かへ忘れていました。 十分大人になった今でも、夢はかなっていません。 というか贅沢品への消費は無理な状態です。

 そんな中、日経BP総合を覗いたら、レコード音源を簡単にデジタル化できるミニコンポの記事が載っていました。 このコンポは、レコードプレーヤー、CDプレーヤー、FM/AMラジオと、USB端子とSDスロットを搭載して、レコードとCDの再生音をUSBフラッシュメモリーやSDメモリーカードに録音できる。 

 アナログレコードのデジタル化作戦にはうってつけ!

 以上の機能で、実売予想価格は1万9800円前後。

Audio20070312a

 アナログレコードの音質に重要なファクターであるカートリッジ(いわゆるレコード針部分)は、価格相応と推測できるが、

 手持ちのレコードを安直にデジタル化するのであれば買いであろう! 

 筆者も昭和生まれの仲間を集めて買いたいものである。

| | コメント (3)

2007.03.12

工事書類の簡素化 今度こそ確実な実現を願う

 週末送られてきた日経コンストラクション(2007.3/9)で、「(国交省が)工事書類簡の約3割削減を本格実施」が目に付きました。 この記事は、今年2月の国交省発表記事をもとに配信されている模様。

 当誌記事によると、国土交通省は、工事の監督・検査時に必要な工事書類の簡素化を、2007年度から営繕、港湾、空港を除くすべての工事で本格施行するとのこと。 06年度内に土木工事共通仕様書を見直し、これまで施工者に提出を求めていた88書類のうち、約3割を「提出不要」にする方針とのこと。

 具体的には、11書類を作成不要、13書類を作成するが提出不要。

 提出書類の簡素化は、わざわざ発注者の指定する様式に写し換えるといった受注者側の手間を省くとともに、発注者側の書類チェックにかかる労力縮減につながり、監督・検査業務の効率化が図れるというメリットがある(国交省発表)。

 筆者が感じるに、ここ5年ほどの間に、創意工夫報告書や建設業法の遵守に伴う提出書類が飛躍的に増大しており、現場の第一線の技術者にとっては日々の書類作成がかなりの負担となっているのが事実。 さらに入札前の総合評価に伴う技術資料作成も負担になっている。 今回の削減書類の具体的書類名はまだつかんでいないが、現時点で全く価値のない提出書類もあるはずなので、その辺を踏まえた提出書類の現状整理がされていることを望みます。

 あと、作成するが提出不要(13書類)としているグレーゾーンの書類の取り扱い。 この辺もきちんと整理される(現場レベルでは「出せ」といわれる公算が高い)ことを望みます。

 

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2007.03.11

仙台のお土産

 先日、建設ブロガー仲間で、主義さんから じゃがりこ 東北限定 ずんだ味が届きました。

 仙台のお土産とのこと。 どうもありがとうございます。

 仙台といえば、牛タン、 牡蠣、 仙台城、 伊達政宗、 さとう宗幸 などが思いつきますが、仙台銘菓といえば、 ずんだもち これでしょう!

 早速、現場から帰る途中の石狩平野の雪原でブロガーショット(今年は雪が大変少ないです)。

Pict5890_1

 先ほど、自宅で開封しました(特に意味はないが、パーティー開けで開封)。
 袋を裂く音を嗅ぎ付けた我家のハイエナ1匹が近寄ってきて、たった3分で完食^^; 残念ながら筆者は、2本しか口にできませんでしたが、ちゃんと豆の緑が見えていて、味わいにも、ほのかな豆の香りがしました。 食べる前は、かなり甘いのかとビビッてましたが、塩味スナックでした。

Pict5913

ずんだについての説明(出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia))

 ずんだ(づんだとも表記)は、大豆(枝豆)をすりつぶして作る緑色の餡である。宮城県と山形県の郷土料理であり、ずんだ餅として食べることが多い。 山形県ではじんだんと呼ばれることもある。

 仙台の団子屋さんでは、「ずんだ」・「あんこ」・「ごま」・「くるみ」・「しょうゆ(みたらし)」の 5 種類の味の団子が揃えてあるのが普通である。 河北新報がインターネット上で行った「この中でいちばん好きなもちは?」のアンケートでも、「ずんだ」が最高の支持率を集めている。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

« 2007年3月4日 - 2007年3月10日 | トップページ | 2007年3月18日 - 2007年3月24日 »