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2007年3月4日 - 2007年3月10日

2007.03.08

WINWIN

 筆者が、先日の「Do? Boku」の開催趣旨説明でお話したこと

 WIN-WIN

 単純には、共に勝つことを意味する言葉です。

 筆者は「Do? Boku」のポリシーとして、WIN-WINのほかにギブアンドテイク そして 気づき

 この3つをキーワードとあげています。

 今朝、道路工事中につきご協力を を覗いたら、私が伝えたいことをそのまま、nikumaruさんが上手に書かれていましたので覗いてみて下さい。

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2007.03.07

北海道建設部の電子納品

 昨日、北海道建設部が来年度から本格運用する電子納品と情報共有の説明会を聞いてきました。

Pict5895

■国交省との相違点

 ・当面の間、電子納品は工事写真(PHOTO)と出来形図(DRAWINGF)を行う
 ・DRAWINGFへの登録は、出来形図とする(国交省は完成図)
 ・工事写真は、電子納品のほかに紙媒体も提出する
 ・提出するCD-Rは、1枚
 ・受発注者間の協議によっては、写真、出来形図以上の電子納品も受取る
 ・情報共有サーバーに登録した書類は、印刷して成果品とする

■道の電子納品経緯

 今回の本格運用に当たっては、過去4年間の実証フィールド実験の結果により、受発注者のスキルと器機設備等の環境を踏まえての決定事項とのことでした。 フィールド実験での請負者が、たぶんA、Bクラスで、国交省の電子納品経験者が多いことを考えると、道の電子納品への対応は、比較的容易と推測できます。

■本運用スケジュール

 H19年度の電子納品対象工事は、設計金額9千万円以上、それが徐々に下がってH22年度は全工事実施となりますが、それまでに工事業者は、電子納品のスキルを身につけることが大切です。

H19・・・9千万円以上(設計金額)
H20・・・6千万円以上(設計金額)
H21・・・2千万円以上(設計金額)
H22・・・全件

■ガイドライン

 4月中旬頃発表される模様。

■筆者コメント

 質疑応答では、質問が少なかったです。今回の説明会で、果たしてどの程度の参加者が理解していたか? それは不明ですが、国交省の電子納品よりハードルを下げているので少しでも受注者の負担が減ることを期待します。

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2007.03.05

豊平川は暴れ川だった

下記をクリックすると英訳されます。
Read this BLOG in English (by Goolgle)

 金曜日の午後は、札幌シティガイド 第1回フォローアップ研修に参加してきました。

Pict5817  研修タイトルは、

 「北海道の開拓と開発のものがたり」

 初めて行われるフォローアップ研修ということで、どのような講師の方が、どんな切り口で話をされるのか、期待を胸に会場に向かいました。 会場に着いたのは開始5分前。 北海道経済センターの会議室はほぼ満席だったので、失礼ながら、演壇の前を通らせていただき、一番前に着席させていただきました。

 後方を見渡すと、同じ業種の方(作業服で見分けた)は皆無の模様。 平均年齢は50歳超といったところ。 40台の筆者はかなりの年少者。

 司会の挨拶もほどほどに、講演が始まりました。 

 (心の声)おっ、役所の人か!

Pict5818  正直、お役人の話というのはあまり面白くないです。 一番面白いのは、大学の先生と個人的には思っています。 お役所の方の場合、一生懸命さは伝わるのですが、聴講者の視線に落とし込んでの話ではないですね。(きつい言い方ですが)

 冒頭、「行政のことよりも、身近な開拓と開発の歴史の物語や、なかでも札幌に関係することを話したい」と、切り出された。

 講師のお話と同時に資料に目を通すと、何度か見たことのある資料もありました。どうやら、同じ職場の河川技術者と道路技術者から資料提供を受けたものからストーリーを作られたらしい。

 講師の方は、幕末から明治初期までの北海道開拓の経緯と、母なる川豊平川の変遷、弾丸道路(国道36号)を1年間で舗装道路に改修してしまった技術者の努力等について、一般の方そして、私のような専門技術者共々満足できるお話をされました。 なかなか大した講師の方でした。終了後、「同じ建設マンです。」と、名刺交換させていただくと、なんと、ブログを運営されている。

▼北の大地の開拓記
http://blog.goo.ne.jp/komamasa24goo

 さらりとですが、目を通させていただくと、最初に驚くことは、毎日投稿されているようで、さらに記事の中身も充実しています。
 今回偶然にセミナーを通じてお会いした方ですが、北海道内のブロガーのレベルの高さに感心させられました。

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2007.03.04

11年後のために

 下記写真は、筆者宅の物置に密かに保管している7本の隠しワインです。

Pict5854

 1本は、姪(中3)の成人祝いのために

 残りは、娘(小3)の二十歳のBirthdayのほか、人生の様々な岐路を祝うため

 に数年前に買い揃えました。
(今は、ネット販売で好きな年代のワインを簡単にチョイスできるのでとても便利です)

 その娘も先日、満9歳の誕生日を迎えました。

 二十歳まであと11年。 これからの成人を迎えるまでの11年間は彼女にとってこれまで以上に大切な時となるでしょう。 新たな出会いや楽しみそして喜び、時として心の痛みや苦しみも味わい、挫折することもあるでしょう。 そのような貴重な経験を通じて、人との付き合い方や自分の将来の夢を見つけて欲しいと思います。

 親は、それを見守り、本当に困った時は心の支えになる。

 うまくは、書けないけれど、このブログの風潮から、「二十歳になったら一緒にワイン飲もうぜ」ということで、この話題は締めさせていただきますm(..)m

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