建ブロの日【ブログネタ収集について】
今日は、ぞろ目の建ブロの日。
今日のお題は、以前から決まっていたのですがどのような斬り口で書こうか悩んでいるうちに、あっという間に当日を迎えてしまいました。
そういう状況の中、最初に「ネタ」の定義を調べてみました。
「ネタ」とは(出典:Yahoo辞書)
《「たね(種)」を逆さ読みにした語》1 新聞記事・文章などの材料。「小説の―」2 証拠。「―があがる」3 奇術などの仕掛け。「―を明かす」4 料理などの原料。また、材料。「すしの―」[類語]証拠
実は筆者はブロガーになる以前から、セミナーなどへの参加、また、気になるネタを収集した際には自前のノートにメモっていました。
このノートは、「Seeds Note」と呼んでいて筆者の知恵袋的存在です。
今日はスペシャルサービスとして、現在3冊目になっている自称「Seeds Note」を少し紹介します。
「Seeds Note」Vol.2(2004.10.8~2005.8.9)
2004.10.08 第1回情報セキュリティーセミナー
2004.10.21-22 リーダーシップセミナー (キーワード:傾聴・気づき・啓発的指導)
2004.12.7 桃知利夫オープンセミナー(贈与・脳内の一次方程式)
2005.11.28 中長期経営計画セミナー(現状否定思考・行商のおばさんの利益モデル・商売=笑売=正売)
「Seed Note」には、セミナー参加時のメモを残して、後日キーワードが把握できるようにしておきます。 これだけで、ネタを文書化する準備はほぼ完了。 あとは、その時々の時流に合わせてネタを小出しします。(これが一番大変ですが)
この他、雑誌からもネタを収集
・日経コンストラクション(日経BP社)
・建設マネジメント技術(JACIC)
・DIME(小学館)
・プレジデント(プレジデント社)Etc.
意図的にネタ探しをされていない建設ブロガーも多い中で、私は一応「ネタ」探し的なことは行っています。 しかし、「ネタ」とは情報収集した後に「情報」→「ネタ」への変化するとの見方からすれば「ネタ」探しはしていないとも言えます。
いずれにしろ、「ネタ」の語源が「たね(種)」の倒語なので、自称「Seeds Note」は筆者にとって、正真正銘の「ネタ」ストックヤードと位置づけて良いのかもしれません。
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