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2007.05.04

ばんえい帯広の話

 昨日からはGW後半。
 お楽しみもあと3日で終了。 休める人は、後半戦も思う存分楽しみましょう。

 ところで、GW前半の3日間、我家は十勝方面のケータイの繋がらない秘湯と帯広に遊びに行ってきました。 温泉記事はまた後日ということで、今日は北海道遺産に指定されているばんえい競馬について触れさせていただきます。

 ばんえい競馬は、昨年まで旭川市、岩見沢市、北見市、帯広市の4箇所を転戦していましたが、各自治体の財政難や同競馬の収益改善の目処が立たないことなどを理由に2006年度限りでの撤退を表明していましたが、ソフトバンクグループであるSoftbank Players運営によって、2007年度からは帯広市単独での開催となりました。

【ばんえい体験記】
 帯広で一泊した筆者一行は、帯広市内在住の途中従兄弟を迎えに行った後の11時過ぎに帯広競馬場へ到着。 競馬新聞(500円)と入場券(100円)を購入し競馬場内へ入場。 (実は、筆者は仕事の都合で十勝に5年ほど住んでいたことがあり、数回のばんえい競馬観戦の経験ありで、今回の旅行でばんえいを再訪することを楽しみにしていました。)
 当時と違うのは、外壁が緑色にきれいに塗り替えられていて、概観からも新生ばんえい競馬帯広を期待させるには十分でした。 さらに、当日は日曜日ということもあり、場内は家族連れの明るい雰囲気。  ギャンブル場という空気は非常に薄いです。

【ばんえいの魅力】
 久しぶりのばんえい競馬は、期待を裏切らなかったです。 筆者が思うばんえいの醍醐味は、馬を間近に見られる点だと思います。 更に、レース速度が人間の歩行速度と近いことでコースの横を歩きながら応援できる。 パドックも近い。 案の定、ばんえい観戦に最初は腰が重かった家内と娘もレース後は大興奮。 帰りがけには、娘に出入口の売店にあったばんえいストラップをおねだりされました。

お土産 正面入口のサイン

【勝負の行方 】
 第3レースの3点買い(各500円)から勝負。
 その後、第7レースまで買い続けるも一つも当たらず(涙) 合計5,500円の負け。 普段ギャンブルに縁がない筆者にとっては当然の結果です。 でも、楽しかった。 ギャンブルはやっぱりお金が必要だと実感。

馬券と競馬新聞でブロガーショット PICT6212.JPG

発券所

【帯広競馬場グルメ 】
 (ギャンブル)勝負には、完敗しましたがご当地グルメだけはしっかり押さえておきましたので2品ばかり紹介しましょう。

-- いもピザ ---
 これは、帯広の超有名店ランチョ・エルパソからの出店。 看板には店名が紹介されていませんが、ここで販売されているいもチャパティをピザ生地にした熱々石釜ピザ。 注文後、約3分程度で焼き上がり、とってもマイウ~でした。 ここでピザを焼いているおじさんもとってもフレンドリー。 来場に際は、絶対に食べてみて下さい。

いもピザのおじさん PICT6214.JPG

-- カレーラーメン --
 場内に食堂のカウンターがあり、そば、カレーライス、豚丼などが用意されています。 ここでのお勧めはカレーラーメンとのこと。 

 食堂カウンター自販機

【ばんえいの今後】
 今回、新生ばんえい帯広を体験しましたが、「帯広に行けば、ばんばが観られる」との図式がほぼ完成しているように思いました。 今後は、十勝の食観光とともに貴重な観光資源として、地域活性の起爆剤となることを期待しますし、そのポテンシャルは十分に有していると肌に感じました。
 次回、ばんばに行く時は、今回負けた5,500円を回収させていただきます(笑) 

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コメント

もはやばんばを見るには帯広に行かねばならなくなってしまいました。
近くで見れないとなると途端に行ってみたくなるのは天邪鬼すぎますかね~(笑

投稿: カルゴン | 2007.05.10 13:33

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