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2007.04.24

自家製の『幟(のぼり)』を作ろう

 先週、札幌で開催された岩崎フェアで気になった商品を紹介します。

 最近の工事現場の注意看板は、通常設置するSL看板(縦140cm×横55cmの看板)と併せて『 幟(のぼり) 』を設置しているのを目にします。
 筆者が考える『 幟 』の特徴
  ・風で倒れたり、雪で見えなくなることが少ない
  ・背が高い
  ・風でたなびいて目立つ
  ・持ち運びと設置が容易

 あとは、オリジナルの『 幟 』が簡単に製作できればなお利用の幅は広がると思います。

実は、大判インクジェットプリンターで『 幟 』の印刷ができるんです。

Pict6089

良く見られる注意予告 下の黄色の『 幟 』で一枚あたり2,200円(支柱の除く)
※黄色もプリンターで着色されます

幟の制作費                            

更に工事での掲示物に関わる面白い使い方も提案されていました。

下記は、大型インクジェットでSL看板を印刷

SL看板の貼替え用

SL看板 枠材は木材(2,064円)含めて一枚あたり3,790円

SL看板貼変え用

お願い看板での使用例(975円)

お願い看板での使用例

★幟と看板の作成は専用ソフトが便利

 残念ながら、これらのサインを作成するテンプレート満載のソフトウェアは、今回参考出品とのこと。 この専用ソフトウェアと大判プリンターの値段の問題がクリアできれば現場での利用価値大の創意工夫とみた!

※もちろん大判プリンターで図面の印刷もできますので、現場に一台あれば利用範囲が広がると思います。

Pict6075

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