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2007.02.09

一太郎ビューア

 今のワープロソフトのディファクトスタンダードといえば、Wordですね。

 パソコン黎明期(特にDOS時代)には、一太郎がディファクトでしたが、確かVer.5だったでしょうか? インストールFDが20枚位同梱されていた時には、絶句しました(笑)

 このように1990年代にワープロ市場を席巻していた一太郎ですが、今はお役所を中心にごく僅か使われているようで、民間会社では見ることが極めて少なくなりました。

 とは言え、お役所から提供されるファイルにもまだ一太郎の場合があり(ホントは世間に合わせて欲しい)、それを渡された場合にはファイルの閲覧が必要となります。 皆さんの多くがご使用のWordで開く場合は、[開く]のファイルの種類で拡張子を一太郎形式を選べば簡単に開きます。 さらに便利なツール。オリジナルに、より忠実に開くのに便利なツールがあり、それが、一太郎ビューアです。

Photo_22   一太郎ビューアは、一太郎文書のほかにWordの閲覧もでき、さらに拡大/縮小印刷や、トンボ付き印刷など、一太郎譲りの高機能な印刷機能を有するこのソフト。 

 将来的には、OpenDocument Format(ODF)での拡張子の標準化により、ワープロ拡張子が ”.odt” に統一され、エンドユーザーは自分好みのワープロソフトでの文書作成が可能になるでしょうが、それまでの間、このようなビューアを利用すれば便利だと思います。

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コメント

一太郎は「ダッシュ」時代からのユーザーです。

私は、その後エクセルで文章を作るので「ワード」は使ったことがないのです。
結局、昔の書類を見るために一太郎ビューアを入れています。
でも、その書類もFDに入っていて・・・。

投稿: nikumaru | 2007.02.09 18:07

>nikumaruさん
>一太郎は「ダッシュ」時代からのユーザーです。

おお、「ダッシュ」の存在忘れていました。
僕はそのころ、ワープロ専用機の東芝RUPOと太郎ちゃんVer.4を併用。 太郎ちゃんは”/”でメニュー表示でしたね。LOTUS1-2-3 R3.2Jでしたっけ。これもメニュー表示が”/”でしたね。DOS時代が懐かしいです。ファイル管理も大変でした。よく使うコマンドが、”dir/w”

太郎ちゃんの話題からDOSの話題になるなんて。いい週末を迎えられそうです。

投稿: だいひまじん | 2007.02.09 22:03

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