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2007.02.28

「Do?Boku」は大成功 その1

 昨日、の土木技術者のための技術交流「Do?Boku」を開催しました。

 参加者は、発表企業の技術者10名強、それと大学生20名強、その他にBLOG等でお知りになった一般の方を併せて40数名と大勢の方が来られました。

 主催者のCALSスクエアの開催趣旨説明では、
 品確法と総合評価落札方式への対応
 現場においては近隣住民への工事説明
 昨今の技術者には説明能力(プレゼンテーション能力)が求められている

 ことを参加者に説明。

 さらに「Do?Boku」の肝である、小さな会社の強みを生かした技術力の水平展開の必要性についても強調した

   070226do_boku_001a

   070226do_boku_001b

 最後には、WINWINになろうと高らかに締められました。

 続いての基調講演
 笠原教授からは、都市計画と経済学からめてのお話。 北海道では、まだまだ社会資本の整備の余地がある。 そのようなプロジェクトを作り出すことが必要とのこと。
 さすが、大学の教授です。 我々とは、目の付け所が違う。 こういう柔らかい思考が必要なんですね。

 ここからが本番
 【発表1 河川維持工事の紹介と経験談】
 発表者は、学生も多数参加されるとの配慮から、河川工事の用語を含めた基本部分に力を注がれていました。 学生にとっては、この後続く河川維持の役割についてのアプローチとして良かったはずです。

Photo_24  具体的に素晴らしいと思ったのは、例えば、除草を行わないことで発生する害虫の発生。 イタドリの葉の裏に生息する害虫を撮影されていたり、毒毛により発疹した二の腕まで写真記録されている。 工事ばかりに目を向けていてはこのような写真を記録しようという発想にはならないと思います。 日頃の地道な努力が、このようなプレゼンの場で活用できているというのが良くわかりました。

その2に続く

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