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2006年1月29日 - 2006年2月4日

2006.02.02

画層管理ツール「麗耶(レイヤ)」の紹介

 「CAD製図基準(案)」に準拠したレイヤーを生成するEXCELソフト あるんですね。当社の社員から教えてもらいました。見たところ操作簡単。ニーズから判断すればこの種のソフトがあるのは当然でしょうが・・・。
 知らなかったのは私だけかも・・・(恥)

画層管理ツール「麗耶(レイヤ)」
Civilcomでは暫定版のマニュアルも公開しています。

Civilcom
http://www.civilcom.co.jp/software/LayerMkr/
Vector
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se330793.html
<フリーウェア>の方を使ってます。特に問題ないそうです。

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2006.02.01

フリーソフトExifReaderの紹介

 九州地整の工事写真改竄を発端に、初めてExifの存在を知り、青ざめた方も多いのではないでしょうか。私も電子納品作成のお手伝いをさせていただいている折に、Exifの撮影年月日がとんでもない月日になっている写真を発見します。撮影日時が必須項目となった今回の「デジタル写真管理情報基準(案)[H18.1]」においては、これらのエラー写真は「アハハハ。参ったなぁ」と悠長な事では済まされなくなるでしょう。
 Exif情報の欠落と誤った撮影年月日(この場合、意図したか知識不足による間違いかは関係ありません)は、工事現場の作業行為(例えば、コンクリートの養生日数等日数の立証が必要なものは特に重要)に対する客観的な立証が困難となります。

 ところで、そのExifデータを簡単に見られるソフトがありますので紹介させていただきます。このソフトは、当社の社員も使用しています。操作は簡単。JPGファイルのアイコン上で右クリックすると表示されます。更に、GPS内臓カメラを使用した際の緯度経度情報も見られますし、地図サイト(マップル)とのリンクにより、撮影箇所を地図にプロットすることも可能です。注意点としては、複数ファイルを開いた際に操作不能になる場合がありますが、原因は、ExifReaderが複数開かれているのが原因ですので、直前に操作したファイルを閉じて下さい。

フリーソフトExifReader
http://www.rysys.co.jp/exifreader/jp/

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2006.01.31

デジカメ写真は修正しないで下さい

 先週(H18.1.25)に「デジタル写真管理情報基準(案)[H18.1]」が改訂されました。今回の改訂は、昨年暮れの九州地整管内における”デジタル写真の改竄発覚”に端を発していると推測できます。

▼今回の改訂
主な改訂点は、次の2つです。
写真管理項目の「撮影年月日」の必要度を、「○」条件付き必須記入から、「◎」必須記入とする。【基準(案)5ページ目に記載】
写真の信憑性を考慮し、写真編集は認めない。【基準(案)8ページ目に記載】←写真編集するとExifデータが消える場合が多いです(すなわち偽装写真と判断される)
※今回の改訂は直ちに効力を発揮します。なお、すでに"明るさ調整"、"回転"などの画像処理を施している写真については早急に監督員と協議されると良いかと思います。

▼「デジタル写真管理情報基準(案)[H18.1]」は、こちらから入手して下さい。
http://www.nilim-ed.jp/

▼Exifデータに関する情報はこちらから
※写真ファイルjpeg.jpgは、Exifというフォーマットにて、その写真撮影日、カメラ型番、絞りなどの様々なデータが埋め込まれています。
現場においては、各自が使用するカメラの内臓時計を補正しましょう。
http://e-words.jp/w/Exif.html
http://app.blog.livedoor.jp/const/tb.cgi/50195975

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2006.01.30

太腹!Autodesk

 今回もCALS/EC MESSE 2006続報です。

 私、展示会の貰い物(いわゆるノベルティー)には弱く、アンケート等一生懸命書きます。Autodeskのブースでは、今年も太腹の記念品を用意。2日間に渡り、2冊も書籍をゲットしました。今日、会社でCivil 3Dの本を建設部のO君に渡すと感涙していました。

 それと、現場編集長で有名なDATT JAPANでもPCクリーナー貰いました。

 どうもありがとうございました。

  

  

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2006.01.29

CALS/ECシンポジウムに参加しました

 昨日の夜9時頃自宅に自宅到着。娘の手厚いお迎え後、ビールと軽い夕食。11時頃就寝。今朝は8時起床。午前中は明日の仕事に差し障りないようにメールチェック。その後、家族とスーパーへお買い物。今日はスキーなどのレジャーがないので比較的ゆっくりとした休日を過ごしました。

 ところで、表題にあるCALS/ECシンポジウムですが、私の目論見としては建設CALS/ECによるメリットが具体的に可視化でき、「建設CALS/ECを導入するとこんなメリットがありますよ!」と言えるような題材探しでしたが、どうやら現時点ではそんな夢物語より、電子納品を中心とした問題(書類の2重手間、地方業者の導入)解決が現実でした。
 パネリストの方のお話は建設CALS/ECの3要素などを前提にした内容でしたので十分に理解することもできましたし、現時点での問題点がこの機会を通じて改めて明確化されたような気がします。

 シンポジウムの詳細については、浅賀氏が運営する「現場主義」をご覧いただけるとよいかと思います。

 最後ですが、(社)全国建設業協会CALS/EC情報交換会委員からの「有資格者が活用されていない。」との発言には失笑してしまいました。
PICT2873

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